『ウィンドローズ』は海賊時代を体験できるオープンワールドサバイバルクラフトゲームなので、このジャンルではもはや常識となっているメモリ32GB・VRAM8GB以上を搭載したゲーミングPCがほぼ必須と言っていいゲームです。
本記事では、『ウィンドローズ』を遊ぶために必要なスペックの紹介と、どのくらいのゲーミングPCであれば快適に遊べるかの解説をした上で、おすすめモデルを紹介します。
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G60 5点セット マウス(周辺機器付き) |
NEXTGEARJG-A5G60 マウス |
\イチオシ/
NEXTGEAREG-A7G6T マウス |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIANPC5L-R55-G5 ドスパラ(ノート) |
NEXTGEARJ6-A7G60WT-B マウス(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 周辺機器も まとめて揃えたい |
格安で デビュー |
魅せるケースで 長く使いたい |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
白い 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RX 9070 XT |
RTX 5050 |
RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core i5-14450HX | Ryzen 7 255 |
| メモリ/SSD | 16GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
『ウィンドローズ』の公式推奨スペック・動作環境

『ウィンドローズ』の公式が発表している推奨スペックを元に、当サイトおすすめのスペックを解説します。
最低でもGTX 1080Tiが必要なので、今流通しているゲーミングPCなら問題なく遊べますが、あまりにも古いゲーミングPCだとスペック不足です。
『ウィンドローズ』の公式必要スペック
| OS | Windows10 |
| CPU | Intel Core i7-8700K / AMD® Ryzen 7 2700X |
| GPU | NVIDIA GTX 1080 Ti / AMD Radeon RX 6800 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 30GB |
『ウィンドローズ』を最低限の環境で遊べるスペックは、GTX 1080Tiを推奨しているのでハードルが高めです。
ただし、このスペックで遊べたとしても低画質にしないと状況によっては30fpsを切ってカクついた画面でゲームをする羽目になるので、快適に遊べるとは言えないでしょう。
『ウィンドローズ』の公式推奨スペック
| OS | Windows11 |
| CPU | Intel Core i7-10700 / AMD Ryzen 7 5800X |
| GPU | NVIDIA RTX 3080 / AMD Radeon RX 6800 XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 30GB |
RTX 3080と同等のグラボを搭載した公式推奨スペックならフルHD高設定60fps安定で遊べるので、普通にプレイする分には全く困らないでしょう。
今で言うとRTX 5060Tiくらいは必要なので、後述する当サイトおすすめスペックを参考にしてみてください。
『ウィンドローズ』を本当に快適に遊ぶために必要なスペック
| OS | Windows11 |
| CPU | Intel Core i7-13世代 / AMD Ryzen 7 5800X |
| GPU | フルHD:RTX 5060Ti WQHD以上:RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 50以上の空き容量があるSSD |
『ウィンドローズ』を最高画質60fps以上安定で遊べる当サイトおすすめスペックは、上記のとおりです。
フルHD・WQHDともに少し高めのスペックになりますが、このくらいのスペックがあれば『ウィンドローズ』で大きな拠点を作ってもカクつかずに快適に遊べます。
当サイトで紹介しているモデルで言うと「NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)」や「NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)」が一番近いスペックです。
『ウィンドローズ』はグラボなしでも遊ぶことはできる?
残念ながらグラフィックボードを搭載してないパソコンでは、『ウィンドローズ』を遊ぶことは出来ません。
理由は『ウィンドローズ』を遊ぶためには最低でも「GTX 1080Ti」以上のグラボが必要であり、「GTX 1080Ti」のスペック以上の内蔵GPUは無いからです。
基本的に3Dグラフィックを使用したゲームは、グラボがないとまともに遊べないと思っておきましょう。
『ウィンドローズ』を遊ぶのにおすすめなゲーミングPCまとめ

ここでは、『ウィンドローズ』を高画質かつ快適に遊べるモデルをいくつか紹介します。
低価格モデルからハイスペックモデルまで、目的別に厳選していますので、ぜひチェックしてみてください。
【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 単品で揃えるよりもお得なセット価格 『ウィンドローズ』を快適に遊べる 1TB SSDで他のゲームもまとめてインストールできる | 周辺機器が揃っている人には不要 |
PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、『ウィンドローズ』を快適に遊べるお得なセットがおすすめ。
PC周辺機器を単品で揃えるよりもお得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gのゲーム用デバイスで統一されているので、専用ツールでのカスタマイズや管理もしやすいのも大きなメリットです。
1TB SSDなら他のゲームもまとめて入れておけるので、初めての1台にぴったりのセットです。
モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。
【格安人気】ゲーミングPCデビューに最適なエントリーモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| エントリークラスながらRTX 5060を搭載 『ウィンドローズ』をフルHDで快適に遊べる 3年保証+24時間365日電話サポート標準付帯 | CPUが旧世代のRyzen 5 4500 ストレージが500GBと少なめ |
『ウィンドローズ』を快適に遊べて、なるべく価格の安いゲーミングPCが欲しい!という方には、マウスコンピューターのオンライン限定ブランド「NEXTGEAR」のエントリーモデルがおすすめ。
CPUのRyzen 5 4500は数世代前の旧型なので高フレームレートを狙う場面では頭打ちもありますが、RTX 5060の性能でフルHDなら設定を調整しつつ快適に遊べる構成です。
ストレージ500GBは大作を何本も入れると手狭になりますが、足りなくなったら増設ベイに追加できます。
エントリークラスで3年保証と24時間電話サポートが標準で付くのは初めての1台として心強く、価格・安心感・デザインのバランスが取れた人気モデルです。
【高性能】ボタン1つで中が見えるクリアケースのミドルスペック
| メリット | デメリット |
|---|---|
| VRAM 16GBのRTX 5060 Tiで長く使える性能 『ウィンドローズ』を高設定・60fps以上で安定して遊べる 他の重量級PCゲームも幅広く遊べる | SSDが500GBと少なめ 同じ性能のモデルより価格は高め |
『ウィンドローズ』を最高の環境で遊びたい方や、いろんなゲームを高画質・高フレームレートで遊びたい方は、マウスコンピューターの「NEXTGEAR」から、ボタン1つでガラスの透け方を切り替えられるクリアシフトケースを採用したミドルクラスがおすすめ。
8コアのRyzen 7 5700XとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiの組み合わせなら、『ウィンドローズ』はもちろん他の重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。
3年保証と24時間365日の電話サポートが標準で付いているうえ、ケース上面のボタンでガラスの透け方を切り替えられる「クリアシフトシステム」で、中のパーツやライティングを見せることも隠すこともできます。
性能だけでなく、部屋に置いたときの見た目にもこだわりたい方に非常におすすめです。
【格安ノートPC】『ウィンドローズ』を手軽に遊べる格安ノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 『ウィンドローズ』を設定調整でフルHD60fps前後で遊べる VRAM 8GBの最新RTX 5050を搭載 約2.3kgで持ち運びもできる | 重量級の3Dゲームは設定調整が必要 バッテリー駆動時間が短め |
ノートタイプで手軽に『ウィンドローズ』を遊びたい方には、こちらの「RTX 5050」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
VRAM 8GBのRTX 5050 Laptopは重量級タイトルでは設定調整が前提になるスペックですが、フレームレート優先の設定にすれば『ウィンドローズ』をフルHDで実用的に遊べる性能は確保しています。
ソファやベッドでのんびり遊ぶ、外出先に持ち出すといった、場所を選ばない遊び方ができるのはノートPCならではの魅力です。
【高性能ノートPC】RTX 5060搭載で他の大作も視野に入れた方におすすめな白いノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 格安ノートより一段上のRTX 5060を搭載 16型・165Hzの縦に広い液晶で見やすい 『ウィンドローズ』はもちろん他の重量級ゲームも快適に遊べる | 格安ノートより価格は高め デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
『ウィンドローズ』だけでなく、他の大作ゲームも不自由なく遊びたい方には、マウスコンピューターの「NEXTGEAR」から、白いボディが特徴の「RTX 5060」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
GPUには格安ノートのRTX 5050より一段上のRTX 5060を搭載していて、ノートながら重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。
RTX 5060 LaptopはVRAM 8GBを備えているので、高解像度テクスチャの設定を上げても安定して動作します。
価格は格安ノートより高めですが、3年保証と24時間365日の電話サポートが標準で付くので、長く安心して使いたい方にはこちらがおすすめです。
BTOショップによる特徴の違い
ゲーミングPCを購入する場合、BTOショップを利用するのがほとんどですが、BTOショップといっても多くの大手ショップがあるので迷ってしまう方が多いと思います。
どのショップでも取り扱っているゲーミングPC自体の性能や価格に、そこまで大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルの種類などに差があるので、見た目や特典などのサービスで決めるのが良いでしょう。
ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。
ドスパラ【GALLERIA】

ガレリアはドスパラが展開するゲーミングPCブランドで、eスポーツ大会などにもデバイス提供をしていて、一般~プロまで幅広く親しまれています。
ドスパラ自体の大きな特徴として、「納期が早い」事が挙げられます。需要が多くて在庫が少ないもの以外はだいたい「最短翌日発送」なので、なるべく早くPCが欲しい方におすすめです。
定期的にVTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルを販売し、特典としてステッカーなどが付属しているので、ゲーミングPCを購入する際にはコラボモデルもチェックしてみましょう。
マウスコンピューター【G-Tune/NEXTGEAR】

G-Tuneはマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドで、プロ選手などにも数多くPCを提供しており、競技シーンでも数多く取り扱われているので、信頼性が高いです。
また、オンライン・直営店限定ブランドの「NEXTGEAR」は、コストを抑えつつ3年保証・24時間サポートが標準付帯するのが特徴で、初めてのゲーミングPCにも選びやすいブランドです。
他のBTOショップと比べて、特に電源に余裕を持たせているので、構成変更やパーツを増設したりと拡張のしやすいゲーミングPCといえます。
また、マウスコンピューターはすべての製造工程を日本国内で行っているので、安心感が高いのも人気のポイントです。
パソコン工房【Level∞】

Level∞は、パソコン工房が展開するゲーミングPCブランドです。
大手ストリーマー・声優・VTuber・プロチームなど幅広いコラボモデルに加えて、ゲーム推奨モデルも数多く扱っているので、お気に入りの有名人コラボモデルがほしい方や、ハマっているゲーム推奨モデルがほしい方におすすめです。
また、細かく構成パーツを変えたモデルが多く、細かく価格帯を絞って選べるので、PCパーツにある程度知識がある方には選ぶ楽しさがあります。
『ウィンドローズ』をゲーミングPCで遊ぶメリットは?

『ウィンドローズ』をゲーミングPCで遊ぶ際には、普通のPCや家庭用ゲーム機と比べてどんなメリットがあるのかを解説します。
デバイスの自由度やあらゆる状況に対応できるスペックの高さに加えて、動画配信をするなどのゲーム以外の利便性においてもゲーミングPCで遊ぶのが最適な作品です。
細かい部分を正確に映してくれる

『ウィンドローズ』は海賊時代の雰囲気を売りにしているゲームなので、建造物の形・装飾品・船のディテールなど見た目で楽しむ要素がたくさんあります。
これらの作り込まれたグラフィックを楽しむためには画質を上げたいところですが、そもそもスペックが足りなければ画質を上げることはできません。
無理やり設定を上げて低スペックPCで遊んでも負荷に耐えられなくてPCが壊れる可能性があるので、『ウィンドローズ』のようなオープンワールド系ゲームをきれいな画質で遊びたい方は最新ゲーミングPCで遊ぶのが理想的です。
MODを使える

『ウィンドローズ』はMOD文化が盛んなゲームジャンルなので、様々なカスタマイズが可能です。
利便性向上・見た目変更・アイテム追加など様々なMODがありますが、これらのMODをたくさん入れると推奨よりも負荷が上る可能性が高いので、ある程度スペックの高いゲーミングPCが必要になってきます。
特に見た目変更や建造物の制限を解除して多くのアイテムを収納したり大量に設置する系のMODを使う予定の方は、「NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)」くらいのモデルがあると安心です。
また、詳しいMODについて詳しく知りたい方はウィンドローズのおすすめMOD記事をご参考ください。
大きい拠点を作っても重くなりにくい

『ウィンドローズ』は拠点建築を細かくできるゲームなので、こだわりの建造物をつくったり装飾をして楽しむユーザーが多いと思います。
ただしこれらの要素はスペックが足りないと、配置したオブジェクトが多ければ多いほど処理が重くなっていくので、探索から戻ってきたときやログイン時に拠点の負荷が高すぎてカクつく可能性が高いです。
特にオープンワールド系に建築システムが有るゲームはメモリ周りを重視しないとまともに動かないことも多いので、理想的な環境を目指すなら「NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)」にメモリを増設するカスタマイズをおすすめします。
『ウィンドローズ』を遊ぶためのゲーミングPCの選び方
『ウィンドローズ』を遊ぶために必要なゲーミングPCを選ぶ際に、どこをポイントに選べばよいのかを解説します。
色んなモデルがあって、結局どれにしたら良いのかわからない方は、各項目の解説を参考にしてください。
予算で選ぶ
| 価格帯 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|
| 20万 | エントリー | PCゲーム全般をフルHDで安定して遊べる (『ウィンドローズ』おすすめスペック) |
| 30万 | ミドル | PCゲーム全般をフルHD~WQHD最高画質60fps超え |
| 40万 | アッパーミドル | 4Kでも60fps超え |
| 50万~ | ハイエンド | スペックを気にせず動画配信ができる |
ゲーミングPCは、搭載されているパーツで価格がある程度決まるので、どのくらいのことができるかは価格で把握できます。
『ウィンドローズ』はそこそこ負荷が高いゲームなので、「NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)」くらいのミドルスペックがおすすめです。
動画配信のネタとしてPCゲームを遊ぶ時に、スペックに困りたくない方には、超重量級のPCゲームでもサクサク動くハイエンドモデルがおすすめです。
用途で選ぶ
- なるべく安くPC環境を整えたい→入門セット
- 少し余裕を持ったスペックで長く使いたい→NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)
- 動画配信をしたい→NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)
『ウィンドローズ』を遊べるPC環境をなるべく安く実現したい方には「入門セット」がベストですが、動画配信、色んなPCゲームと同時に起動してもスペックに困りたくない、という場合にはそれなりに要求スペックが上がります。
そのため、上記の例のように自分が『ウィンドローズ』を遊ぶという目的に加えて付加価値を求める場合は、それぞれ適したゲーミングPCを選ぶことが必要です。
本記事では、それぞれの目的に応じたモデルを紹介しているので、「おすすめパソコン一覧」から自身が求めるゲーミングPCを選んでみてください。
デスクトップかノートPCかで選ぶ
デスクトップとノートPCどちらにするか迷っている方は、主に設置スペースと価格面で決めると良いでしょう。
設置スペースに余裕があって、高性能なパーツを搭載したゲーミングPCが欲しい方にはデスクトップPCがおすすめです。拡張性も高いので、将来スペックアップする事もできるのでコスパも良いです。
ノートPCの一番のメリットは、「省スペース」「持ち運べる」という点です。
頻繁にベッドの上や、リビングなどでPCを扱いたい方におすすめです。その代わり、パーツの性能は発熱を抑えるために控えめなので、ハイエンドのデスクトップ並みの性能を求める場合はかなり価格が高くなります。
『ウィンドローズ』以外のPCゲームを遊びたいかで選ぶ

『ウィンドローズ』だけを遊ぶ場合は、ハイエンドクラスのゲーミングPCは必要ありませんが、他のゲームも幅広く遊ぶ場合は余裕のあるスペックが必要です。
例えば『紅の砂漠』のようなオープンワールドゲームを高解像度や高画質環境で遊ぶ場合は、ミドル以上のゲーミングPCがあると安定します。
遊ぶ予定のあるゲームの「推奨スペック」を参考に、それよりも少し上の性能を持ったゲーミングPCを用意しましょう。
パーツを見てもよくわからない場合は、「予算で選ぶ」を参考に、価格でゲーミングPCを選ぶのもアリです。
『ウィンドローズ』おすすめゲーミングPCに関するよくある質問
- ウィンドローズにはどんなMODがある?
-
- チェストのスロット数増加などの利便性拡張系
- UI変更
- クラフトアイテム追加
- 見た目変更
ウィンドローズのようなジャンルのゲームは数多くのMODが出回るので、幅広いカスタムが可能です。
多くのMODを追加すると負荷が上がることが多いので、少し余裕のあるスペックのPCを用意しましょう。
- ウィンドローズを遊べるスペックのゲーミングPCの値段は?
-
ウィンドローズをプレイできる新品ゲーミングPCの最安値段は、15万円程度が目安となります。
現在流通しているBTOショップでは最低でも15万円は予算が必要なので、なるべく安いものを求めるなら中古で探すしかありませんが、メルカリなどで探すのは保証が一切ないのでおすすめしません。
どうしても中古を探すのでしたら、ドスパラなどの大手BTOショップで購入すれば中古でも最大3ヶ月の保証を受けられるので、推奨スペックを参考に大手ショップで探してみてください。
- ウィンドローズはノートパソコンでもプレイできる?
-
ゲーミングノートパソコンであれば、ウィンドローズをプレイできますが、大きい画面でプレイしたい場合は外部出力で別モニターに映すなどの工夫が必要です。
通常のノートパソコンはグラボを搭載していないため、ウィンドローズをプレイするときは必ずゲーミングノートパソコンを選ぶようにしましょう。
- ウィンドローズは普通のパソコンでもプレイできる?
-
普通のパソコンと言うと、グラボ非搭載でネットサーフィンくらいしか想定していないモデルの場合がほとんどなので、ゲームをプレイできない可能性が非常に高いです。
ウィンドローズはグラボが必要なゲームなので、普通のパソコンではなくゲーミングPCで遊びましょう。
- ウィンドローズをプレイするゲーミングPCは自作とBTOのどっちがおすすめ?
-
ウィンドローズをプレイするゲーミングPCは、自作よりもBTOショップでの購入がおすすめです。
自作PCは初心者にとってハードルが高く、故障してしまったときにも保証がありませんし、実は自作だからといってそこまで大きく安くPCを手に入れられるわけではないので、買ったほうが何かと安心です。
BTOショップで販売されているゲーミングPCなら、最初から完成した状態で手に入るためすぐにウィンドローズをプレイできます。
『ウィンドローズ』におすすめのゲーミングPCと推奨スペックまとめ
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G60 5点セット マウス(周辺機器付き) |
NEXTGEARJG-A5G60 マウス |
\イチオシ/
NEXTGEAREG-A7G6T マウス |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIANPC5L-R55-G5 ドスパラ(ノート) |
NEXTGEARJ6-A7G60WT-B マウス(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 周辺機器も まとめて揃えたい |
格安で デビュー |
魅せるケースで 長く使いたい |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
白い 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RX 9070 XT |
RTX 5050 |
RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core i5-14450HX | Ryzen 7 255 |
| メモリ/SSD | 16GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
『ウィンドローズ』はそこそこ高いスペックを要求しているので、メモリ32GBかつVRAM12GB以上のグラボを搭載したゲーミングPCで遊ぶのが理想的です。
「NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)」がおすすめですが、エントリークラスの「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」でも設定を調整すれば60fps以上の環境でプレイが可能なので、意外とハードルは高くありません。
当サイトで紹介しているモデルを参考に、自分が遊びたい環境はどのくらいなのかを把握し、予算に応じたゲーミングPCを選んでみてください!







