MENU
マウスコンピューターのゲーミングPCセール情報はこちら

バイオハザード レクイエムはMac・Macbookで遊べる?Steam版の起動方法も紹介!

バイオハザード レクイエムは現在、Mac・MacBookで直接プレイする方法はありません。

プレイするには、Windowsの仮想環境やクラウドゲーミングサービスを利用する必要があります。

本記事では、バイオハザード レクイエムをMacで遊ぶための方法やおすすめのゲーミングPCについて解説します。

\バイオハザード レクイエムにおすすめのゲーミングPC/

モデル
NEXTGEAR JG-A5G600

NEXTGEAR JG-A5G60

NEXTGEAR JG-A7G70

G TUNE FG-A7A7X

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

G TUNE P5-I7G70BK-C
CPU Ryzen 5 4500 Ryzen 7 5700X Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 255 Core i7-13620H
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5070 RX 9070 XT RTX 5050 RTX 5070
メモリ16GB32GB32GB16GB 16GB16GB
ストレージ1TB (NVMe)SSD1TB (NVMe)SSD1TB (Gen4)SSD1TB (Gen4)SSD500GB SSD1TB SSD
目的まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方値段と性能のコスパを両立させたい方最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル!ハイエンドモデルの良コスパ枠場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート最強スペック
ゲーミングノート

ゲーミングPCのおすすめBTOショップ

バイオハザード レクイエムの推奨スペックについて解説した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。

目次

バイオハザード レクイエムはMac・Macbookで遊べる?

Steamより引用
バイオハザード レクイエムはMac・Macbookで遊べない理由
  • ゲーム自体がMac OSに対応していない
OSWindows 11
CPUCore i7-8700
Ryzen 5 5500
GPURTX 2060 Super
RX 6600 8GB
メモリ16GB
ストレージ70GB以上の空き容量が必要
公式推奨スペック

バイオハザード レクイエムの推奨スペックはWindows 11が前提で、RTX 2060 SuperやRX 6600クラスのGPUが必要です。

macOSには公式対応しておらず、Mac・MacBookではそのままではプレイできません

また、RTX 2060 Super相当のGPU性能が求められるため、そもそもゲーム用途ではないMacBookの内蔵GPUでは、推奨環境を満たすのは困難です。

仮想Windows環境を構築しても安定動作は難しいため、快適に遊ぶならWindows搭載のゲーミングPCを用意するのが現実的な選択です。

バイオハザードの過去作は一部Macに対応している

カプコンサイトより引用

上記ソフトがMacに対応したバイオハザードシリーズです。

最新であるバイオハザード レクイエムは対応していませんが、傾向として今後対応する可能性は高いです。

最新ソフトであるRE:3の推奨スペックは、2020年に発売されたM1搭載機以降となっており、MacBook ProからMac miniでも遊べます。

型落ち品でもAppleシリコン(M1~M4)を採用したモデルであれば基本全て対応しています。

バイオハザード レクイエムをMacでどうしても動かしたい場合の方法はある?

バイオハザード レクイエムをMacで動かせる方法

Macでバイオハザード レクイエムを遊びたい場合、上記手段が考えられます。

ただし、Macモデルはグラボ性能が低いため、Windowsの仮想環境はカクついて遊べない可能性が高いです。

現状、GeForceNowというクラウドゲーミングサービスを利用するのが最も簡単にプレイできます。

Boot CampでMacからWindowsのSteamを起動させる

Appleサポートより引用

「Boot Camp」を使って疑似的にWindows環境を構築すれば、バイオハザード レクイエムの起動は可能です。

ただし、Appleシリコン(M1/M2/M3/M4以降)搭載Macでは利用できない点は注意しましょう。

また、MacBookシリーズの多くのモデルはゲーミング用途を想定していないため、推奨スペックも満たせません

起動できたとしても、発熱による性能低下や処理落ちにより、快適にはプレイできません。

GeForce Nowを使う

GeForce Nowより引用

GeForce Nowは、NVIDIAが提供するクラウドゲーミングサービスです。

クラウドゲーミングとは、高性能なゲーミングPCをインターネット経由で遠隔操作するような仕組みで、自分の端末が高スペックでなくても、最新ゲームを快適にプレイできます。

スマホやMacにも対応しているため、様々なデバイスでPCゲームが遊べるのが特徴です。

ただし、対応タイトルは随時更新が入るため、対応しているかの確認はGeForce Now内で検索しましょう。

STEP
GeForce Nowのアカウントを登録する
画像引用:GeForce Now

NVIDIAの公式サイトにて、GeForce Nowのアカウント登録を行い、ログインします。

STEP
プランを選択する
編集メンバーの画面

プラン選択では無料で使う場合「Free」を選択しましょう。

STEP
検索窓に「biohazard requiem」と入力し、ゲームを選択する
編集メンバーの画面

登録が出来たら上記画面に遷移するので、上部検索窓にて「biohazard requiem」と入力します。

候補にバイオハザード レクイエムが出てくるため、所有済みとしてマークを選択します。

※日本語で「バイオハザード レクイエム」と入力しても、候補に出てこないため注意しましょう。

STEP
Steamアカウントとリンクする

STEP3で「所有済みとしてマーク」を選択すると、Steamアカウントのリンクページが出現するので、アカウントリンクを行いましょう。

リンクするとGeForce Nowでバイオハザード レクイエムが起動できるようになります。

※Steamで購入してない場合、購入しないとプレイできないので購入を行いましょう。

バイオハザード レクイエムはWindowsのゲーミングPCでプレイするのがおすすめ!

Steamより引用
ゲーミングPCでバイオハザード レクイエムを遊ぶメリット
  • 高画質・高フレームレートでプレイ可能
  • 配信や動画編集も可能
  • Macより対応ソフトが多い

バイオハザード レクイエムを快適に楽しむなら、Windows搭載のゲーミングPCでのプレイがおすすめです。

推奨スペックを満たす構成であれば、高画質・高フレームレートで恐怖演出や戦闘シーンを滑らかに体験できます

さらに、配信や録画、動画編集などの同時作業にも対応できるため、実況プレイやコンテンツ制作にも活用可能です。

Macと比べて対応ソフトや周辺ツールが豊富で、今後のアップデートや他のAAAタイトルも幅広く楽しめる点が大きな強みです。

『バイオハザード レクイエム』をサクサク遊べるおすすめゲーミングPCまとめ

ここからはバイオハザード レクイエムを遊ぶのに適したゲーミングPCを紹介します。

低価格モデルからハイスペックモデルまで、目的別に厳選していますのでチェックしてみてください。

モデル
NEXTGEAR JG-A5G600

NEXTGEAR JG-A5G60

NEXTGEAR JG-A7G70

G TUNE FG-A7A7X

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

G TUNE P5-I7G70BK-C
CPU Ryzen 5 4500 Ryzen 7 5700X Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 255 Core i7-13620H
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5070 RX 9070 XT RTX 5050 RTX 5070
メモリ16GB32GB32GB16GB 16GB16GB
ストレージ1TB (NVMe)SSD1TB (NVMe)SSD1TB (Gen4)SSD1TB (Gen4)SSD500GB SSD1TB SSD
目的まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方値段と性能のコスパを両立させたい方最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル!ハイエンドモデルの良コスパ枠場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート最強スペック
ゲーミングノート

『バイオハザード レクイエム』用に今から初めてゲーミングPCを購入したい方は、バイオハザード レクイエムのおすすめゲーミングPCの記事もぜひ参考にしてください。

どれを選べばいいか迷う方は、まずは以下の目安でOKです。

条件に合うモデルを、納期の早いドスパラ」、コスパの良いゲーミングPCモデルが豊富な「マウスコンピューター」から厳選しましたので、気になった方はサイトもチェックしてみてください!

【なるべく安く楽しむなら】格安のエントリーモデル

GALLERIA XGR5M-R56-GD

CPU:Ryzen 5 7500F
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD

メリットデメリット
フルHD・高画質・60fpsで遊べる
価格が抑えめで導入しやすい
VCやブラウザ操作も余裕
4KやWQHDでの高画質設定は厳しい
配信・動画編集にはやや性能不足

バイオハザード レクイエムをフルHD・高画質・60fpsで安定して楽しみたい方に向けた、価格重視のエントリーモデルです。

GALLERIA XGR5M-R56-GDは、RTX 5060とRyzen 5 7500Fを搭載しており、推奨スペックを上回る性能で快適にプレイできます。

価格が抑えめで導入しやすく、VCやブラウザを併用しても動作に余裕があるので、初めてのゲーミングPCとしても選びやすい構成です。

一方で、WQHDや4Kでの高画質設定は厳しく、配信や動画編集などの高負荷作業にはやや性能不足を感じる場面もあります。

フルHD環境でコスパ良く始めたい人におすすめです。

>>ドスパラで商品の確認をする

【配信や録画もできる】様々な用途に使えるバランスモデル

GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD

CPU:Ryzen 7 9700X
GPU:RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD

メリットデメリット
フルHD・高画質・144fpsを目指せる
配信・録画が可能
MODやDLC導入時も安定
4Kや高負荷編集にはやや余力不足
ストレージが500GBとやや少なめ

バイオハザード レクイエムをフルHD・高画質で144fpsを目指したい方に適した、バランス重視のミドルモデルです。

GALLERIA XPR7M-R56T16G-GDは、RTX 5060 TiとRyzen 7 9700Xを搭載し、配信や録画を同時に行っても安定した動作が可能です。

価格と性能のバランスが良く、MODやDLC導入時もパフォーマンスが落ちにくい構成になっています。

ただし、4K解像度や高負荷な動画編集では余力が少なく、ストレージも500GBとやや少なめな点には注意が必要です。

フルHD高fpsで遊びたい方や配信をしたい人におすすめです。

>>ドスパラで商品の確認をする

【高解像度を狙える】重量級ゲームから動画編集まで行えるミドルクラス

GALLERIA RM7C-R57

CPU:Core Ultra 7 265F
GPU:RTX 5070 12GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD

メリットデメリット
WQHD・60fps以上で遊べる
重量級ゲームも想定した中上級構成
重めの動画編集も可能
価格はミドルクラスとしてはやや高め
4Kで60fpsは安定しない

バイオハザード レクイエムをWQHDで安定して60fps以上で遊びたい方に向けた、性能重視のミドルクラスモデルです。

GALLERIA RM7C-R57は、RTX 5070とCore Ultra 7 265Fを搭載し、重量級ゲームも想定した中上級構成で、重めの動画編集にも対応できる処理性能があります。

フルHDはもちろん、WQHDでも高画質設定で快適なプレイが可能です。

ただし、4K解像度で常時60fpsを安定させるのは難しく、価格もミドル帯としてはやや高めなのでコスパはあまり良くありません。

WQHD中心で長く使いたい人や動画編集などのクリエイティブ作業に使いたい方におすすめのモデルです。

>>ドスパラで商品の確認をする

【高解像度で美麗なゲーム体験】4Kも目指せるハイスペックモデル

GALLERIA XPR7M-R57T-GD

CPU:Ryzen 7 9700X
GPU:RTX 5070 Ti 16GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD

メリットデメリット
4K解像度でも60fpsが安定動作
MODや録画・配信、全てに同時対応できる
AAAタイトルや重量級ゲームにも対応
価格が高い

バイオハザード レクイエムを4K解像度で美麗に楽しみたい方に向けた、ハイスペック構成のゲーミングPCです。

GALLERIA XPR7M-R57T-GDは、RTX 5070 TiとRyzen 7 9700Xを搭載し、4Kでも60fpsの安定動作を狙える性能を備えています。

MOD導入や録画・配信を同時に行っても余裕があり、AAAタイトルや重量級ゲームにも対応可能な構成です。

その分価格は高めですが、長期的にハイレベルなゲーム環境を維持したい方に適しています。

4K環境で妥協せず遊びたい人におすすめです。

>>ドスパラで商品の確認をする

【持ち運んで快適】自宅・外出先と汎用性の高いゲーミングノート

GALLERIA RL7C-R55-5N

CPU:Core i7-14650HX
GPU:RTX 5050 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD

液晶:15.6インチ 144Hz

メリットデメリット
フルHD・高設定で60fps前後出せる
144Hz液晶搭載
自宅と外出先の両方でプレイ可能
長期視点ではやや物足りない
動画編集や高画質配信には不向き

バイオハザード レクイエムをフルHDで快適に楽しみたい方に向けた、持ち運び可能なゲーミングノートです。

GALLERIA RL7C-R55-5Nは、Core i7-14650HXとRTX 5050を搭載し、フルHD・高設定で60fps前後の安定した動作が可能です。

自宅だけでなく外出先でもプレイできるため、場所を選ばずゲームを楽しめます。

ただし、長期的に重量級タイトルを高設定で遊ぶにはやや余力が少なく、動画編集や高画質配信には不向きです。

フルHD・60fpsが安定するモデルで外出先で持ち運んで遊べるPCが欲しい方におすすめです。

>>ドスパラで商品の確認をする

バイオハザード レクイエムをMacやMacbookで遊びたい場合によくある質問

バイオハザード レクイエムをMacやMacbookで遊びたい場合に、よくある質問と回答について紹介していきます。

MacBookでバイオハザード レクイエムは遊べますか?

現時点ではWindows向けタイトルのため、MacBookではそのままプレイできません。

今後遊べるようになる可能性は高いです。

M1/M2/M3/M4のMacBookで遊べる?

Appleシリコン(M1~M4以降)搭載のMacBookでも、今はプレイできません。

遊びたい場合、クラウドゲーミングサービスを利用するのがおすすめです。

MacでSteam版を起動できないのはなぜ?

バイオハザード レクイエムはWindows 11前提で開発されており、macOS用の実行ファイルや最適化が用意されていないためです。

バイオハザード レクイエムはMac・Macbookで遊べる?まとめ

\バイオハザード レクイエムにおすすめのゲーミングPC/

モデル
NEXTGEAR JG-A5G600

NEXTGEAR JG-A5G60

NEXTGEAR JG-A7G70

G TUNE FG-A7A7X

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

G TUNE P5-I7G70BK-C
CPU Ryzen 5 4500 Ryzen 7 5700X Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 255 Core i7-13620H
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5070 RX 9070 XT RTX 5050 RTX 5070
メモリ16GB32GB32GB16GB 16GB16GB
ストレージ1TB (NVMe)SSD1TB (NVMe)SSD1TB (Gen4)SSD1TB (Gen4)SSD500GB SSD1TB SSD
目的まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方値段と性能のコスパを両立させたい方最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル!ハイエンドモデルの良コスパ枠場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート最強スペック
ゲーミングノート

バイオハザード レクイエムは、現時点でMac・MacBookには公式対応しておらず、macOSではプレイできません。

Appleシリコン(M1〜M4以降)搭載モデルでも標準環境では起動できず、Windows 11前提のタイトルとなっています。

どうしてもMacで遊びたいなら、クラウドゲーミングサービス(GeForce Now)を利用するのがおすすめです。

配信や4K解像度プレイを前提にするなら、Windows搭載のゲーミングPCを用意するのが現実的な選択です。

ゲーミングPCのおすすめBTOショップ

バイオハザード レクイエムの推奨スペックについて解説した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。

目次