HoYoverseが『崩壊スターレイル』をリリースしてから早一年、期待がかなりされていた『ゼンレズゾーンゼロ』が7月4日にリリースされました。
本記事では、『ゼンレスゾーンゼロ』を遊ぶために必要なスペックの紹介と、どのくらいのゲーミングPCであれば快適に遊べるかの解説をした上で、おすすめモデルを紹介します。
\ゼンレスゾーンゼロおすすめPCまとめ/
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G60 5点セット マウス(周辺機器付き) |
NEXTGEARJG-A5G60 マウス |
\イチオシ/
NEXTGEAREG-A7G6T マウス |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIANPC5L-R55-G5 ドスパラ(ノート) |
NEXTGEARJ6-A7G60WT-B マウス(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 周辺機器も まとめて揃えたい |
格安で デビュー |
魅せるケースで 長く使いたい |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
白い 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RX 9070 XT |
RTX 5050 |
RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core i5-14450HX | Ryzen 7 255 |
| メモリ/SSD | 16GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
『ゼンレスゾーンゼロ』はSteamで配信されている?

『ゼンレズゾーンゼロ』は2024年7月4日にリリースされています。
対応プラットフォームは、PC(EPIC GAMES)、PS5、iOS、Androidなので、スマホ・ゲーム機・パソコンで同一のアカウントを使用して遊ぶことができます。
『原神』『崩壊スターレイル』などのHoYoverse製ゲームをすでにプレイしている方は、既存のアカウントでプレイすることができます。
『ゼンレスゾーンゼロ』の公式推奨スペック・動作環境

『ゼンレスゾーンゼロ』公式サイトに記載がある推奨スペックを参考に、実際にどんな状況でも不自由なくプレイできる当サイト推奨スペックを紹介します。
『ゼンレスゾーンゼロ』の公式必要スペック
| OS | 64-bit Windows 10・11 |
| CPU | Intel Core i5-7世代以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 970以上 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 80GB以上の空き容量 |
公式がアナウンスしている必要最低限のスペックは上記のようになります。
「GTX 970」クラスのグラボは、一昔前のミドルハイクラスのグラボなので『ゼンレズゾーンゼロ』の要求スペックはスマホゲームながらも高めなことが伺えます。
このスペックで遊ぶ場合、画質設定を下げないと映像がカクつく可能性が非常に高いので、せめて推奨スペックくらいはあるゲーミングPCを用意しましょう。
『ゼンレスゾーンゼロ』の公式推奨スペック
| OS | 64-bit Windows 10・11 |
| CPU | Intel Core i7-10世代以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660以上 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 80GB以上の空き容量が必要 |
公式推奨スペックであれば、標準画質で60fpsを目指せます。
しかし、『ゼンレスゾーンゼロ』は見た目を楽しんだり、ジャストパリィや回避を頻繁に行うゲームなので、高画質かつ60fps以上を出せるゲーミングPCで遊ぶのが理想的です。
そのため、どんな状況でも綺麗で滑らかな映像を維持したい場合は、更に上のスペックを目指しましょう!
『ゼンレスゾーンゼロ』を本当に快適に遊ぶために必要なスペック
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | intel Core i5 12400 / AMD Ryzen 5 5600X |
| GPU | NVIDIA Geforce RTX 3060Ti・4060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 100GB以上の空き容量があるSSD |
『ゼンレスゾーンゼロ』を最高画質設定で120fpsを維持して遊ぶためのスペックは、上記のようになります。
『ゼンレスゾーンゼロ』は高fpsであればあるほど各アクションを円滑に行えて、画質が高ければより魅力的なキャラクターを楽しむことができるゲームなので、このくらいのスペックでできれば遊びたいです。
本記事で紹介しているモデルの中で言うと、「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」くらいのスペックなら、超快適に『ゼンレズゾーンゼロ』を遊ぶことができます。
『ゼンレスゾーンゼロ』はグラボなしでも遊ぶことはできる?
グラフィックボードを搭載してないパソコンでは、『ゼンレスゾーンゼロ』を遊ぶことは出来ません。もし起動したとしても、グラフィックは荒く、画面はカクカクでとてもゲームができるとはいえません。
理由は『ゼンレスゾーンゼロ』を60fpsで遊ぶための要求グラボが、最低でも「GTX 970」というグラボを要求しているゲームであり、「GTX 970」のスペックと同等の内蔵GPUは無いからです。
基本的に『ゼンレスゾーンゼロ』のような3Dグラフィックを駆使したゲームは、たとえスマホ対応ゲームだとしてもグラボがないとまともに遊べないと思っておきましょう。
『ゼンレスゾーンゼロ』を遊ぶのにおすすめなゲーミングPCまとめ

『ゼンレズゾーンゼロ』はPCにも最適化されていて、モバイル版よりも高画質で遊べるのでぜひゲーミングPCでプレイしたいタイトルです。
ここでは、『ゼンレスゾーンゼロ』を高画質かつ快適に遊べるモデルをいくつか紹介します。
【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 単品で揃えるよりもお得なセット価格 『ゼンレスゾーンゼロ』を快適に遊べる 1TB SSDで他のゲームもまとめてインストールできる | 周辺機器が揃っている人には不要 |
PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、『ゼンレスゾーンゼロ』を快適に遊べるお得なセットがおすすめ。
PC周辺機器を単品で揃えるよりもお得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gのゲーム用デバイスで統一されているので、専用ツールでのカスタマイズや管理もしやすいのも大きなメリットです。
1TB SSDなら他のゲームもまとめて入れておけるので、初めての1台にぴったりのセットです。
モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。
【格安人気】ゲーミングPCデビューに最適なエントリーモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| エントリークラスながらRTX 5060を搭載 『ゼンレスゾーンゼロ』を最高の環境で遊べる 3年保証+24時間365日電話サポート標準付帯 | CPUが旧世代のRyzen 5 4500 ストレージが500GBと少なめ |
『ゼンレスゾーンゼロ』を快適に遊べて、なるべく価格の安いゲーミングPCが欲しい!という方には、マウスコンピューターのオンライン限定ブランド「NEXTGEAR」のエントリーモデルがおすすめ。
CPUのRyzen 5 4500は数世代前の旧型ですが、『ゼンレスゾーンゼロ』だけでなく最新のゲームも標準~高設定60fpsで遊べるので、スペックが足りなくて起動すらしないゲームはありません。
ストレージ500GBは大作を何本も入れると手狭になりますが、足りなくなったら増設ベイに追加できます。
エントリークラスで3年保証と24時間電話サポートが標準で付くのは初めての1台として心強く、価格・安心感・デザインのバランスが取れた人気モデルです。
【高性能】ボタン1つで中が見えるクリアケースのミドルスペック
| メリット | デメリット |
|---|---|
| VRAM 16GBのRTX 5060 Tiで長く使える性能 『ゼンレスゾーンゼロ』を4Kの高解像度でも遊べる 他の重量級PCゲームも幅広く遊べる | SSDが500GBと少なめ 同じ性能のモデルより価格は高め |
『ゼンレスゾーンゼロ』を最高の環境で遊びたい方や、いろんなゲームを高画質・高フレームレートで遊びたい方は、マウスコンピューターの「NEXTGEAR」から、ボタン1つでガラスの透け方を切り替えられるクリアシフトケースを採用したミドルクラスがおすすめ。
8コアのRyzen 7 5700XとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiの組み合わせなら、『ゼンレスゾーンゼロ』はもちろん他の重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。
3年保証と24時間365日の電話サポートが標準で付いているうえ、ケース上面のボタンでガラスの透け方を切り替えられる「クリアシフトシステム」で、中のパーツやライティングを見せることも隠すこともできます。
性能だけでなく、部屋に置いたときの見た目にもこだわりたい方に非常におすすめです。
【格安ノートPC】『ゼンレスゾーンゼロ』を手軽に遊べる格安ノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 『ゼンレスゾーンゼロ』を最高設定で余裕を持って遊べる VRAM 8GBの最新RTX 5050を搭載 約2.3kgで持ち運びもできる | 重量級の3Dゲームは設定調整が必要 バッテリー駆動時間が短め |
ノートタイプで手軽に『ゼンレスゾーンゼロ』を遊びたい方には、こちらの「RTX 5050」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
VRAM 8GBのRTX 5050 Laptopは『ゼンレスゾーンゼロ』をフルHD高設定で余裕を持って遊べる性能で、重量級の3Dゲームでは設定調整が前提になるものの、本作なら快適に楽しめます。
ソファやベッドでのんびり遊ぶ、外出先に持ち出すといった、場所を選ばない遊び方ができるのはノートPCならではの魅力です。
【高性能ノートPC】RTX 5060搭載で他の大作も視野に入れた方におすすめな白いノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 格安ノートより一段上のRTX 5060を搭載 16型・165Hzの縦に広い液晶で見やすい 『ゼンレスゾーンゼロ』はもちろん他の重量級ゲームも快適に遊べる | 格安ノートより価格は高め デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
『ゼンレスゾーンゼロ』だけでなく、他の大作ゲームも不自由なく遊びたい方には、マウスコンピューターの「NEXTGEAR」から、白いボディが特徴の「RTX 5060」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
GPUには格安ノートのRTX 5050より一段上のRTX 5060を搭載していて、ノートながら重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。
RTX 5060 LaptopはVRAM 8GBを備えているので、高解像度テクスチャの設定を上げても安定して動作します。
価格は格安ノートより高めですが、3年保証と24時間365日の電話サポートが標準で付くので、長く安心して使いたい方にはこちらがおすすめです。
BTOショップによる特徴の違い
ゲーミングPCを購入する場合、BTOショップを利用するのがほとんどですが、BTOショップといっても多くの大手ショップがあるので迷ってしまう方が多いと思います。
どのショップでも取り扱っているゲーミングPC自体の性能や価格に、そこまで大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルの種類などに差があるので、見た目や特典などのサービスで決めるのが良いでしょう。
ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。
ドスパラ【GALLERIA】

ガレリアはドスパラが展開するゲーミングPCブランドで、eスポーツ大会などにもデバイス提供をしていて、一般~プロまで幅広く親しまれています。
ドスパラ自体の大きな特徴として、「納期が早い」事が挙げられます。需要が多くて在庫が少ないもの以外はだいたい「最短翌日発送」なので、なるべく早くPCが欲しい方におすすめです。
定期的にVTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルを販売し、特典としてステッカーなどが付属しているので、ゲーミングPCを購入する際にはコラボモデルもチェックしてみましょう。
マウスコンピューター【G TUNE】

G TUNEはマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドで、プロ選手などにも数多くPCを提供しており、競技シーンでも数多く取り扱われているので、信頼性が高いです。
他のBTOショップと比べて、特に電源に余裕を持たせているので、構成変更やパーツを増設したりと拡張のしやすいゲーミングPCといえます。
また、マウスコンピューターはすべての製造工程を日本国内で行っているので、安心感が高いのも人気のポイントです。
パソコン工房【Level∞】

Level∞は、パソコン工房が展開するゲーミングPCブランドです。
大手ストリーマー・声優・VTuber・プロチームなど幅広いコラボモデルに加えて、ゲーム推奨モデルも数多く扱っているので、お気に入りの有名人コラボモデルがほしい方や、ハマっているゲーム推奨モデルがほしい方におすすめです。
また、細かく構成パーツを変えたモデルが多く、細かく価格帯を絞って選べるので、PCパーツにある程度知識がある方には選ぶ楽しさがあります。
『ゼンレスゾーンゼロ』をゲーミングPCで遊ぶメリットは?

『ゼンレスゾーンゼロ』をPC版で遊ぶ際に、ゲーミングPCであるとどんなメリットがあるのか?ゲーム機やスマホ版と比べてどんな所が優れているのかを紹介します。
ジャスト回避・パリィがしやすくなる

『ゼンレスゾーンゼロ』はキャラゲーかつアクションもスピードとタイミングが要求されるので、画質とfpsを高水準に両立して遊ぶことで更に楽しく遊べるゲームです。
特に本ゲームの特徴である「極限回避(ジャスト回避)」「極限支援(ジャストパリィ)」は、必須テクニックと言えるほど重要なアクションなので、カクカクの映像ではまともにゲームが遊べません。
ジャストアクションが必要なゲームとなると、60fps以上を安定して維持できるデバイスが理想的なので、現在主流のゲーミングPCであれば『ゼンレズゾーンゼロ』の上限120fpsを簡単に維持できるためおすすめです。
高品質な動画配信が可能
『ゼンレスゾーンゼロ』を動画配信したい方にとってもゲーミングPCは大きな助けとなります。
ゲーム機でも動画配信は可能ですが、PCであれば配信画面のレイアウトの変更や、各種エフェクト・3Dモデルの配置など見た目にもこだわれるので、高品質な動画配信環境を目指すならゲーミングPC一択です。
また、『ゼンレズゾーンゼロ』以外のゲームも配信する場合でも、スペックを気にすること無くサクサク動く「NEXTGEAR EG-A7G6T(RTX 5060 Ti搭載)」クラスのゲーミングPCなら、大手配信者と遜色ない環境が手に入ります。
魅力的なキャラの映像を楽しめる

『ゼンレスゾーンゼロ』は、さすがHoYoverseと言えるほどキャラクターデザインが秀逸で、ムービーシーンも数多く用意されているので、視覚で楽しむ要素がかなり多いゲームです。
せっかくスマホ対応ゲームをPCでやるなら、画質をとことん突き詰めてスクリーンショットを撮ったりして遊びたいところです。
そのためには推奨スペック的にゲーム用ではない一般用途のPCではパワー不足なので、PC版の『ゼンレズゾーンゼロ』を遊ぶならゲーミングPCは必須アイテムと言えます。
『ゼンレスゾーンゼロ』を遊ぶためのゲーミングPCの選び方
『ゼンレスゾーンゼロ』を遊ぶために必要なゲーミングPCを選ぶ際に、どこをポイントに選べばよいのかを解説します。
色んなモデルがあって、結局どれにしたら良いのかわからない方は、各項目の解説を参考にしてください。
予算で選ぶ
| 価格帯 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|
| 20万 | エントリー | PCゲーム全般をフルHDで安定して遊べる (『ゼンレスゾーンゼロ』おすすめスペック) |
| 30万 | ミドル | PCゲーム全般をフルHD~WQHD最高画質60fps超え |
| 40万 | アッパーミドル | 4Kでも60fps超え |
| 50万~ | ハイエンド | スペックを気にせず動画配信ができる |
ゲーミングPCは、搭載されているパーツで価格がある程度決まるので、どのくらいのことができるかは価格で把握できます。
『ゼンレスゾーンゼロ』はスマホ対応ゲームなので、エントリークラス以上のゲーミングPCが理想です。
PC専用ゲームでも、スペックに困りたくない方はミドル~ミドルハイの価格帯のPCを購入すると良いでしょう。
動画配信のネタとしてPCゲームを遊ぶ時に、スペックに困りたくない方には、超重量級のPCゲームでもサクサク動くハイエンドモデルがおすすめです。
フレームレートや画質で選ぶ
- 格安でも120fps安定モデル→RTX4060搭載PC
- 4Kでも60fps以上→RTX 4060 Ti搭載PC
- 4K120fpsかつ動画配信も可→RTX 5070Ti搭載PC
とりあえず普通に『ゼンレスゾーンゼロ』を遊べて、なるべく安く済ませたい方には「RTX4060搭載PC」がベストですが、動画配信、色んなPCゲームでもスペックに困りたくない、という場合にはそれなりに要求スペックが上がります。
そのため、上記の例のように自分が『ゼンレスゾーンゼロ』を遊ぶという目的に加えて付加価値を求める場合は、それぞれ適したゲーミングPCを選ぶことが必要です。
本記事では、それぞれの目的に応じたモデルを紹介しているので、「おすすめパソコン一覧」から自身が求めるゲーミングPCを選んでみてください。
デスクトップかノートPCかで選ぶ
デスクトップとノートPCどちらにするか迷っている方は、主に設置スペースと価格面で決めると良いでしょう。
設置スペースに余裕があって、高性能なパーツを搭載したゲーミングPCが欲しい方にはデスクトップPCがおすすめです。拡張性も高いので、将来スペックアップする事もできるのでコスパも良いです。
ノートPCの一番のメリットは、「省スペース」「持ち運べる」という点です。
頻繁にベッドの上や、リビングなどでPCを扱いたい方におすすめです。その代わり、パーツの性能は発熱を抑えるために控えめなので、ハイエンドのデスクトップ並みの性能を求める場合はかなり価格が高くなります。
『ゼンレスゾーンゼロ』以外のPCゲームを遊びたいかで選ぶ
『ゼンレスゾーンゼロ』だけを遊ぶ場合は、そこまで高い性能のゲーミングPCは必要ありませんが、他のジャンルも幅広く遊ぶ場合はスペックに余裕を持つことが必要です。
特に画質を重視したグラフィックへの負荷が高いゲーム(『FFシリーズ』リメイクなど)を高画質な環境で遊ぶ場合は、最低でもミドルスペック以上のゲーミングPCが必要です。
遊ぶ予定のあるゲームの「推奨スペック」を参考に、それよりも少し上の性能を持ったゲーミングPCを用意しましょう。
パーツを見てもよくわからない場合は、「予算で選ぶ」を参考に、価格でゲーミングPCを選ぶのもアリです。
『ゼンレスゾーンゼロ』おすすめゲーミングPCに関するよくある質問
- ゼンレスゾーンゼロにマルチプレイとかのオンライン要素はある?
-
ゼンレスゾーンゼロには今のところマルチプレイ要素はありません。
現状ではミニゲームのマルチプレイ要素のみ存在しています。
- ゼンレスゾーンゼロを遊べるスペックのゲーミングPCの値段は?
-
ゼンレスゾーンゼロをプレイできるゲーミングPCの値段は、12万円程度が目安となります。
そこまでハードルが高くないので、よほど画質に拘らない限りは現在販売しているゲーミングPCの中でも安いモデルでも十分動きます。
- ゼンレスゾーンゼロはノートパソコンでもプレイできる?
-
ゲーミングノートパソコンであれば、ゼンレスゾーンゼロをプレイできます。
通常のノートパソコンはグラボを搭載していないため、ゼンレスゾーンゼロをプレイするときは必ずゲーミングノートパソコンを選ぶようにしましょう。
- ゼンレスゾーンゼロは普通のパソコンでもプレイできる?
-
一般的なPCでは、ゼンレスゾーンゼロをプレイできません。
ゲームプレイを想定していない一般的なPCは、グラボを搭載していないモデルがほとんどですのでゼンレスゾーンゼロをプレイするには向いていません。
- ゼンレスゾーンゼロをPC版で遊ぶメリットは?
-
- スマホと比べてバッテリー残量や発熱を気にしなくて良い
- タッチ操作をしないので画面が広く使える
- 画質をとことん高い設定にできる
- デュアルモニター環境で攻略サイトを確認しながら遊べる
- マウスキーボード・ゲームパッドどちらでも操作できる
操作性、プレイ環境どれをとってもPC版はかなり快適に遊べるメリットがたくさんあります。
- ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)はMODを使える?
-
はい、PC版の『ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)』はMODを導入して遊べます。
『ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)』のおすすめMODは「『ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)』のおすすめMODまとめ」で詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
『ゼンレスゾーンゼロ』におすすめのゲーミングPCと推奨スペックまとめ
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G60 5点セット マウス(周辺機器付き) |
NEXTGEARJG-A5G60 マウス |
\イチオシ/
NEXTGEAREG-A7G6T マウス |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIANPC5L-R55-G5 ドスパラ(ノート) |
NEXTGEARJ6-A7G60WT-B マウス(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 周辺機器も まとめて揃えたい |
格安で デビュー |
魅せるケースで 長く使いたい |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
白い 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RX 9070 XT |
RTX 5050 |
RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core i5-14450HX | Ryzen 7 255 |
| メモリ/SSD | 16GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
『ゼンレスゾーンゼロ』を100%堪能するためには、高画質かつ60fps以上は絶対に必要になってくるので、ゲーミングPCを『ゼンレズゾーンゼロ』のために用意しても絶対に損はしません。
本記事では、それぞれの目的に応じたおすすめゲーミングPCを紹介しているので、自身の求める環境や予算に合ったモデルを選んでみてください!







