2026年8月27日にPC(Steam)/PS5/Xbox向けに発売された、ターン制タクティクスゲーム「スター・ウォーズ ゼロカンパニー(STAR WARS Zero Company)」。
発売直後からMOD配布サイト「Nexus Mods」ではすでに40本以上のMODが公開されており、「パダワンやマンダロリアンの解放」「ライトセーバーの色変更」「ブラックマーケットの割引」など、実用的なMODが続々と登場しています。
本記事では、Nexus Modsで公開されているMODの中から、スター・ウォーズ ゼロカンパニーにおすすめの人気MODを厳選して紹介します。
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RTX 4050 |
RTX 5050 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-14650HX |
| メモリ/SSD | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 16GB / 1TB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
当サイトではスター・ウォーズ ゼロカンパニーの推奨スペックについてもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
スター・ウォーズ ゼロカンパニーのおすすめMOD一覧
ここでは、大手MODダウンロードサイトの「Nexus Mods」から『スター・ウォーズ ゼロカンパニー』のおすすめMODを、以下の4ジャンルに分けて紹介していきます。
- 前提ツール系…多くのMODの動作に必要な「UE4SS」など、最初に導入しておきたい土台となるツール
- UI・快適化系…カメラズームの改善、ターン終了の高速化、敵ステータスの常時表示など、プレイの快適さを底上げするMOD
- キャラクターカスタマイズ系…パダワンやマンダロリアンの解放、ライトセーバーの色変更など、部隊を自分好みに彩るMOD
- 金策・効率化系(チート系)…ブラックマーケットの割引や基地強化の短縮など、リソース管理のグラインドを減らすMOD
MODを導入する前に、以下の点は必ず確認しておきましょう。
MOD導入時の注意点(タップで展開します)
- MODの導入・使用はすべて自己責任です。ゲームの不具合やセーブデータへの影響について、ゲーム開発者・販売元・当サイトは一切の責任を負いません。
- セーブデータのバックアップを必ず取っておきましょう。一般的なUnreal Engine製ゲームと同様、
%LOCALAPPDATA%\SWZeroCompany\Savedフォルダに保存されています(環境により異なる場合があります)。 - 本作のMODは主に以下の形式があります。①.pak形式(
SWZeroCompany\Content\Paks\~modsフォルダへ配置。フォルダがない場合は作成)、②UE4SS形式(前提ツールUE4SSを導入後、SWZeroCompany\Binaries\Win64\ue4ss\Modsへ配置)、③設定ファイル編集型(Engine.ini等を書き換え)の3タイプです。各MODページの説明をよく確認してください。 - 発売直後のため本体アップデートが頻繁で、アップデートが来た際にMODが動作しなくなる場合があります。ゲームアップデート後は各MODの対応状況を確認してから起動しましょう。
- Nexus Modsからダウンロードするには無料のアカウント登録が必要です。登録しておくと高速ダウンロードやVortex(MOD管理ツール)との連携も利用できます。
MODの説明文を確認する方法(タップで展開します)

該当MODの「DESCRIPTION」の、「About this mod」に、必要な設定などが記載されています。
基本的に英語表記となるため、ブラウザの翻訳機能などで日本語化するのがおすすめです。
前提ツール系のおすすめMOD
ゼロカンパニーのゲームプレイ系MODの多くは、Unreal Engine用のMOD実行ツール「UE4SS」を前提としています。
気になるMODの必須アイテム(Required Items)欄にUE4SSがある場合は、まずこちらから導入しましょう。
UE4SS for Star Wars Zero Company(多くのMODの動作に必要な前提ツール)

Unreal Engine製ゲームでLuaスクリプトMODなどを動かすための定番ツール「UE4SS」を、ゼロカンパニー向けに調整した前提MODです。
本記事で紹介するカメラ改善・カスタマイズ解放・ブラックマーケット系など、多くのMODがこのツールを必須としています。
ゲーム本体の実行ファイルには手を加えない設計で、導入はファイルを SWZeroCompany\Binaries\Win64 フォルダへ展開するだけです。
注意点: 環境によっては、導入後にカクつき(スタッター)やフレームレート低下が発生するという報告が複数上がっています。特に拠点エリアで顕著なようなので、動作が重くなった場合はUE4SS系MODの利用を見送る判断も必要です。
UI・快適化系のおすすめMOD
カメラや操作、情報表示など、プレイのテンポと視認性を底上げするジャンルのMODです。
ゲームバランスへの影響が少ないものが中心なので、初めてのMOD導入にもおすすめです。
Better Camera(マウスホイールで自由にズームできるようになるMOD)

戦術マップのカメラにマウスホイールでの段階的なズームを追加し、最大・最小ズーム距離も拡張するMODです。
ズームレベルは各種アクション時の特殊カメラを挟んでも維持されるため、「いちいちカメラが寄りすぎて戦況が見えない」というストレスを解消できます。
俯瞰で全体を見ながら戦いたいタクティクス派には必携の1本です。
注意点: 前提ツールとしてUE4SSが必要です。UE4SS環境でのパフォーマンス低下報告があるため、導入後は動作を確認しましょう。
Single Tap End Turn and Cinematics Skip(ターン終了とムービースキップを1ボタン化するMOD)

スペースキー1回でターン終了できるようになり、さらにスペース/Enterでシネマティック(ムービー)のスキップも可能にする操作改善MODです。
メインメニューのムービーにも対応しているため、周回時や試行錯誤のリトライ時のテンポが大きく向上します。
地味ながら、プレイ時間が長くなるほど効果を実感できるQoL MODです。
注意点: 前提ツールとしてUE4SSが必要です。誤操作でターンを終了してしまわないよう、操作には少し慣れが必要です。
Target Stats Always Visible(敵味方のHPやアーマーを常時表示するMOD)

全ユニットのHP・アーマー・状態異常を常時表示してくれる情報系MODです。
いちいちカーソルを合わせなくても戦況をひと目で把握できるため、ターンごとの意思決定がスピーディーになります。
そのまま入れるだけの.pak版と、表示のON/OFFトグルが使えるUE4SS版の2種類から選べるのも親切なポイントです。
注意点: .pak版はUE4SS不要で手軽ですが、トグル機能はありません。表示が増えるぶん、画面はやや賑やかになります。
Ultimate Engine Tweaks(カクつきを抑えてパフォーマンスを改善するMOD)

Unreal Engineの設定ファイル(Engine.ini)を最適化し、スタッター(カクつき)の軽減・パフォーマンス向上・入力遅延の低減・画質のクリア化を図るMODです。
ビジュアルの劣化なし(Lossless)を掲げた調整が特徴で、「なんとなく動作が重い」「操作がワンテンポ遅れる」と感じている方は試す価値があります。
MODツール不要の設定ファイル型なので、導入・削除が簡単なのも魅力です。
注意点: 効果はPC環境によって差があります。書き換え前に元のEngine.iniをバックアップしておくと、いつでも元に戻せて安心です。
キャラクターカスタマイズ系のおすすめMOD
ストーリーキャラ専用だったクラスや装備の解放、ライトセーバーの色変更など、部隊を自分好みに彩るジャンルのMODです。
スター・ウォーズの世界観を存分に楽しみたい方に、本作のMODシーンで最も注目を集めているジャンルです。
ZCUnlocked – Full Customization Mod(パダワンやマンダロリアンを自軍で使えるようにするMOD)

ストーリーキャラクター専用にロックされているパダワン(ジェダイ)とマンダロリアンのクラス・装備を、自分のリクルートにも解放する大型カスタマイズMODです。
一般の人間キャラをパダワン(テル=レアのクラス・ライトセーバーを継承)やマンダロリアン(クライのクラス・ジェットパック・ブラスター装備)にできるほか、マンダロリアンアーマーが通常の衣装として色変更込みで着用可能になります。
さらに、主人公ホークスを含む全キャラクターのタレント・スペシャライゼーションの自由な付け替えにも対応。「自分だけのジェダイ部隊」「マンダロリアン小隊」といった夢の編成が実現します。
注意点: 前提ツールとしてUE4SSが必要です。ストーリーキャラ専用要素を解放する性質上、本体アップデートで動作しなくなる可能性が比較的高いMODなので、更新情報はこまめにチェックしましょう。
Kyber – Change Lightsaber Colors(ライトセーバーの色を自由に変更できるMOD)

ゲーム内コンソールコマンドで、ジェダイのライトセーバーの刃の色を自由に変更できるMODです。
赤・緑・青・紫などの色名指定のほか、HEXカラーコードでの細かい指定にも対応。設定はキャラクターごとに保存され、片手剣・二刀流・ダブルブレードの3タイプすべてで機能します。
「赤いセーバーのダークサイド部隊を作りたい」といったロールプレイ需要にぴったりの1本です。
注意点: キャラクターをジェダイ化する機能はないため、前述の「ZCUnlocked」などとの併用が推奨されています。導入はゲームフォルダの SWZeroCompany\Binaries\Win64 へアーカイブを展開するだけです。
金策・効率化系(チート系)のおすすめMOD
ブラックマーケットの割引や基地強化の時短など、リソース管理のグラインドを減らすジャンルのMODです。
効率化の度合いが大きいものはゲームバランスに直結するため、初回プレイでは慎重に、2周目や高難易度の周回では思い切って活用するのがおすすめです。
Blackmarket Discounts(ブラックマーケットの商品を割引するMOD)

ブラックマーケットで販売されるユーティリティアイテムと武器改造パーツの価格を一括割引するMODです。
割引率は75%・50%・25%・無料の4バージョンから選択可能。「少しだけ楽をしたい」から「クレジットの心配を完全になくしたい」まで、好みの度合いを選べます。
注意点: 4バージョンのうち、導入するのは必ず1つだけにしてください。.pak形式なので SWZeroCompany\Content\Paks\~mods フォルダに配置します。
BlackMarket Stock Injector(ブラックマーケットに高レア品を入荷させるMOD)

ブラックマーケットのリフレッシュ(品揃え更新)のたびに、Superior・Exquisite・Exoticといった高レアリティのアイテムを追加入荷させるMODです。
追加される数は設定ファイル(config.lua)で自由に調整可能。「お目当てのレア装備が全然並ばない…」というストレスを解消できます。
前述の「Blackmarket Discounts」との併用にも対応しており、組み合わせれば理想の装備集めが一気に捗ります。
注意点: 前提ツールとしてUE4SSが必要です。設定変更を反映するにはMODの再起動が必要になる点にも注意しましょう。
Upgrade Discounts and Durations(基地アップグレードを安く・速くするMOD)

拠点のアップグレード(施設・クルー・武器)のコスト削減と建設時間の短縮を行うMODです。
「安くする」「速くする」「両方」のバリエーションから好みのものを選ぶ方式で、即時完成させる強力なバージョンも用意されています。
じっくり基地運営を楽しむよりも、戦闘とストーリーに集中したい方に向いた時短MODです。
注意点: 作者いわく、ストーリー進行とアップグレード完了の連動については未検証とのこと。特に即時完成バージョンを使う場合は、セーブデータのバックアップを忘れずに。.pak形式で ~mods フォルダに配置します。
Operations Tweaks(オペレーションの費用と期限を調整するMOD)

ホロテーブルで受注するオペレーションの費用(情報・クレジット)と、受注可能期限を調整するMODです。
費用の無料化・半減や、期限の2倍化・無期限化など複数のバリエーションから選択可能。「やりたいオペレーションが期限切れで消えてしまう」問題をまとめて解決できます。
注意点: バリエーションは必ず1種類のみ導入してください。費用の変更はストーリーオペレーションにも適用されますが、期限の変更が効くのはオプショナルのオペレーションのみです。.pak形式で ~mods フォルダに配置します。
Cheaper Actions(戦闘中の行動コストを軽減するMOD)

戦闘中の移動などにかかるアクションコストを軽減し、1ターンあたりの行動の自由度を高めるMODです。
XCOMライクの「あと1歩届かない」「撃つか動くかの二択がつらい」という詰まりを緩和してくれるため、サクサク進めたい方に向いています。
注意点: 前提ツールとしてUE4SSが必要です。行動回数が実質増えるぶん戦闘難易度は下がるほか、本MOD導入時にカクつきが発生したという報告もあるため、動作確認をしながら使いましょう。
まとめ MODでスター・ウォーズ ゼロカンパニーをもっと快適に!
今回は「スター・ウォーズ ゼロカンパニー」のおすすめMODをジャンル別に紹介しました。
発売からわずか数日で40本以上のMODが公開されており、UE4SS対応を土台に、カスタマイズ解放系からQoL系まで幅広いMODが揃いつつあります。
今後はジェダイまわりのさらなる拡張や、装備・ビジュアル系の大型MODの登場にも期待できそうです。
MODはあくまで自己責任での利用となりますが、上手に活用すればゼロカンパニーのクローン戦争をより快適に、より自分好みに楽しめます。
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