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『ウィンドローズ』おすすめゲーミングPCと推奨スペックまとめ どれぐらいのモデルで快適に遊べる?

ウィンドローズおすすめPCアイキャッチ

『ウィンドローズ』は海賊時代を体験できるオープンワールドサバイバルクラフトゲームなので、このジャンルではもはや常識となっているメモリ32GB・VRAM8GB以上を搭載したゲーミングPCがほぼ必須と言っていいゲームです。

本記事では、『ウィンドローズ』を遊ぶために必要なスペックの紹介と、どのくらいのゲーミングPCであれば快適に遊べるかの解説をした上で、おすすめモデルを紹介します。

モデル
NEXTGEAR JG-A5G600

GALLERIA XPR7A-R56T8G-GD

GALLERIA XPR7A-R57-GD

G TUNE FG-A7A7X

GALLERIA RL7C-R35-5N

GALLERIA RL7C-R45-5N
CPU Ryzen 5 4500 Core Ultra 5 225F Ryzen 7 7700 Ryzen 7 9800X3D Core i7-13620H Core i7-13620H
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5070 RX 9070 XT RTX 3050 RTX 4050
メモリ 16GB 16GB 16GB 32GB  16GB 16GB
ストレージ 500GB (NVMe)SSD 500GB (Gen4)SSD 1TB (Gen4)SSD 1TB (Gen4)SSD 500GB SSD 500GB SSD
目的 まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方 値段と性能のコスパを両立させたい方 最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル! ハイエンドモデルの良コスパ枠場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート最強スペック
ゲーミングノート
目次

『ウィンドローズ』の公式推奨スペック・動作環境

『ウィンドローズ』Steamストアページより引用

『ウィンドローズ』の公式が発表している推奨スペックを元に、当サイトおすすめのスペックを解説します。

最低でもGTX 1080Tiが必要なので、今流通しているゲーミングPCなら問題なく遊べますが、あまりにも古いゲーミングPCだとスペック不足です。

『ウィンドローズ』の公式必要スペック

OSWindows10
CPUIntel Core i7-8700K / AMD® Ryzen 7 2700X
GPUNVIDIA GTX 1080 Ti / AMD Radeon RX 6800
メモリ16GB
ストレージ30GB

『ウィンドローズ』を最低限の環境で遊べるスペックは、GTX 1080Tiを推奨しているのでハードルが高めです。

ただし、このスペックで遊べたとしても低画質にしないと状況によっては30fpsを切ってカクついた画面でゲームをする羽目になるので、快適に遊べるとは言えないでしょう。

『ウィンドローズ』の公式推奨スペック

OSWindows11
CPUIntel Core i7-10700 / AMD Ryzen 7 5800X
GPUNVIDIA RTX 3080 / AMD Radeon RX 6800 XT
メモリ32GB
ストレージ30GB

RTX 3080と同等のグラボを搭載した公式推奨スペックならフルHD高設定60fps安定で遊べるので、普通にプレイする分には全く困らないでしょう。

今で言うとRTX 5060Tiくらいは必要なので、後述する当サイトおすすめスペックを参考にしてみてください。

『ウィンドローズ』を本当に快適に遊ぶために必要なスペック

OSWindows11
CPUIntel Core i7-13世代 / AMD Ryzen 7 5800X
GPUフルHD:RTX 5060Ti
WQHD以上:RTX 5070
メモリ32GB
ストレージ50以上の空き容量があるSSD

『ウィンドローズ』を最高画質60fps以上安定で遊べる当サイトおすすめスペックは、上記のとおりです。

フルHD・WQHDともに少し高めのスペックになりますが、このくらいのスペックがあれば『ウィンドローズ』で大きな拠点を作ってもカクつかずに快適に遊べます。

当サイトで紹介しているモデルで言うと「RTX 5060Ti搭載PC」や「RTX 5070搭載PC」が一番近いスペックです。

『ウィンドローズ』はグラボなしでも遊ぶことはできる?

残念ながらグラフィックボードを搭載してないパソコンでは、『ウィンドローズ』を遊ぶことは出来ません。

理由は『ウィンドローズ』を遊ぶためには最低でも「GTX 1080Ti」以上のグラボが必要であり、「GTX 1080Ti」のスペック以上の内蔵GPUは無いからです。

基本的に3Dグラフィックを使用したゲームは、グラボがないとまともに遊べないと思っておきましょう。

『ウィンドローズ』を遊ぶのにおすすめなゲーミングPCまとめ

『ウィンドローズ』Steamストアページより引用

ここでは、『ウィンドローズ』を高画質かつ快適に遊べるモデルをいくつか紹介します。

低価格モデルからハイスペックモデルまで、目的別に厳選していますので、ぜひチェックしてみてください。

基本構成のメモリが16GBなので、32GB以上に増設するとオープンワールド系ゲームはかなり快適度が上がるため、購入の際は増設も検討してみてください!

【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル

RTX 5060搭載5点セットモデル

CPU:Ryzen 5 4500
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:1TB NVMe SSD

メリットデメリット
単品で揃えるよりも一万円近く安くなる
フルHD60fpsで遊べる
すぐにゲーミングPC環境が揃う
周辺機器が揃っている人には不要

PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、『ウィンドローズ』推奨スペック超えのお得なセットがおすすめ。

同じデバイスを単品で揃えるよりも1万円以上お得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gのゲーム用デバイスで統一されていて、モニターはフルHD240Hz対応のガチモデルなので高品質なゲーム環境がすぐに手に入ります。

本体スペックは『ウィンドローズ』をフルHDなら高設定60fpsあたりで遊べるので、色んなゲームを幅広く遊べる汎用性の高いゲーム環境が手に入ります。

モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。

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【コスパ重視】”ゲームに合わせてPC訴求を記載”

NEXTGEAR JG-A5G60

CPU: Ryzen 5 4500
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:500GB NVMe SSD

メリットデメリット
価格が安い
フルHD60fpsで遊べる
だいたいのゲームを普通に遊べる
重量級ゲームでは設定を下げないといけない場合がある

『ウィンドローズ』の推奨スペックをクリアしていて、なるべく価格の安いゲーミングPCが欲しい!という方には、こちらのエントリーモデルがおすすめ。

20万円の価格帯で『ウィンドローズ』をフルHD高設定でも60fpsを出せるので、DLSS設定を活用すれば重めのゲームも不自由無く遊べます。

現在使用しているゲーミングPCが古くて型落ちになったので買い替えを検討している方は、このモデル以上のスペックを目指すと良いでしょう。

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【推奨スペック】色んなゲームを高品質に遊べるおすすめモデル

GALLERIA XGC5M-R56T8G-GD

CPU: Core Ultra 5 225F
GPU:RTX 5060 Ti
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD

メリットデメリット
フルHD最高設定で遊べる
PC専用ゲームを高画質・高fpsでプレイ可能
性能と価格のバランスが取れた高コスパゲーミングPC
144Hz以上対応のモニターが必須

『ウィンドローズ』を最高設定で遊びたい方や、いろんなゲームを144fps以上で遊びたい方は、当サイトおすすめ構成の安定ミドルモデルがおすすめ。

『ウィンドローズ』を最高設定にしてもフルHDなら60fpsで遊べるくらい余裕があるので、競技性の高いゲームを144fps以上のガチ環境で戦いたい、RPGを画質重視で遊びたいなどの要望に答えられます。

それでいて価格も約30万円と大きく高くはないのでコスパにも優れており、価格に見合って安定したゲーミングPCを探している方に非常におすすめです。

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【配信者向け】大手配信者と同等のハイエンドモデル

GALLERIA XPR7A-R57-GD

CPU:Ryzen 7 7700
GPU:RTX 5070
メモリ:16GB
ストレージ:1TB Gen4 SSD

メリットデメリット
どんなゲームも4Kで遊べる
高品質な動画配信が可能
クリエイティブな用途にも使える
4Kや高Hz対応モニターがないと性能を発揮できない

色んなゲームを画質MAX設定でスペックを気にせず動画配信したい方には、当サイトおすすめ構成の安定ハイエンドモデルがおすすめ。

『ウィンドローズ』を含むあらゆるゲームを4Kや144fps超えで遊べるので、スペックが原因で遊ぶゲームを選ばなくても良くなります。

3Dアバターを配信画面に映しながら重量級のゲームをしても固まらないほど高スペックなので、大手配信者のような配信環境を目指している方は、本モデルを目安にするといいでしょう。

また、スペックの高さを活かして画質の高い動画データの編集や、3Dモデルの作成、AIコンテンツの生成など、幅広くクリエイティブな作業もこなせるので、汎用性の高さが抜群です。

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【ノートPC】いつでもどこでもPCゲームを遊ぶのにおすすめなモデル

GALLERIA RL7C-R35-5N

CPU:Core i7-13620H
GPU:RTX 3050 
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD

メリットデメリット
ハイスタンダードな性能を持ったノートPC
240Hz液晶パネル搭載
設定次第で144fpsも実現可能
デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る

場所を選ばずにノートPCで『ウィンドローズ』を不自由なく遊びたい方には、こちらの「RTX 5060」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。

『ウィンドローズ』を標準設定なら60fps安定で遊べるので、ノートPCながらもカクつく心配はありません。

240Hz対応モニターを標準搭載しているので、フレームレートが重要な音ゲーやシューティングゲームを高fpsで遊ぶなど幅広く楽しめるハイスタンダードなノートPCです。

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BTOショップによる特徴の違い

ゲーミングPCを購入する場合、BTOショップを利用するのがほとんどですが、BTOショップといっても多くの大手ショップがあるので迷ってしまう方が多いと思います。

どのショップでも取り扱っているゲーミングPC自体の性能や価格に、そこまで大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルの種類などに差があるので、見た目や特典などのサービスで決めるのが良いでしょう。

ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。

ドスパラ【GALLERIA】

ドスパラ【GALLERIA】
by.ドスパラ

ガレリアはドスパラが展開するゲーミングPCブランドで、eスポーツ大会などにもデバイス提供をしていて、一般~プロまで幅広く親しまれています。

ドスパラ自体の大きな特徴として、「納期が早い」事が挙げられます。需要が多くて在庫が少ないもの以外はだいたい「最短翌日発送」なので、なるべく早くPCが欲しい方におすすめです。

定期的にVTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルを販売し、特典としてステッカーなどが付属しているので、ゲーミングPCを購入する際にはコラボモデルもチェックしてみましょう。

マウスコンピューター【G-Tune】

マウスコンピューター【G-Tune】
by.マウスコンピューター

G-Tuneはマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドで、プロ選手などにも数多くPCを提供しており、競技シーンでも数多く取り扱われているので、信頼性が高いです。

他のBTOショップと比べて、特に電源に余裕を持たせているので、構成変更やパーツを増設したりと拡張のしやすいゲーミングPCといえます。

また、マウスコンピューターはすべての製造工程を日本国内で行っているので、安心感が高いのも人気のポイントです。

パソコン工房【Level∞】

パソコン工房【Level∞】
by.パソコン工房

Level∞は、パソコン工房が展開するゲーミングPCブランドです。

大手ストリーマー・声優・VTuber・プロチームなど幅広いコラボモデルに加えて、ゲーム推奨モデルも数多く扱っているので、お気に入りの有名人コラボモデルがほしい方や、ハマっているゲーム推奨モデルがほしい方におすすめです。

また、細かく構成パーツを変えたモデルが多く、細かく価格帯を絞って選べるので、PCパーツにある程度知識がある方には選ぶ楽しさがあります。

『ウィンドローズ』をゲーミングPCで遊ぶメリットは?

『ウィンドローズ』Steamストアページより引用

『ウィンドローズ』をゲーミングPCで遊ぶ際には、普通のPCや家庭用ゲーム機と比べてどんなメリットがあるのかを解説します。

デバイスの自由度やあらゆる状況に対応できるスペックの高さに加えて、動画配信をするなどのゲーム以外の利便性においてもゲーミングPCで遊ぶのが最適な作品です。

細かい部分を正確に映してくれる

細かい部分を正確に映してくれる
『ウィンドローズ』Steamストアページより引用

『ウィンドローズ』は海賊時代の雰囲気を売りにしているゲームなので、建造物の形・装飾品・船のディテールなど見た目で楽しむ要素がたくさんあります。

これらの作り込まれたグラフィックを楽しむためには画質を上げたいところですが、そもそもスペックが足りなければ画質を上げることはできません。

無理やり設定を上げて低スペックPCで遊んでも負荷に耐えられなくてPCが壊れる可能性があるので、『ウィンドローズ』のようなオープンワールド系ゲームをきれいな画質で遊びたい方は最新ゲーミングPCで遊ぶのが理想的です。

MODを使える

MODを使える
『ウィンドローズ』Steamストアページより引用

『ウィンドローズ』はMOD文化が盛んなゲームジャンルなので、様々なカスタマイズが可能です。

利便性向上・見た目変更・アイテム追加など様々なMODがありますが、これらのMODをたくさん入れると推奨よりも負荷が上る可能性が高いので、ある程度スペックの高いゲーミングPCが必要になってきます。

特に見た目変更や建造物の制限を解除して多くのアイテムを収納したり大量に設置する系のMODを使う予定の方は、「RTX 5060Ti搭載PC」くらいのモデルがあると安心です。

また、詳しいMODについて詳しく知りたい方はウィンドローズのおすすめMOD記事をご参考ください。

大きい拠点を作っても重くなりにくい

大きい拠点を作っても重くなりにくい
『ウィンドローズ』Steamストアページより引用

『ウィンドローズ』は拠点建築を細かくできるゲームなので、こだわりの建造物をつくったり装飾をして楽しむユーザーが多いと思います。

ただしこれらの要素はスペックが足りないと、配置したオブジェクトが多ければ多いほど処理が重くなっていくので、探索から戻ってきたときやログイン時に拠点の負荷が高すぎてカクつく可能性が高いです。

特にオープンワールド系に建築システムが有るゲームはメモリ周りを重視しないとまともに動かないことも多いので、理想的な環境を目指すなら「RTX 5060Ti搭載PC」にメモリを増設するカスタマイズをおすすめします。

『ウィンドローズ』を遊ぶためのゲーミングPCの選び方

『ウィンドローズ』を遊ぶために必要なゲーミングPCを選ぶ際に、どこをポイントに選べばよいのかを解説します。

色んなモデルがあって、結局どれにしたら良いのかわからない方は、各項目の解説を参考にしてください。

予算で選ぶ

価格帯クラス想定する環境
20万エントリーそこまで重くないPCゲーム、スマホゲーム全般を安定して遊べる
30万ミドルPCゲーム全般をフルHD高画質60fps超え
(『ウィンドローズ』おすすめスペック)
35~40万アッパーミドルWQHDや4Kでも60fps超え
45万~ハイエンドスペックを気にせず動画配信ができる

ゲーミングPCは、搭載されているパーツで価格がある程度決まるので、どのくらいのことができるかは価格で把握できます。

『ウィンドローズ』はそこそこ負荷が高いゲームなので、RTX 5060Ti搭載PC」くらいのミドルスペックがおすすめです。

動画配信のネタとしてPCゲームを遊ぶ時に、スペックに困りたくない方には、超重量級のPCゲームでもサクサク動くハイエンドモデルがおすすめです。

用途で選ぶ

『ウィンドローズ』を遊べるPC環境をなるべく安く実現したい方には「入門セット」がベストですが、動画配信、色んなPCゲームと同時に起動してもスペックに困りたくない、という場合にはそれなりに要求スペックが上がります。

そのため、上記の例のように自分が『ウィンドローズ』を遊ぶという目的に加えて付加価値を求める場合は、それぞれ適したゲーミングPCを選ぶことが必要です。

本記事では、それぞれの目的に応じたモデルを紹介しているので、「おすすめパソコン一覧」から自身が求めるゲーミングPCを選んでみてください。

デスクトップかノートPCかで選ぶ

デスクトップ
ノートPC
  • 拡張性が高い
  • 価格がノートに比べて安め
  • モデルが多い
  • 持ち運びやすい
  • スペースを節約できる
  • デスクトップに比べてパーツの性能が抑えられている

デスクトップとノートPCどちらにするか迷っている方は、主に設置スペースと価格面で決めると良いでしょう。

設置スペースに余裕があって、高性能なパーツを搭載したゲーミングPCが欲しい方にはデスクトップPCがおすすめです。拡張性も高いので、将来スペックアップする事もできるのでコスパも良いです。

ノートPCの一番のメリットは、「省スペース」「持ち運べる」という点です。

頻繁にベッドの上や、リビングなどでPCを扱いたい方におすすめです。その代わり、パーツの性能は発熱を抑えるために控えめなので、ハイエンドのデスクトップ並みの性能を求める場合はかなり価格が高くなります。

『ウィンドローズ』以外のPCゲームを遊びたいかで選ぶ

『紅の砂漠』Steamストアページより引用

『ウィンドローズ』だけを遊ぶ場合は、ハイエンドクラスのゲーミングPCは必要ありませんが、他のゲームも幅広く遊ぶ場合は余裕のあるスペックが必要です。

例えば『紅の砂漠』のようなオープンワールドゲームを高解像度や高画質環境で遊ぶ場合は、ミドル以上のゲーミングPCがあると安定します。

遊ぶ予定のあるゲームの「推奨スペック」を参考に、それよりも少し上の性能を持ったゲーミングPCを用意しましょう。

パーツを見てもよくわからない場合は、「予算で選ぶ」を参考に、価格でゲーミングPCを選ぶのもアリです。

『ウィンドローズ』おすすめゲーミングPCに関するよくある質問

ウィンドローズにはどんなMODがある?
  • チェストのスロット数増加などの利便性拡張系
  • UI変更
  • クラフトアイテム追加
  • 見た目変更

ウィンドローズのようなジャンルのゲームは数多くのMODが出回るので、幅広いカスタムが可能です。

多くのMODを追加すると負荷が上がることが多いので、少し余裕のあるスペックのPCを用意しましょう。

ウィンドローズを遊べるスペックのゲーミングPCの値段は?

ウィンドローズをプレイできる新品ゲーミングPCの最安値段は、15万円程度が目安となります。

現在流通しているBTOショップでは最低でも15万円は予算が必要なので、なるべく安いものを求めるなら中古で探すしかありませんが、メルカリなどで探すのは保証が一切ないのでおすすめしません。

どうしても中古を探すのでしたら、ドスパラなどの大手BTOショップで購入すれば中古でも最大3ヶ月の保証を受けられるので、推奨スペックを参考に大手ショップで探してみてください。

ウィンドローズはノートパソコンでもプレイできる?

ゲーミングノートパソコンであれば、ウィンドローズをプレイできますが、大きい画面でプレイしたい場合は外部出力で別モニターに映すなどの工夫が必要です。

通常のノートパソコンはグラボを搭載していないため、ウィンドローズをプレイするときは必ずゲーミングノートパソコンを選ぶようにしましょう。

ウィンドローズは普通のパソコンでもプレイできる?

普通のパソコンと言うと、グラボ非搭載でネットサーフィンくらいしか想定していないモデルの場合がほとんどなので、ゲームをプレイできない可能性が非常に高いです。

ウィンドローズはグラボが必要なゲームなので、普通のパソコンではなくゲーミングPCで遊びましょう。

ウィンドローズをプレイするゲーミングPCは自作とBTOのどっちがおすすめ?

ウィンドローズをプレイするゲーミングPCは、自作よりもBTOショップでの購入がおすすめです。

自作PCは初心者にとってハードルが高く、故障してしまったときにも保証がありませんし、実は自作だからといってそこまで大きく安くPCを手に入れられるわけではないので、買ったほうが何かと安心です。

BTOショップで販売されているゲーミングPCなら、最初から完成した状態で手に入るためすぐにウィンドローズをプレイできます。

『ウィンドローズ』におすすめのゲーミングと推奨スペックまとめ

モデル
NEXTGEAR JG-A5G600

GALLERIA XPR7A-R56T8G-GD

GALLERIA XPR7A-R57-GD

G TUNE FG-A7A7X

GALLERIA RL7C-R35-5N

GALLERIA RL7C-R45-5N
CPU Ryzen 5 4500 Core Ultra 5 225F Ryzen 7 7700 Ryzen 7 9800X3D Core i7-13620H Core i7-13620H
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5070 RX 9070 XT RTX 3050 RTX 4050
メモリ 16GB 16GB 16GB 32GB  16GB 16GB
ストレージ 500GB (NVMe)SSD 500GB (Gen4)SSD 1TB (Gen4)SSD 1TB (Gen4)SSD 500GB SSD 500GB SSD
目的 まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方 値段と性能のコスパを両立させたい方 最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル! ハイエンドモデルの良コスパ枠場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート最強スペック
ゲーミングノート

『ウィンドローズ』はそこそこ高いスペックを要求しているので、メモリ32GBかつVRAM12GB以上のグラボを搭載したゲーミングPCで遊ぶのが理想的です。

RTX 5060Ti搭載PC」がおすすめですが、エントリークラスの「RTX 5060搭載モデル」でも設定を調整すれば60fps以上の環境でプレイが可能なので、意外とハードルは高くありません。

当サイトで紹介しているモデルを参考に、自分が遊びたい環境はどのくらいなのかを把握し、予算に応じたゲーミングPCを選んでみてください!

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