大人気デッキ構築型ゲームの続編『Slay the Spire 2』は、マルチプレイも実装されたことでフレンドと遊びたいけど、わざわざゲーミングPCで遊ぶくらいのスペックは必要なのか気になる方が多いと思います。
本記事では、『Slay the Spire 2』を遊ぶために必要なスペックの紹介と、どのくらいのゲーミングPCであれば快適に遊べるかの解説をした上で、おすすめモデルを紹介します。
| モデル | ![]() NEXTGEAR JG-A5G600 |
![]() NEXTGEAR JG-A5G60 |
![]() NEXTGEAR JG-A7G70 |
![]() GALLERIA XDR7A-R57T-GD | ![]() GALLERIA RL7C-R45 | ![]() G TUNE P5-I7G70BK-C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti | RTX 4050 | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 500GB SSD | 1TB SSD |
| 目的 | まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方 | 値段と性能のコスパを両立させたい方 | 最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル! | ハイエンドモデルの良コスパ枠 | 場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート | 最強スペック ゲーミングノート |
『Slay the Spire 2』の早期アクセスはいつ?

『Slay the Spire 2』は2026年中に早期アクセス開始とだけ周知されていましたが、2026年3月6日に決定したと告知がありました。
現在はPC版のみですが、前作同様に家庭用ゲーム機にもマルチ展開する予想されますが時期はまだ未定です。
『Slay the Spire 2』の公式推奨スペック・動作環境

『Slay the Spire 2』の公式が発表している推奨スペックを元に、当サイトおすすめのスペックを解説します。
最低でもGTX 1050Tiくらいが必要なので、今流通しているゲーミングPCなら問題なく遊べますが、グラボがないPCだとカクついてまともに遊べない可能性が高いです。
『Slay the Spire 2』の公式推奨スペック
| OS | Windows10 |
| CPU | Dual-core 2.0 GHz |
| GPU | DirectX 12 or Vulkan compatible, 2 GB VRAM |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 4GB |
公式がアナウンスしている必要最低限のスペックは上記のようになります。
昔のエントリークラスゲーミングPCくらいでも遊べますが、このスペックの場合最近のグラフィックがそこそこ良いゲームを遊べないので、買い替えをおすすめします。
『Slay the Spire 2』以外のゲームも快適に遊ぶために必要なスペック
| OS | Windows11 |
| CPU | Intel Core i5-14世代/AMD Ryzen 5 4500X |
| GPU | RTX 5060(GTX 1060~1650くらいでも可能) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 10GB以上の空きがあるSSD |
『Slay the Spire 2』を始めとした軽めの最新ゲームを安定して遊べるおすすめスペックは、上記のとおりですが、現状型落ちのゲーミングPCしか持っていないという方はGTX 1060くらいのグラボでも十分です。
RTX 5060搭載の最安モデルは15万円あたりですが、安いモデルながらも画質に拘らなければいろんなゲームを遊べます。
当サイトで紹介しているモデルで言うと「RTX 5060搭載PC」が一番近いスペックです。
『Slay the Spire 2』はグラボなしでも遊ぶことはできる?
『Slay the Spire 2』はかなり軽いゲームなので、最新のCPU(Intel Core ultraシリーズなど)を搭載したPCなら遊べますが、基本的にグラボ無しPCでは安定して遊べない可能性が高いです。
理由は『Slay the Spire 2』を遊ぶためには最低でもVRAM2GB以上のGPUが必要であり、内蔵GPUだけでそれをクリアするとなるとグレードの高いCPUが必要だからです。
基本的にゲームはグラボがないとまともに遊べないと思っておきましょう。
『Slay the Spire 2』を遊ぶのにおすすめなゲーミングPCまとめ

ここでは、『Slay the Spire 2』を高画質かつ快適に遊べるモデルをいくつか紹介します。
低価格モデルからハイスペックモデルまで、目的別に厳選していますので、ぜひチェックしてみてください。
【特徴を一言で記載】RTX 5060搭載5点セットモデル
RTX 5060搭載5点セットモデル
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:1TB NVMe SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 単品で揃えるよりも一万円近く安い すぐにゲーミングPC環境が整う だいたいのゲームを普通に遊べる | 周辺機器が揃っている人には不要 |
PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、『Slay the Spire 2』推奨スペック超えのお得なセットがおすすめ。
PC周辺機器を単品で揃えるよりも1万円以上お得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gで統一されているので、すぐに操作しやすいデバイスで『Slay the Spire 2』を遊べます。
本体スペックは『Slay the Spire 2』だけでなく色んなゲームも普通に遊べるので、このくらいの軽めのゲームをたくさん遊ぶのに最適です。
モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。
【格安人気】エントリーモデルの中で一番のおすすめ
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 価格が安い 軽めのゲームなら常に最高設定でプレイ可能 だいたいのゲームを普通に遊べる | 重量級ゲームでは設定を下げないといけない場合がある |
『Slay the Spire 2』や他のゲームを遊ぶときに困らないくらいのスペックがあって、なるべく価格の安いゲーミングPCが欲しい!という方には、こちらのエントリーモデルがおすすめ。
20万円以下の価格帯で『Slay the Spire 2』を始めとした軽めのゲームを最高設定60fps以上安定で遊べるので、他のゲームも画質に強いこだわりがなければ普通に遊べます。
現在使用しているゲーミングPCが古くて型落ちになったので買い替えを検討している方は、このモデル以上のスペックを目指すと良いでしょう。
【安定モデル】余裕のあるスペックで幅広く遊べるミドルスペック
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 色んなゲームを高画質で遊べる性能 そこまで重くないゲームなら動画配信も可能 性能と価格のバランスが取れた高コスパゲーミングPC | 重量級ゲームでの動画配信はカクつく |
『Slay the Spire 2』だけでなくいろんなゲームを高画質で遊びたい方や、動画配信にも興味がある方は、当サイトおすすめ構成の安定ミドルモデルがおすすめ。
軽めのゲームならWQHDや4Kで遊べるくらい余裕があるので、FPSを144fps以上のガチ環境で戦いたい、重くないゲームの動画配信に手を出してみたいと思っている方に向いています。
それでいて価格も約30万円と大きく高くはないのでコスパにも優れており、価格に見合って安定したゲーミングPCを探している方に非常におすすめです。
【配信者向け】スペックを気にせず配信できるハイエンド
| メリット | デメリット |
|---|---|
| どんなゲームも4K安定で遊べる 高品質な動画配信が可能 クリエイティブな用途にも使える | 4Kや高Hz対応モニターがないと性能を発揮できない |
『Slay the Spire 2』を4Kで遊びたい方や画質MAX設定でスペックを気にせず動画配信したい方には、当サイトおすすめ構成の安定ハイエンドモデルがおすすめ。
『Slay the Spire 2』を含むあらゆるゲームを4Kや144fps超えで遊べるので、スペックが原因で遊ぶゲームを選ばなくても良くなります。
「配信しながらだとこのゲームではスペックが足りないな…」なんてこととは無縁の最強クラスPCで、大手配信者のような配信環境を目指している方は、本モデルを目安にするといいでしょう。
また、スペックの高さを活かして画質の高い動画データの編集や、3Dモデルの作成、AIコンテンツの生成など、幅広くクリエイティブな作業もこなせるので、汎用性の高さが抜群です。
【ノートPC】いつでもどこでもPCゲームを遊ぶのにおすすめなモデル
NEXTGEAR J6-A7G60WT-B
CPU:Ryzen 7 255
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ハイスタンダードな性能を持ったノートPC 165Hz液晶パネル搭載 設定次第で165fpsも実現可能 | デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
場所を選ばずにノートPCで『Slay the Spire 2』を不自由なく遊びたい方には、こちらの「RTX 5060」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
『Slay the Spire 2』くらいの軽いゲームなら最高設定60fps安定で遊べるので、ノートPCながらもカクつく心配はありません。
165Hz対応モニターを標準搭載しているので、『VALORANT』などの軽いFPSを165fpsで遊ぶことも可能です。
BTOショップによる特徴の違い
ゲーミングPCを購入する場合、BTOショップを利用するのがほとんどですが、BTOショップといっても多くの大手ショップがあるので迷ってしまう方が多いと思います。
どのショップでも取り扱っているゲーミングPC自体の性能や価格に、そこまで大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルの種類などに差があるので、見た目や特典などのサービスで決めるのが良いでしょう。
ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。
ドスパラ【GALLERIA】

ガレリアはドスパラが展開するゲーミングPCブランドで、eスポーツ大会などにもデバイス提供をしていて、一般~プロまで幅広く親しまれています。
ドスパラ自体の大きな特徴として、「納期が早い」事が挙げられます。需要が多くて在庫が少ないもの以外はだいたい「最短翌日発送」なので、なるべく早くPCが欲しい方におすすめです。
定期的にVTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルを販売し、特典としてステッカーなどが付属しているので、ゲーミングPCを購入する際にはコラボモデルもチェックしてみましょう。
マウスコンピューター【G-Tune】

G-Tuneはマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドで、プロ選手などにも数多くPCを提供しており、競技シーンでも数多く取り扱われているので、信頼性が高いです。
他のBTOショップと比べて、特に電源に余裕を持たせているので、構成変更やパーツを増設したりと拡張のしやすいゲーミングPCといえます。
また、マウスコンピューターはすべての製造工程を日本国内で行っているので、安心感が高いのも人気のポイントです。
パソコン工房【Level∞】

Level∞は、パソコン工房が展開するゲーミングPCブランドです。
大手ストリーマー・声優・VTuber・プロチームなど幅広いコラボモデルに加えて、ゲーム推奨モデルも数多く扱っているので、お気に入りの有名人コラボモデルがほしい方や、ハマっているゲーム推奨モデルがほしい方におすすめです。
また、細かく構成パーツを変えたモデルが多く、細かく価格帯を絞って選べるので、PCパーツにある程度知識がある方には選ぶ楽しさがあります。
『Slay the Spire 2』をゲーミングPCで遊ぶメリットは?

『Slay the Spire 2』をゲーミングPCで遊ぶ際には、普通のPCや家庭用ゲーム機と比べてどんなメリットがあるのかを解説します。
デバイスの自由度やあらゆる状況に対応できるスペックの高さに加えて、動画配信をするなどのゲーム以外の利便性においてもゲーミングPCで遊ぶのが最適な作品です。
MODを使える

『Slay the Spire 2』PC版のメリットの一つにMODを使えるところがあります。
MODとはゲーム内のデータを差し替えて、見た目の変更や利便性を上げる改造技術のことですが、MODはデータを操作する必要があるので、ゲーム機版では使えません。
前作の『Slay the Spire』では対戦モード、キャラ、スキン追加、UI改善など多数のMODがあったので、MODを使うならPC版一択でしょう。
マルチプレイを快適にできる

『Slay the Spire 2』は前作のMODでしかできなかったマルチプレイヤーモードが正式実装されました。
そのため、友人と一緒にデッキ構築ゲームをやりたいという人が多いと思いますが、あまりにも低いスペックのPCだとゲームがなかなか始まらないなどの支障が出る可能性があります。
せっかく一緒にゲームをしているのに、快適なマルチプレイができなくてはモチベーションの低下につながるので、他のゲームでも友達と一緒に遊ぶためにも性能の高いゲーミングPCは必要です。
動画配信を快適に行える

『Slay the Spire 2』を動画配信のネタにしてプレイしたいと思っている方にもゲーミングPCはおすすめです。
ゲームの動画配信は一つのPCでやろうとする場合、ゲーム本来の負荷に加えて動画配信用のツールの負荷が加わるため、一回り上のスペックを確保する必要があります。
そのため、高画質で滑らかなゲーム映像を配信しようとした場合、動画データの処理に優れたCPUとグラボを搭載したゲーミングPCは絶対に用意したいアイテムと言えます。
『Slay the Spire 2』を遊ぶためのゲーミングPCの選び方
『Slay the Spire 2』を遊ぶために必要なゲーミングPCを選ぶ際に、どこをポイントに選べばよいのかを解説します。
色んなモデルがあって、結局どれにしたら良いのかわからない方は、各項目の解説を参考にしてください。
予算で選ぶ
| 価格帯 | クラス | 想定する環境 |
|---|---|---|
| 15~20万 | エントリー | そこまで重くないPCゲーム、スマホゲーム全般を安定して遊べる (『Slay the Spire 2』おすすめスペック) |
| 30万 | ミドル | PCゲーム全般をフルHD高画質60fps超え |
| 35~40万 | アッパーミドル | WQHDや4Kでも60fps超え |
| 45万~ | ハイエンド | スペックを気にせず動画配信ができる |
ゲーミングPCは、搭載されているパーツで価格がある程度決まるので、どのくらいのことができるかは価格で把握できます。
『Slay the Spire 2』はそこまで大きい負荷はかからないゲームなので、「RTX 5060搭載PC」くらいのエントリーモデルで十分です。
動画配信のネタとしてPCゲームを遊ぶ時に、スペックに困りたくない方には、超重量級のPCゲームでもサクサク動くハイエンドモデルがおすすめです。
用途で選ぶ
- なるべく安くPC環境を整えたい→入門セット
- どんなゲームでも高画質設定で60fps以上は欲しい→RTX 5060Ti搭載PC
- 動画配信をしたい→RTX 5070Ti搭載PC
『Slay the Spire 2』を遊べるPC環境をなるべく安く実現したい方には「入門セット」がベストですが、動画配信、色んなPCゲームと同時に起動してもスペックに困りたくない、という場合にはそれなりに要求スペックが上がります。
そのため、上記の例のように自分が『Slay the Spire 2』を遊ぶという目的に加えて付加価値を求める場合は、それぞれ適したゲーミングPCを選ぶことが必要です。
本記事では、それぞれの目的に応じたモデルを紹介しているので、「おすすめパソコン一覧」から自身が求めるゲーミングPCを選んでみてください。
デスクトップかノートPCかで選ぶ
デスクトップとノートPCどちらにするか迷っている方は、主に設置スペースと価格面で決めると良いでしょう。
設置スペースに余裕があって、高性能なパーツを搭載したゲーミングPCが欲しい方にはデスクトップPCがおすすめです。拡張性も高いので、将来スペックアップする事もできるのでコスパも良いです。
ノートPCの一番のメリットは、「省スペース」「持ち運べる」という点です。
頻繁にベッドの上や、リビングなどでPCを扱いたい方におすすめです。その代わり、パーツの性能は発熱を抑えるために控えめなので、ハイエンドのデスクトップ並みの性能を求める場合はかなり価格が高くなります。
『Slay the Spire 2』以外のPCゲームを遊びたいかで選ぶ

『Slay the Spire 2』だけを遊ぶ場合は、ハイエンドクラスのゲーミングPCは必要ありませんが、他のゲームも幅広く遊ぶ場合は余裕のあるスペックが必要です。
例えば『アークナイツ エンドフィールド』のように、CPUやメモリ周りにも負荷がかかるタイプのゲームを高解像度で快適に遊ぶ場合は、ミドルクラスのゲーミングPCがあると安定します。
遊ぶ予定のあるゲームの「推奨スペック」を参考に、それよりも少し上の性能を持ったゲーミングPCを用意しましょう。
パーツを見てもよくわからない場合は、「予算で選ぶ」を参考に、価格でゲーミングPCを選ぶのもアリです。
『Slay the Spire 2』おすすめゲーミングPCに関するよくある質問
- Slay the Spire 2はマルチプレイできる?
-
Slay the Spire 2は最大4人でのマルチプレイが実装されています。
前作にあったマルチプレイMODとは違い、味方同士でのシナジーを考える楽しさもあるしっかりとしたマルチモードになっています。
- Slay the Spire 2はSwitchでも遊べる?
-
Slay the Spire 2は現在、任天堂スイッチやプレイステーションなどの家庭用ゲーム機でリリースされる告知はされていません。
前作ではPC版発売からしばらくして家庭用ゲーム機でも発売されたので、正式リリース後に家庭用ゲーム機でも販売される可能性はあります。
- Slay the Spire 2はノートパソコンでもプレイできる?
-
ゲーミングノートパソコンであれば、Slay the Spire 2をプレイできます。
ただし、大きい画面で遊びたい場合は別のモニターに外部出力する環境が必要なので手間がかかります。
通常のノートパソコンはGPUを搭載していないため、Slay the Spire 2をプレイするときは必ずゲーミングノートパソコンを選ぶようにしましょう。
- Slay the Spire 2は普通のパソコンでもプレイできる?
-
普通のパソコンと言うと、グラボ非搭載でネットサーフィンくらいしか想定していないモデルの場合がほとんどなので、ゲームをプレイできない可能性が非常に高いです。
Slay the Spire 2はグラボ無くても内蔵GPUの性能が高ければ遊べるくらい軽いですが、少し型落ちのCPUだとカクついてまともに遊べない可能性が高いので、普通のパソコンではなくゲーミングPCで遊びましょう。
- Slay the Spire 2をプレイするゲーミングPCは自作とBTOのどっちがおすすめ?
-
Slay the Spire 2をプレイするゲーミングPCは、自作よりもBTOショップでの購入がおすすめです。
自作PCは初心者にとってハードルが高く、故障してしまったときにも保証がありませんし、実は自作だからといってそこまで大きく安くPCを手に入れられるわけではないので、完成品を買ったほうが何かと安心です。
BTOショップで販売されているゲーミングPCなら、最初から完成した状態で手に入るためすぐにSlay the Spire 2をプレイできます。
『Slay the Spire 2』におすすめのゲーミングと推奨スペックまとめ
| モデル | ![]() NEXTGEAR JG-A5G600 |
![]() NEXTGEAR JG-A5G60 |
![]() NEXTGEAR JG-A7G70 |
![]() GALLERIA XDR7A-R57T-GD | ![]() GALLERIA RL7C-R45 | ![]() G TUNE P5-I7G70BK-C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti | RTX 4050 | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 500GB SSD | 1TB SSD |
| 目的 | まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方 | 値段と性能のコスパを両立させたい方 | 最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル! | ハイエンドモデルの良コスパ枠 | 場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート | 最強スペック ゲーミングノート |
『Slay the Spire 2』はかなり負荷が軽いのでそこまでゲーミングPCのスペックは必要ありませんが、最近のゲームをまんべんなく遊ぶには『Slay the Spire 2』をぎりぎり遊べるスペックでは厳しいです。
一般的なスペックを持っている「RTX 5060搭載モデル」くらいのゲーミングPCを持っていれば、『Slay the Spire 2』の他にも色んなゲームを遊べるという選択肢が増えます。
当サイトで紹介しているモデルを参考に、自分が遊びたい環境はどのくらいなのかを把握し、予算に応じたゲーミングPCを選んでみてください!






