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『Winning Post 10』おすすめゲーミングPCと推奨スペックまとめ

Winning Post 10おすすめPCアイキャッチ

『Winning Post 10』は要求スペックがそこまで高くないので古めのゲーミングPCでも動きますが、流石にグラボがない普通のPCでは起動しないのでゲーミングモデルのPCは必要です。

本記事では、『Winning Post 10』を遊ぶために必要なスペックの紹介と、どのくらいのゲーミングPCであれば快適に遊べるかの解説をした上で、おすすめモデルを紹介します。

現在、AIの需要増加によりメモリやSSDの価格が急上昇しています。
実店舗などでは在庫も希少になっており、BTOショップでのパソコンの値上げや在庫切れになる可能性がかなり高くなっています。

そのため、ゲーミングPCの新調を考えている方はPCパーツの値上げによる影響が出る可能性があるため早めに購入することをおすすめします。

BTOメーカーの公式SNSでも以下のような勧告が出ているため、ゲーミングPCの購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

モデル
NEXTGEAR JG-A5G600

NEXTGEAR JG-A5G60

NEXTGEAR JG-A7G70

GALLERIA XDR7A-R57T-GD

GALLERIA RL7C-R45

G TUNE P5-I7G70BK-C
CPURyzen 5 4500 Ryzen 7 5700X Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9800X3D Core i7-13620H Core i7-13620H
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5070 RTX 5070 Ti RTX 4050 RTX 5070
メモリ16GB32GB32GB16GB 16GB16GB
ストレージ1TB (NVMe)SSD1TB (NVMe)SSD1TB (Gen4)SSD1TB (Gen4)SSD500GB SSD1TB SSD
目的まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方値段と性能のコスパを両立させたい方最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル!ハイエンドモデルの良コスパ枠場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート最強スペック
ゲーミングノート
目次

『Winning Post 10』の公式推奨スペック・動作環境

『Winning Post 10』の公式推奨スペック・動作環境
『Winning Post 10』Steamストアページより引用

『Winning Post 10』の公式が発表している推奨スペックを元に、当サイトおすすめのスペックを解説します。

推奨はGTX 1660Tiなので最新モデルのエントリークラスでも十分です。

『Winning Post 10』の公式必要スペック

OSWindows10・11
CPUIntel Core i3-4370 以上
GPUNVIDIA GeForce GTX 660 VRAM 2GB 以上/AMD Radeon R7 370 VRAM 2GB 以上
メモリ6GB
ストレージ35GB

公式がアナウンスしている必要最低限のスペックは上記のようになります。

かなり古いグラボでも動くのでハードルはそこまで高くありませんが、この環境でゲームをプレイする場合他のゲームをプレイする時に支障が出るくらいスペックが低すぎるので、買い替えたほうが無難です。

『Winning Post 10』の公式推奨スペック

OSWindows10・11
CPUIntel Core i7-7700 以上
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660Ti VRAM 6GB 以上/AMD Radeon RX 5600XT VRAM 6GB 以上
メモリ16GB
ストレージ35GB

公式推奨スペックならフルHD高設定60fps環境で遊べます。

GTX 1660Tiは一昔前のエントリークラスなので、最新のゲーミングPCなら一番安いモデルでも十分推奨スペックを満たせます。

『Winning Post 10』を本当に快適に遊ぶために必要なスペック

OSWindows11
CPUIntel Core i5-14世代/AMD Ryzen 7 5700X
GPURTX 5060
メモリ16GB
ストレージ50GB以上の空きがあるSSD

『Winning Post 10』を高解像度や最高設定60fps安定で遊べる当サイトおすすめスペックは、上記のとおりです。

現在流通しているゲーミングPCの中で言うとエントリークラスですが、最近のゲームを遊ぶならこれでも十分なスペックを持っています。

当サイトで紹介しているモデルで言うと「RTX 5060搭載PC」が一番近いスペックです。

『Winning Post 10』はグラボなしでも遊ぶことはできる?

残念ながらグラフィックボードを搭載してないパソコンでは、『Winning Post 10』をまともに遊ぶことは出来ません。

理由は『Winning Post 10』を快適に遊ぶためには最低でも「GTX 1660Ti」クラスのグラボが必要であり、「GTX 1660Ti」のスペックと同等の内蔵GPUは無いからです。

基本的に3Dグラフィックを使用したゲームは、グラボがないとまともに遊べないと思っておきましょう。

『Winning Post 10』を遊ぶのにおすすめなゲーミングPCまとめ

『Winning Post 10』を遊ぶのにおすすめなゲーミングPCまとめ
『Winning Post 10』Steamストアページより引用

ここでは、『Winning Post 10』を高画質かつ快適に遊べるモデルをいくつか紹介します。

低価格モデルからハイスペックモデルまで、目的別に厳選していますので、ぜひチェックしてみてください。

【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル

RTX 5060搭載5点セットモデル

CPU:Ryzen 5 4500
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:1TB NVMe SSD

メリットデメリット
単品で揃えるよりも一万円以上安い
WQHD以上の解像度でもサクサク動く
だいたいのPCゲームを普通に遊べる
周辺機器が揃っている人には不要

PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、『Winning Post 10』推奨スペック超えのお得なセットがおすすめ。

PC周辺機器を単品で揃えるよりも1万円以上お得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gのゲーム用デバイスで統一されているので、専用ツールでのカスタマイズや管理もしやすいのも大きなメリットです。

本体スペックは『Winning Post 10』を高解像度でも安定して遊べるので、色んなゲームを幅広く遊べる汎用性の高いゲーム環境が手に入ります。

モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。

>>マウスコンピューターで商品の確認をする

【コスパ重視】入門機として最適なエントリーモデル

NEXTGEAR JG-A5G60

CPU: Ryzen 5 4500
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:1TB NVMe SSD

メリットデメリット
価格が安い
高解像度でも安定して遊べる
だいたいのゲームを普通に遊べる
重量級ゲームでは設定を下げないといけない場合がある
高解像度で遊ぶ場合は対応モニターが必要

『Winning Post 10』を快適に遊べて、なるべく価格の安いゲーミングPCが欲しい!という方には、こちらのエントリーモデルがおすすめ。

約13万円と格安ながら『Winning Post 10』を高設定で遊べるので、他のいろんなゲームを設定をあまり下げることなく快適に遊べます。

高解像度で遊ぶ場合は、モニターがWQHD以上の解像度度に対応していることが条件になるので注意してください。

>>マウスコンピューターで商品の確認をする

【4Kも可能】理想のゲーム環境を目指せるミドルスペック

G TUNE DG-A5G6T

CPU: Ryzen 5 4500
GPU:RTX 5060 Ti
メモリ:32GB
ストレージ:1TB NVMe SSD

メリットデメリット
4Kでウイポを安定して遊べる
PC専用ゲームも標準以上の画質でプレイ可能
MODを大量に導入してもサクサク動く
4Kや高Hzモニターがないと性能を活かしきれない

『Winning Post 10』を4Kで遊びたい方や、いろんなゲームを144fps以上で遊びたい方は、当サイトおすすめ構成の安定ミドルモデルがおすすめ。

『Winning Post 10』に多くのMODを入れても4K安定で遊べるので、スペックが原因で遊ぶゲームを選ばなくても良くなります。

それでいて価格も約25万円と大きく高くはないのでコスパにも優れており、価格に見合って安定したゲーミングPCを探している方に非常におすすめです。

>>ドスパラで商品の確認をする

【配信者向け】スペックを気にせずに動画配信できるハイエンド

GALLERIA XDR7A-R57T-GD

CPU:Ryzen 7 9800X3D
GPU:RTX 5070 Ti
メモリ:32GB
ストレージ:1TB Gen4 SSD

メリットデメリット
スペックが原因で遊べないゲームはない
高品質な動画配信が可能
動画編集やAI生成も快適
4Kや高Hz対応モニターがないと性能を発揮できない

色んなゲームを画質MAX設定でスペックを気にせず動画配信したい方には、当サイトおすすめ構成の安定ハイエンドモデルがおすすめ。

『Winning Post 10』を含むあらゆるゲームを4Kや144fps超えで遊べるので、スペックが原因で遊ぶゲームを選ばなくても良くなります。

「配信しながらだとこのゲームではスペックが足りないな…」なんてこととは無縁の最強クラスPCで、大手配信者のような配信環境を目指している方は、本モデルを目安にするといいでしょう。

また、スペックの高さを活かして画質の高い動画データの編集や、3Dモデルの作成、AIコンテンツの生成など、幅広くクリエイティブな作業もこなせるので、汎用性の高さが抜群です。

>>マウスコンピューターで商品の確認をする

【ノートPC】いつでもどこでもPCゲームを遊ぶのにおすすめなモデル

G TUNE P5-I7G60WT-B

CPU:Core i7-13620H
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:500GB NVMe SSD

液晶:15.6インチ 144Hz

メリットデメリット
ハイスタンダードな性能を持ったノートPC
144Hz液晶パネル搭載
いろんなゲームを遊ぶのに困らないスペック
デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る

場所を選ばずにノートPCで『Winning Post 10』を不自由なく遊びたい方には、こちらの「RTX 5060」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。

『Winning Post 10』を最高設定安定で遊べるので、ノートPCながらもカクつく心配はありません。

最大144Hz対応モニターを標準搭載しているので、フレームレートが重要な音ゲーやFPSゲーまで幅広く楽しめるハイスタンダードなノートPCです。

>>マウスコンピューターで商品の確認をする

BTOショップによる特徴の違い

ゲーミングPCを購入する場合、BTOショップを利用するのがほとんどですが、BTOショップといっても多くの大手ショップがあるので迷ってしまう方が多いと思います。

どのショップでも取り扱っているゲーミングPC自体の性能や価格に、そこまで大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルの種類などに差があるので、見た目や特典などのサービスで決めるのが良いでしょう。

ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。

ドスパラ【GALLERIA】

ドスパラ【GALLERIA】
by.ドスパラ

ガレリアはドスパラが展開するゲーミングPCブランドで、eスポーツ大会などにもデバイス提供をしていて、一般~プロまで幅広く親しまれています。

ドスパラ自体の大きな特徴として、「納期が早い」事が挙げられます。需要が多くて在庫が少ないもの以外はだいたい「最短翌日発送」なので、なるべく早くPCが欲しい方におすすめです。

定期的にVTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルを販売し、特典としてステッカーなどが付属しているので、ゲーミングPCを購入する際にはコラボモデルもチェックしてみましょう。

マウスコンピューター【G TUNE】

マウスコンピューター【G TUNE】
by.マウスコンピューター

G TUNEはマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドで、プロ選手などにも数多くPCを提供しており、競技シーンでも数多く取り扱われているので、信頼性が高いです。

他のBTOショップと比べて、特に電源に余裕を持たせているので、構成変更やパーツを増設したりと拡張のしやすいゲーミングPCといえます。

また、マウスコンピューターはすべての製造工程を日本国内で行っているので、安心感が高いのも人気のポイントです。

パソコン工房【Level∞】

パソコン工房【Level∞】
by.パソコン工房

Level∞は、パソコン工房が展開するゲーミングPCブランドです。

大手ストリーマー・声優・VTuber・プロチームなど幅広いコラボモデルに加えて、ゲーム推奨モデルも数多く扱っているので、お気に入りの有名人コラボモデルがほしい方や、ハマっているゲーム推奨モデルがほしい方におすすめです。

また、細かく構成パーツを変えたモデルが多く、細かく価格帯を絞って選べるので、PCパーツにある程度知識がある方には選ぶ楽しさがあります。

『Winning Post 10』をゲーミングPCで遊ぶメリットは?

『Winning Post 10』をゲーミングPCで遊ぶメリットは?
『Winning Post 10』Steamストアページより引用

『Winning Post 10』をゲーミングPCで遊ぶ際には、普通PCや家庭用ゲーム機と比べてどんなメリットがあるのかを解説します。

デバイスの自由度やあらゆる状況に対応できるスペックの高さに加えて、動画配信をするなどのゲーム以外の利便性においてもゲーミングPCで遊ぶのが最適な作品です。

MODをたくさん入れてもカクつかない

MODをたくさん入れてもカクつかない
『Winning Post 10』Steamストアページより引用

『Winning Post 10』PC版のメリットの一つにMODを使えるところがあります。

MODとは、ゲーム内のデータを差し替えて、見た目の変更や利便性を上げる改造技術のことですが、MODはデータを操作する必要があるので、ゲーム機版では使えません。

自分の好きなステータスに馬を改造する、レースシーンを60fps上限に変更(バニラだと30fps制限)なんてことも可能なので、MODを使うならPC版一択でしょう。

高品質な動画配信ができる

高品質な動画配信ができる
『Winning Post 10』Steamストアページより引用

『Winning Post 10』を動画配信のネタにしてプレイしたいと思っている方にもゲーミングPCはおすすめです。

ゲームの動画配信は一つのPCでやろうとする場合、ゲーム本来の負荷に加えて動画配信用のツールの負荷が加わるため、一回り上のスペックを確保する必要があります。

大手配信者のように3Dモデルを配置した高品質な配信画面で配信しようとした場合、動画データの処理に優れたCPUとグラボを搭載したゲーミングPCは絶対に用意したいアイテムと言えます。

ゲーム画面が綺麗になり、クリエイティブな面でも活躍できる

ゲーム画面が綺麗になり、クリエイティブな面でも活躍できる
『Winning Post 10』Steamストアページより引用

育成した馬のレースシーンをできるだけきれいな画質で眺めたいという方に、ゲーミングPCは最適な画質を出力してくれます。

カメラアングルにもこだわった迫力あるレースシーンは、画質が低いとガビガビでカクついてしまうので、高画質でなければ非常にもったいないです。

また、名シーンを動画にしたりスクショで保存したときの画質も向上し、動画・画像編集するときのスピードも早くなるためゲーム以外での用途にもゲーミングPCは優れています。

『Winning Post 10』を遊ぶためのゲーミングPCの選び方

『Winning Post 10』を遊ぶために必要なゲーミングPCを選ぶ際に、どこをポイントに選べばよいのかを解説します。

色んなモデルがあって、結局どれにしたら良いのかわからない方は、各項目の解説を参考にしてください。

予算で選ぶ

価格帯クラス想定する環境
10万~15万エントリーそこまで重くないPCゲーム、スマホゲーム全般を安定して遊べる
(『Winning Post 10』おすすめスペック)
20万ミドルPCゲームをフルHD標準~高画質60fps超え
30万アッパーミドルPCゲーム全般で困ることがない
40万~ハイエンド4K+動画配信ができる

ゲーミングPCは、搭載されているパーツで価格がある程度決まるので、どのくらいのことができるかは価格で把握できます。

『Winning Post 10』はシミュレーションゲームなので、「RTX 5060搭載モデル」くらいのエントリーモデルで十分快適に遊べます。

動画配信のネタとしてPCゲームを遊ぶ時に、スペックに困りたくない方には、超重量級のPCゲームでもサクサク動くハイエンドモデルがおすすめです。

フレームレートや画質で選ぶ

『Winning Post 10』を遊べるPC環境をなるべく安く実現したい方には「入門セット」がベストですが、動画配信、色んなPCゲームと同時に起動してもスペックに困りたくない、という場合にはそれなりに要求スペックが上がります。

そのため、上記の例のように自分が『Winning Post 10』を遊ぶという目的に加えて付加価値を求める場合は、それぞれ適したゲーミングPCを選ぶことが必要です。

本記事では、それぞれの目的に応じたモデルを紹介しているので、「おすすめパソコン一覧」から自身が求めるゲーミングPCを選んでみてください。

デスクトップかノートPCかで選ぶ

デスクトップ
ノートPC
  • 拡張性が高い
  • 価格がノートに比べて安め
  • モデルが多い
  • 持ち運びやすい
  • スペースを節約できる
  • デスクトップに比べてパーツの性能が抑えられている

デスクトップとノートPCどちらにするか迷っている方は、主に設置スペースと価格面で決めると良いでしょう。

設置スペースに余裕があって、高性能なパーツを搭載したゲーミングPCが欲しい方にはデスクトップPCがおすすめです。拡張性も高いので、将来スペックアップする事もできるのでコスパも良いです。

ノートPCの一番のメリットは、「省スペース」「持ち運べる」という点です。

頻繁にベッドの上や、リビングなどでPCを扱いたい方におすすめです。その代わり、パーツの性能は発熱を抑えるために控えめなので、ハイエンドのデスクトップ並みの性能を求める場合はかなり価格が高くなります。

『Winning Post 10』以外のPCゲームを遊びたいかで選ぶ

『Winning Post 10』以外のPCゲームを遊びたいかで選ぶ
『Forza Horizon 5』Steamストアページより引用

『Winning Post 10』だけを遊ぶ場合は、そこまで高い性能のゲーミングPCは必要ありませんが、他のゲームも幅広く遊ぶ場合はスペックに余裕を持つことが必要です。

グラフィックの負荷が高めなゲームを高画質や高解像度の環境で遊ぶ場合は、ミドル以上のゲーミングPCがあると安定します。

遊ぶ予定のあるゲームの「推奨スペック」を参考に、それよりも少し上の性能を持ったゲーミングPCを用意しましょう。

パーツを見てもよくわからない場合は、「予算で選ぶ」を参考に、価格でゲーミングPCを選ぶのもアリです。

『Winning Post 10』おすすめゲーミングPCに関するよくある質問

Winning Post 10のDLCは買ったほうが良い?

歴代の名馬を所有できたり、所持馬枠数や施設の強化など、ゲームを有利にする内容のものがほとんどなので、好きな馬がいたり強い馬を作りたい方は購入したほうが良いでしょう。

MODも幅広くあるので、データ改造に抵抗がなければMODという手段もあります。

Winning Post 10を遊べるスペックのゲーミングPCの値段は?

Winning Post 10をプレイできるゲーミングPCの値段は、13万円程度が目安となります。

現在流通しているBTOショップでは最低でも12~3万円は予算が必要なので、なるべく安いものを求めるなら中古で探すしかありませんが、メルカリなどで探すのは保証が一切ないのでおすすめしません。

どうしても中古を探すのでしたら、ドスパラなどの大手BTOショップで購入すれば中古でも最大3ヶ月の保証を受けられるので、推奨スペックを参考に大手ショップで探してみてください。

Winning Post 10はノートパソコンでもプレイできる?

ゲーミングノートパソコンであれば、Winning Post 10をプレイできますが、大きい画面でプレイしたい場合は外部出力で別モニターに映すなどの工夫が必要です。

通常のノートパソコンはグラボを搭載していないため、Winning Post 10をプレイするときは必ずゲーミングノートパソコンを選ぶようにしましょう。

Winning Post 10は普通のパソコンでもプレイできる?

普通のパソコンと言うと、グラボ非搭載でネットサーフィンくらいしか想定していないモデルの場合がほとんどなので、ゲームをプレイできない可能性が非常に高いです。

Winning Post 10はグラボが必要なゲームなので、普通のパソコンではなくゲーミングPCで遊びましょう。

Winning Post 10をプレイするゲーミングPCは自作とBTOのどっちがおすすめ?

Winning Post 10をプレイするゲーミングPCは、自作よりもBTOショップでの購入がおすすめです。

自作PCは初心者にとってハードルが高く、故障してしまったときにも保証がありませんし、実は自作だからといってそこまで大きく安くPCを手に入れられるわけではないので、完成品を買ったほうが何かと安心です。

BTOショップで販売されているゲーミングPCなら、最初から完成した状態で手に入るためすぐにWinning Post 10をプレイできます。

『Winning Post 10』におすすめのゲーミングと推奨スペックまとめ

モデル
NEXTGEAR JG-A5G600

NEXTGEAR JG-A5G60

NEXTGEAR JG-A7G70

GALLERIA XDR7A-R57T-GD

GALLERIA RL7C-R45

G TUNE P5-I7G70BK-C
CPURyzen 5 4500 Ryzen 7 5700X Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9800X3D Core i7-13620H Core i7-13620H
GPU RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5070 RTX 5070 Ti RTX 4050 RTX 5070
メモリ16GB32GB32GB16GB 16GB16GB
ストレージ1TB (NVMe)SSD1TB (NVMe)SSD1TB (Gen4)SSD1TB (Gen4)SSD500GB SSD1TB SSD
目的まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方値段と性能のコスパを両立させたい方最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル!ハイエンドモデルの良コスパ枠場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート最強スペック
ゲーミングノート

『Winning Post 10』はシミュレーションゲームかつそこまで高いグラフィックの質が高いゲームではないですが、動画配信や他のゲームもたくさん遊ぶ場合はスペックに余裕を持っておくと安心です。

MODをたくさん入れてガッツリ遊ぶ場合は、推奨スペックギリギリだと60fps上限変更MODを使用したときにスペック不足になる可能性が高いので、「RTX 5060搭載モデル」くらいの最新モデルPCがあれば安定します。

自分が求める環境によって最適なゲーミングPCは変わってくるので、本記事を参考にゲーミングPCを選んでみてください!

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