『鬼武者 Way of the Sword』はカプコンのRE ENGINEで描かれる本格剣戟アクションなので、一瞬の「一閃」を決める戦闘でカクつかないスペックのゲーミングPCがあると安心です。
本記事では、『鬼武者 Way of the Sword』を遊ぶために必要なスペックの紹介と、どのくらいのゲーミングPCであれば快適に遊べるかの解説をした上で、おすすめモデルを紹介します。
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G60 5点セット マウス(周辺機器付き) |
NEXTGEARJG-A5G60 マウス |
\イチオシ/
NEXTGEAREG-A7G6T マウス |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIANPC5L-R55-G5 ドスパラ(ノート) |
NEXTGEARJ6-A7G60WT-B マウス(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 周辺機器も まとめて揃えたい |
格安で デビュー |
魅せるケースで 長く使いたい |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
白い 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RX 9070 XT |
RTX 5050 |
RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core i5-14450HX | Ryzen 7 255 |
| メモリ/SSD | 16GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
『鬼武者 Way of the Sword』の公式推奨スペック・動作環境

『鬼武者 Way of the Sword』の公式が発表している推奨スペックを元に、当サイトおすすめのスペックを解説します。
本作は宮本武蔵を主人公に、瘴気に覆われた江戸初期の京都で幻魔と戦う剣戟アクションで、シリーズ約20年ぶりの完全新作として2026年9月4日にPC(Steam)・PS5・Xbox Series X|Sで発売されました。
体験版の好評を受けて発売日が当初予定から前倒しされた、注目度の高いタイトルです。
『鬼武者 Way of the Sword』の公式必要スペック
| OS | Windows 11(64bit) |
| CPU | Intel Core i5-8400/AMD Ryzen 3 3100 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660(6GB)/AMD Radeon RX 5500 XT(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 50GBの空き容量(SSD必須) |
公式が最低限必要としているPCのスペックは上記のとおりで、想定環境は「フルHD(アップスケール使用)・30fps・低画質設定」と明記されています。
グラボの要求自体はGTX 1660と控えめですが、アップスケーリングを使った上で30fpsという想定なので、あくまで「起動して遊べる」ラインです。
また、ストレージはSSDが必須で、メモリも最低ラインから16GBを要求されるので、古いHDD搭載PCやメモリ8GBのPCでは要件を満たせない点に注意しましょう。
『鬼武者 Way of the Sword』の公式推奨スペック
| OS | Windows 11(64bit) |
| CPU | Intel Core i5-10400/AMD Ryzen 5 3600 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER(8GB)/AMD Radeon RX 6600(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 50GBの空き容量(SSD必須) |
公式の推奨スペックは上記のとおりで、想定環境は「フルHD(アップスケール使用)・60fps・中画質設定」です。
推奨GPUがRTX 2060 SUPERと近年の大作としては軽めですが、この構成でも「中設定+アップスケール」が前提であり、高設定のネイティブ60fpsを保証するものではありません。
剣戟の駆け引きが売りの本作でフレームレートを安定させるなら、推奨スペックを余裕を持って超えておくのがおすすめです。
『鬼武者 Way of the Sword』を本当に快適に遊ぶために必要なスペック
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-14400F/AMD Ryzen 5 7600 |
| GPU | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 100GB以上の空きがあるNVMe SSD |
当サイトがおすすめする『鬼武者 Way of the Sword』をフルHD・高設定・60fps以上で快適に遊べるスペックは上記のとおりです。
RTX 5060は推奨GPUのRTX 2060 SUPERを大幅に上回る性能なので、アップスケーリングに頼らずフルHD高設定で安定した60fpsを狙えます。
本作はDLSS 4.5とFSR 3.1に対応しているので、対応グラボならさらにフレームレートを伸ばしたり、WQHDに挑戦したりする余裕も生まれます。
記事内で紹介しているモデルの中では「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」が一番近いモデルです。
『鬼武者 Way of the Sword』はグラボなしでも遊ぶことはできる?
残念ながらグラフィックボードを搭載してないパソコンでは、『鬼武者 Way of the Sword』を快適に遊ぶことは出来ません。
最低要求のGTX 1660相当の性能を持つ内蔵GPUも一部存在しますが、その環境で想定されているのは低設定・30fpsであり、剣戟アクションの命であるフレームレートを犠牲にしたプレイになります。
なお、公式は動作要件を満たさないPCやモバイルGPUを技術サポート対象外としているので、快適に遊ぶなら最低でもRTX 5060クラスのグラボを搭載したゲーミングPCを用意しましょう。
『鬼武者 Way of the Sword』を遊ぶのにおすすめなゲーミングPCまとめ

ここでは、『鬼武者 Way of the Sword』を高画質かつ快適に遊べるモデルをいくつか紹介します。
低価格モデルからノートPCまで、目的別に厳選していますので、ぜひチェックしてみてください。
【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 単品で揃えるよりもお得なセット価格 『鬼武者 Way of the Sword』を快適に遊べる 1TB SSDで他のゲームもまとめてインストールできる | 周辺機器が揃っている人には不要 |
PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、『鬼武者 Way of the Sword』を快適に遊べるお得なセットがおすすめ。
PC周辺機器を単品で揃えるよりもお得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gのゲーム用デバイスで統一されているので、専用ツールでのカスタマイズや管理もしやすいのも大きなメリットです。
1TB SSDなら他のゲームもまとめて入れておけるので、初めての1台にぴったりのセットです。
モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。
【格安人気】ゲーミングPCデビューに最適なエントリーモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| エントリークラスながらRTX 5060を搭載 『鬼武者 Way of the Sword』をフルHD高設定で快適に遊べる 3年保証+24時間365日電話サポート標準付帯 | CPUが旧世代のRyzen 5 4500 ストレージが500GBと少なめ |
『鬼武者 Way of the Sword』を快適に遊べて、なるべく価格の安いゲーミングPCが欲しい!という方には、マウスコンピューターのオンライン限定ブランド「NEXTGEAR」のエントリーモデルがおすすめ。
CPUのRyzen 5 4500は数世代前の旧型ですが、『鬼武者 Way of the Sword』だけでなく最新のゲームも標準~高設定60fpsで遊べるので、スペックが足りなくて起動すらしないゲームはありません。
ストレージ500GBは大作を何本も入れると手狭になりますが、足りなくなったら増設ベイに追加できます。
エントリークラスで3年保証と24時間電話サポートが標準で付くのは初めての1台として心強く、価格・安心感・デザインのバランスが取れた人気モデルです。
【高性能】ボタン1つで中が見えるクリアケースのミドルスペック
| メリット | デメリット |
|---|---|
| VRAM 16GBのRTX 5060 Tiで長く使える性能 『鬼武者 Way of the Sword』をWQHDや高フレームレートで遊べる 他の重量級PCゲームも幅広く遊べる | SSDが500GBと少なめ 同じ性能のモデルより価格は高め |
『鬼武者 Way of the Sword』を最高の環境で遊びたい方や、いろんなゲームを高画質・高フレームレートで遊びたい方は、マウスコンピューターの「NEXTGEAR」から、ボタン1つでガラスの透け方を切り替えられるクリアシフトケースを採用したミドルクラスがおすすめ。
8コアのRyzen 7 5700XとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiの組み合わせなら、『鬼武者 Way of the Sword』はもちろん他の重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。
3年保証と24時間365日の電話サポートが標準で付いているうえ、ケース上面のボタンでガラスの透け方を切り替えられる「クリアシフトシステム」で、中のパーツやライティングを見せることも隠すこともできます。
性能だけでなく、部屋に置いたときの見た目にもこだわりたい方に非常におすすめです。
【格安ノートPC】『鬼武者 Way of the Sword』を手軽に遊べる格安ノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 『鬼武者 Way of the Sword』をフルHD高設定で快適に遊べる VRAM 8GBの最新RTX 5050を搭載 約2.3kgで持ち運びもできる | 重量級の3Dゲームは設定調整が必要 バッテリー駆動時間が短め |
ノートタイプで手軽に『鬼武者 Way of the Sword』を遊びたい方には、こちらの「RTX 5050」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
VRAM 8GBのRTX 5050 Laptopは『鬼武者 Way of the Sword』をフルHD高設定で余裕を持って遊べる性能で、重量級の3Dゲームでは設定調整が前提になるものの、本作なら快適に楽しめます。
ソファやベッドでのんびり遊ぶ、外出先に持ち出すといった、場所を選ばない遊び方ができるのはノートPCならではの魅力です。
【高性能ノートPC】RTX 5060搭載で他の大作も視野に入れた方におすすめな白いノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 格安ノートより一段上のRTX 5060を搭載 16型・165Hzの縦に広い液晶で見やすい 『鬼武者 Way of the Sword』はもちろん他の重量級ゲームも快適に遊べる | 格安ノートより価格は高め デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
『鬼武者 Way of the Sword』だけでなく、他の大作ゲームも不自由なく遊びたい方には、マウスコンピューターの「NEXTGEAR」から、白いボディが特徴の「RTX 5060」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
GPUには格安ノートのRTX 5050より一段上のRTX 5060を搭載していて、ノートながら重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。
RTX 5060 LaptopはVRAM 8GBを備えているので、高解像度テクスチャの設定を上げても安定して動作します。
価格は格安ノートより高めですが、3年保証と24時間365日の電話サポートが標準で付くので、長く安心して使いたい方にはこちらがおすすめです。
BTOショップによる特徴の違い
ゲーミングPCを購入する場合、BTOショップを利用するのがほとんどですが、BTOショップといっても多くの大手ショップがあるので迷ってしまう方が多いと思います。
どのショップでも取り扱っているゲーミングPC自体の性能や価格に、そこまで大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルの種類などに差があるので、見た目や特典などのサービスで決めるのが良いでしょう。
ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。
ドスパラ【GALLERIA】

ガレリアはドスパラが展開するゲーミングPCブランドで、eスポーツ大会などにもデバイス提供をしていて、一般~プロまで幅広く親しまれています。
ドスパラ自体の大きな特徴として、「納期が早い」事が挙げられます。需要が多くて在庫が少ないもの以外はだいたい「最短翌日発送」なので、なるべく早くPCが欲しい方におすすめです。
定期的にVTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルを販売し、特典としてステッカーなどが付属しているので、ゲーミングPCを購入する際にはコラボモデルもチェックしてみましょう。
マウスコンピューター【G-Tune/NEXTGEAR】

G-Tuneはマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドで、プロ選手などにも数多くPCを提供しており、競技シーンでも数多く取り扱われているので、信頼性が高いです。
また、オンライン・直営店限定ブランドの「NEXTGEAR」は、コストを抑えつつ3年保証・24時間サポートが標準付帯するのが特徴で、初めてのゲーミングPCにも選びやすいブランドです。
他のBTOショップと比べて、特に電源に余裕を持たせているので、構成変更やパーツを増設したりと拡張のしやすいゲーミングPCといえます。
また、マウスコンピューターはすべての製造工程を日本国内で行っているので、安心感が高いのも人気のポイントです。
パソコン工房【Level∞】

Level∞は、パソコン工房が展開するゲーミングPCブランドです。
大手ストリーマー・声優・VTuber・プロチームなど幅広いコラボモデルに加えて、ゲーム推奨モデルも数多く扱っているので、お気に入りの有名人コラボモデルがほしい方や、ハマっているゲーム推奨モデルがほしい方におすすめです。
また、細かく構成パーツを変えたモデルが多く、細かく価格帯を絞って選べるので、PCパーツにある程度知識がある方には選ぶ楽しさがあります。
『鬼武者 Way of the Sword』をゲーミングPCで遊ぶメリットは?

『鬼武者 Way of the Sword』はPC(Steam)のほかPS5・Xbox Series X|Sでも遊べますが、その中でもゲーミングPCで遊ぶメリットを解説します。
剣戟のタイミングが命のアクションだからこそ、環境面の投資がそのまま気持ちよさに直結するタイトルです。
瘴気に覆われた京都の街並みを最高画質で楽しめる

『鬼武者 Way of the Sword』は、カプコンのRE ENGINEで描かれる江戸初期の京都が舞台で、瘴気に沈む清水寺や町並みの退廃的な美しさが大きな魅力です。
設定を落として遊ぶと、この重厚な空気感こそが犠牲になってしまうので、本作の世界に浸りたいなら画質を盛れるゲーミングPCが最適です。
スペックに余裕があれば、家庭用ゲーム機版を超える高解像度・高フレームレートで、武蔵の旅路を味わえます。
「一閃」の駆け引きを高フレームレートで決められる

『鬼武者 Way of the Sword』は、敵の攻撃を見極めてジャストタイミングで斬り返す「一閃」が戦闘の醍醐味の剣戟アクションです。
フレームレートが低いと敵のモーションの見え方が粗くなり入力のタイミングもズレやすくなるので、安定した60fps以上の環境は一閃の成功率に直結します。
公式の推奨環境が「中設定・アップスケール使用」を前提にしていることを考えると、余裕のあるゲーミングPCで最初から高フレームレートを確保しておく価値は大きいです。
動画配信をしてもカクつかない

『鬼武者 Way of the Sword』はシリーズ約20年ぶりの完全新作として注目度が高く、剣戟の見せ場も多い配信映えするタイトルなので、動画配信のネタにしたい方にもゲーミングPCはおすすめです。
ゲームの動画配信は一つのPCでやろうとする場合、ゲーム本来の負荷に加えて動画配信用のツールの負荷が加わるため、一回り上のスペックを確保する必要があります。
そのため、高画質で滑らかなゲーム映像を配信しようとした場合、動画データの処理に優れたCPUとグラボを搭載したゲーミングPCは絶対に用意したいアイテムと言えます。
『鬼武者 Way of the Sword』を遊ぶためのゲーミングPCの選び方
『鬼武者 Way of the Sword』を遊ぶために必要なゲーミングPCを選ぶ際に、どこをポイントに選べばよいのかを解説します。
色んなモデルがあって、結局どれにしたら良いのかわからない方は、各項目の解説を参考にしてください。
予算で選ぶ
| 価格帯 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|
| 20万 | エントリー | PCゲーム全般をフルHDで安定して遊べる (『鬼武者 Way of the Sword』おすすめスペック) |
| 30万 | ミドル | PCゲーム全般をフルHD~WQHD最高画質60fps超え |
| 40万 | アッパーミドル | 4Kでも60fps超え |
| 50万~ | ハイエンド | スペックを気にせず動画配信ができる |
ゲーミングPCは、搭載されているパーツで価格がある程度決まるので、どのくらいのことができるかは価格で把握できます。
『鬼武者 Way of the Sword』はフルHDなら「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」くらいのエントリースペックでも十分快適に遊べます。
推奨スペックが軽めのタイトルだからこそ、現行世代のエントリー〜ミドルクラスで「推奨を余裕で超える」構成にするのが一番コスパの良い選び方です。
遊びたい画質とフレームレートで選ぶ
『鬼武者 Way of the Sword』は一閃のタイミングが勝敗を分けるアクションなので、まずフレームレートの安定を最優先し、余裕があれば画質や解像度に積み増すのがおすすめの選び方です。
公式スペックが「アップスケール使用」を前提にしている点からも、ネイティブ解像度で余裕を持って遊べる構成を選んでおくと後悔がありません。
本記事では、それぞれの目的に応じたモデルを紹介しているので、「おすすめパソコン一覧」から自身が求めるゲーミングPCを選んでみてください。
デスクトップかノートPCかで選ぶ
| デスクトップ | ノートPC |
|---|---|
| 拡張性が高い 価格がノートに比べて安め 高フレームレートの維持に強い | 持ち運びやすい スペースを節約できる デスクトップに比べてパーツの性能が抑えられている |
デスクトップとノートPCどちらにするか迷っている方は、主に設置スペースと求めるフレームレートで決めると良いでしょう。
『鬼武者 Way of the Sword』のような剣戟アクションを高フレームレートで安定して遊びたい方にはデスクトップPCがおすすめです。
拡張性も高いので、将来スペックアップする事もできるのでコスパも良いです。
ノートPCの一番のメリットは、「省スペース」「持ち運べる」という点です。
ただし本作の公式サポートはモバイルGPUが対象外となっているため、ノートで遊ぶならRTX 4050クラス以上を選び、設定調整を前提にするのが現実的です。
『鬼武者 Way of the Sword』以外のPCゲームを遊びたいかで選ぶ

『鬼武者 Way of the Sword』だけを遊ぶ場合は、ハイエンドクラスのゲーミングPCは必要ありませんが、他のゲームも幅広く遊ぶ場合は余裕のあるスペックが必要です。
本作でRE ENGINEの世界に惹かれた方なら、同じくカプコンの重量級タイトル『バイオハザード レクイエム』にも手を伸ばしたくなるところですが、こうしたタイトルを高画質で遊ぶにはミドルクラス以上のゲーミングPCがあると安定します。
遊ぶ予定のあるゲームの「推奨スペック」を参考に、それよりも少し上の性能を持ったゲーミングPCを用意しましょう。
パーツを見てもよくわからない場合は、「予算で選ぶ」を参考に、価格でゲーミングPCを選ぶのもアリです。
『鬼武者 Way of the Sword』おすすめゲーミングPCに関するよくある質問
- 鬼武者 Way of the Swordに無料で遊べる体験版はある?
-
はい、『鬼武者 Way of the Sword』はSteamで無料の体験版が配信されています。
序盤の清水寺ステージを宿敵・佐々木巌流とのボス戦まで遊べる内容で、体験版のセーブデータを製品版に引き継ぐと特典も受け取れるので、手持ちのPCで動作を確認しつつ製品版へスムーズに移行できます。
- 鬼武者 Way of the Swordは過去作を知らなくても楽しめる?
-
はい、『鬼武者 Way of the Sword』は宮本武蔵を主人公にした完全新作なので、過去作を知らなくても問題なく楽しめます。
鬼の篭手や幻魔といったシリーズおなじみの要素は登場しますが、ストーリーは本作単体で完結する作りです。
- 鬼武者 Way of the Swordを遊べるスペックのゲーミングPCの値段は?
-
鬼武者 Way of the Swordを快適にプレイできる新品ゲーミングPCの最安値段は、フルHD環境なら18万円程度が目安となります。
現在流通しているBTOショップでは最低でも15万円は予算が必要なので、なるべく安いものを求めるなら中古で探すしかありませんが、メルカリなどで探すのは保証が一切ないのでおすすめしません。
どうしても中古を探すのでしたら、ドスパラなどの大手BTOショップで購入すれば中古でも最大3ヶ月の保証を受けられるので、推奨スペックを参考に大手ショップで探してみてください。
- 鬼武者 Way of the Swordはノートパソコンでもプレイできる?
-
ゲーミングノートパソコンであれば、鬼武者 Way of the Swordをプレイできますが、公式はモバイルGPUをサポート対象外としているため、RTX 4050クラス以上のモデルを選び設定調整を前提にするのが現実的です。
通常のノートパソコンはグラボを搭載していないため、必ずゲーミングノートパソコンを選ぶようにしましょう。
- 鬼武者 Way of the SwordはPS5でも遊べる?
-
はい、『鬼武者 Way of the Sword』はPC(Steam)のほか、PS5・Xbox Series X|Sでも発売されています。
シングルプレイ専用タイトルなのでどのハードでも内容は同じですが、高フレームレートや高解像度の上限を追求できるのはPC版ならではの魅力です。
- 鬼武者 Way of the SwordはMODを使える?
-
はい、PC版の『鬼武者 Way of the Sword』はMODを導入して遊べます。
『鬼武者 Way of the Sword』のおすすめMODは「『鬼武者 Way of the Sword』のおすすめMODまとめ」で詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
『鬼武者 Way of the Sword』におすすめのゲーミングPCと推奨スペックまとめ
『鬼武者 Way of the Sword』の公式推奨スペックはRTX 2060 SUPERと近年の大作としては軽めですが、その想定は「中設定・アップスケール使用・60fps」なので、一閃の駆け引きを高フレームレートで楽しむなら余裕のある現行世代のゲーミングPCがおすすめです。
エントリークラスの「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」ならフルHD高設定・60fps安定で剣戟に集中できて、「NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)」ならDLSS 4.5を活かしてWQHDや高フレームレートの環境も視野に入ります。
当サイトで紹介しているモデルを参考に、自分が求める画質とフレームレートを見極めて、瘴気に沈む京都で武蔵の剣を振るう最高の環境を用意してください!







