『Probably Stolen』は、2026年10月28日にSteamで発売された、サイバーパンクな宇宙ステーションで質屋・ショップを経営するシミュレーションゲームです(PC専用)。
発売から24時間で35万本、最大同時接続プレイヤー数11万人超を記録した話題作で、ゲーム内に「Mods」メニューを備えたMOD対応タイトルでもあります。
この記事では、『Probably Stolen』の製品版で使えるおすすめMODを、導入方法や注意点とあわせてジャンル別に紹介していきます。
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G60 5点セット マウス(周辺機器付き) |
NEXTGEARJG-A5G60 マウス |
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NEXTGEAREG-A7G6T マウス |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIANPC5L-R55-G5 ドスパラ(ノート) |
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白い 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RX 9070 XT |
RTX 5050 |
RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core i5-14450HX | Ryzen 7 255 |
| メモリ/SSD | 16GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
『Probably Stolen』の推奨スペックやおすすめのゲーミングPCについては、推奨スペック記事もあわせてチェックしてみてください。
『Probably Stolen』のMODの入れ方(導入方法)と注意点
『Probably Stolen』のMODは、ゲームのインストールフォルダ(Probably Stolen.exeがある場所)にあるModsフォルダへ、MODのファイルを入れて導入します。
Steam版の場合は、ライブラリでゲームを右クリックし、「管理」→「ローカルファイルを閲覧」を選ぶとインストールフォルダを開けます。タイトル画面の「Mods」メニューから「Open Mods Folder」を選んでもMODフォルダを開けます。
MODを導入する前に、以下の点は必ず確認しておきましょう。
MOD導入時の注意点(タップで展開します)
- MODの導入は自己責任で行いましょう。公式のサポート対象外のため、不具合が起きても公式に問い合わせることはできません。
- セーブデータのバックアップを取ってから導入しましょう。新しい設備や品物を追加するMODは、外したときにセーブデータへ影響が出ることがあります。
- MODの導入形式は主に2タイプあります。1つは製品版のMOD機能に対応したタイプで、MODのフォルダごと
Modsフォルダに入れたあと、タイトル画面の「Mods」メニューで有効化(Activate)し、ゲームを再起動すると読み込まれます。 - もう1つはMelonLoaderというMODローダーを使うタイプで、先にMelonLoader(Il2Cpp版)をゲームに導入し、DLLファイルを
Modsフォルダに入れて使います。どちらのタイプかは、各MODの説明文で確認しましょう。 - 「Mods」メニューを初めて開くと警告が表示されます。内容を確認してから進みましょう。
- Nexus Modsには体験版(Demo)やプレイテスト向けに作られたMODも多く残っています。説明文に「Demo」と書かれたMODや、発売日(10月28日)より前から更新されていないMODは、製品版で動かないことがあるので注意しましょう。
- ゲーム本体のアップデートでMODが動かなくなることがあります。アップデート後に不具合が出たら、MODの更新を待ちましょう。
- Nexus ModsでMODをダウンロードするには、無料のアカウント登録が必要です。
MODの説明文を確認する方法(タップで展開します)

該当MODの「DESCRIPTION」の、「About this mod」に、必要な設定などが記載されています。
基本的に英語表記となるため、ブラウザの翻訳機能などで日本語化するのがおすすめです。
『Probably Stolen』のおすすめMOD一覧
ここでは、大手MODダウンロードサイトの「Nexus Mods」から『Probably Stolen』のおすすめMODを、以下の4ジャンルに分けて紹介していきます。
- 鑑定・取引サポート系…真贋の見極めや利益計算など、店の経営判断を助ける
- 倉庫・拾い物の快適化系…アイテム整理や拾い物の手間を減らす
- 遊び方拡張系…派閥の要素や新しい生産の手段を追加する
- 便利機能・見た目変更系…セーブの手間を減らしたり、見た目を変えたりする
鑑定・取引サポート系のおすすめMOD
鑑定・取引サポート系のMODは、品物の真贋や本当の価値、取引ごとの損益などを分かりやすく表示してくれるMODです。
偽物をつかまされたり、損な取引をしてしまったりするのを防げるので、序盤の資金繰りに苦労している方におすすめです。
Appraisal Assistant(鑑定の結果と本当の価値を表示するMOD)

品物を調べるときや客の応対中に、偽物と判断した理由や本当の価値、その計算の内訳をゲーム風の情報ウィンドウで表示してくれる鑑定サポートMODです。
改造体(Augmented)の解説なども表示でき、5つの主な機能はそれぞれ個別にオン・オフできます。ウィンドウの大きさは小・標準・大の3段階から選べます。
日本語表示にも対応しているのが嬉しいポイント。設定は虫眼鏡のアイコンを右クリックすると開けます。
注意点: 製品版のMOD機能に対応したタイプなので、MelonLoaderは不要です。Modsフォルダにkale.appraisal_assistantのフォルダを入れて導入します。体験版用だった旧版(MelonLoader版)の導入方法は使えないので注意しましょう。
Enhanced Trade Display(取引ごとの損益を表示するMOD)

取引画面で、品物ごとの損益と、取引全体の仕入れ値・利益をリアルタイムで表示してくれるMODです。
まとめ売り・まとめ買いの画面と、1品ずつの交渉画面の両方に対応しています。そのほか、タブレットの自動クローズ、夜の営業レポート、値引き交渉での評判の増減予測といった機能もあります。
注意点: MelonLoader(Il2Cpp版)の導入が必要です。製品版に対応した更新が行われています。仕入れ値のラベルがない品物は、基本価値をもとにした目安の計算になります。
Today_Events_HUD(その日のイベントをコンパクトに表示するMOD)

その日に分かっているイベントの名前・残り時間・価格への影響だけを、小さなパネルにまとめて表示するMODです。
F9キーでパネルの表示・非表示を切り替えられます。ゲームの言語に合わせたフォントと自動改行に対応しています。
注意点: 製品版のMOD機能に対応したタイプなので、MelonLoaderは不要です。後述の「F5 Quicksaves SL mod」もF9キー(クイックロード)を使うため、併用するときはキーの重なりに注意しましょう。
倉庫・拾い物の快適化系のおすすめMOD
倉庫・拾い物の快適化系のMODは、アイテムを箱に仕分けたり、拾った物をしまったりする手間を減らしてくれるMODです。
品物が増えてくる中盤以降は、整理の手間が大きく減るので、まず入れておきたいMODがそろっています。
AutoStorage(アイテムを容器へ自動で仕分けるMOD)

収納容器を右クリックして一度設定しておけば、あとはキー1つで手持ちのアイテムを種類ごとに対応する容器へ自動でしまえるMODです。
アイテムの「カテゴリ」ごとに入れる・入れないを決められ、炉の投入口や冷蔵庫なども仕分け先にできます。機械の出力も自動で容器へ戻せるので、生産の流れも楽になります。
注意点: MelonLoader(Il2Cpp版)の導入が必要です。導入するときは、ゲームを終了してからAutoStorage.dllをModsフォルダに入れましょう。
Storage Name Display(名前を付けたアイテムの名前を常に表示するMOD)

青いラベルプリンターで名前を付けたアイテムについて、付けた名前をアイテムのアイコン上に常に表示してくれるMODです。
倉庫・陳列棚・箱の画面で使えて、表示位置(上・中・下)や5段階の文字サイズ、読みやすくするための半透明の帯も設定できます。
注意点: MelonLoader(Il2Cpp版)の導入が必要です。作者は、製品版では導入方法と設定が大きく変わったと案内しているので、MODページの説明に沿って導入しましょう。
Quick Pickup(拾い物をボタン1つでまとめて回収するMOD)

ゴミ捨て場などで拾い物をしたあと、地面に散らばったアイテムをボタン1つでまとめて回収できるMODです。
拾ったアイテムは価値の高い順に、バックパックやポケットへ自動で振り分けられます。Gキーでも回収できます。
注意点: 製品版のMOD機能に対応したタイプなので、MelonLoaderは不要です。導入後は「Mods」メニューで「Quick Pickup」を有効化し、ゲームを再起動しましょう。
SmugglerStash(密輸品の隠し場所を広げるMOD)

密輸品を隠しておく隠し場所(Smuggler’s Stash)の容量を広げるMODです。
3×3から17×10まで大きさを選べる「1.1.1」と、16×30に固定した「1.2.1」の2種類があり、自分で配置を考えたいか、手間なく最大にしたいかで選べます。
注意点: 製品版のMOD機能に対応したタイプなので、MelonLoaderは不要です。2種類は同じMOD IDなので、どちらか1つだけを導入しましょう。
遊び方拡張系のおすすめMOD
遊び方拡張系のMODは、派閥の評判の要素を深めたり、新しい生産の手段を加えたりして、ゲームの遊び方を広げるMODです。
ひととおり遊んで、2周目以降の新しい刺激が欲しい方におすすめです。
FactionReputationExpansion(派閥の評判の要素を拡張するMOD)

各派閥の評判(声望)の要素を拡張するMODです。評判の段階に応じて受けられる依頼や、評判の効果が有効になったときのお知らせなどが追加されます。
評判の進み具合も表示され、その日に評判が一番伸びた取引は夜のレポートに表示されます。
注意点: 作者は製品版に対応したバージョンを公開済みと案内しています。導入方法はMODページの説明に沿って確認しましょう。
ChemSynthesizer(原料をワンクリックで純度100%の製品に変えるMOD)

ドリームキャップ(dream caps)やナイトメアキャップ(nightmare caps)、コーヒー豆、化学薬品などを、ワンクリックで純度100%の製品に変えるMODです。
有効成分が多いほど、できあがる製品の量も増えます。
注意点: 製品版のMOD機能に対応したタイプなので、MelonLoaderは不要です。MODのフォルダごとModsフォルダに入れて導入します。
便利機能・見た目変更系のおすすめMOD
便利機能・見た目変更系のMODは、セーブ・ロードの手間を減らしたり、ゲームの見た目を変えたりするMODです。
遊びやすさを少し調整したい方や、苦手な要素を避けて遊びたい方に向いています。
F5 Quicksaves SL mod(クイックセーブ・クイックロードを追加するMOD)

F5キーでクイックセーブ、F9キーでクイックロードができるようになるMODです。
F8キーでは、順番に上書きされる5つのクイックセーブを一覧から選べます。判断を間違えたときに、ゲームを再起動してやり直す手間が減ります。
注意点: 製品版のMOD機能に対応したタイプなので、MelonLoaderは不要です。導入後は「Mods」メニューで「Quick Slots」を有効化し、ゲームを再起動しましょう。「Today_Events_HUD」とはF9キーが重なります。
999 Perks Points(開始時の特性ポイントを自由に設定するMOD)

ニューゲーム時の特性(Perk)ポイントと特性の枠の数を自由に設定できるMODです。
初期設定はどちらも999で、0にすると無制限になります。特性を思いきり盛った開幕で遊びたいときに便利です。
注意点: 導入後は「Mods」メニューで有効化してから、ゲームを再起動しましょう。ゲームバランスが大きく変わるので、まずは通常のプレイで楽しむのがおすすめです。
Rats to Piggies – Rat Phobia Friendly(ネズミをかわいいブタに置き換えるMOD)

ゲームに登場するネズミを、かわいいブタの見た目に置き換えるMODです。ネズミが苦手な方でも安心して遊べます。
ブタの見た目は、四角い「Block」と丸い「Round」の2種類から選べます。見た目が変わるだけなので、おりや繁殖などの仕組みはそのまま使えます。
注意点: ModsフォルダにPiggySkincareのフォルダを入れて導入します。ストーリーモードとエンドレスモードの両方で使えます。
まとめ MODで『Probably Stolen』をもっと快適に!
今回は、『Probably Stolen』のおすすめMODを、鑑定・取引サポート系、倉庫・拾い物の快適化系、遊び方拡張系、便利機能・見た目変更系の4ジャンルに分けて紹介しました。
発売から1週間ほどですが、体験版の時期から続くMODコミュニティのおかげで、すでに350本以上のMODが公開されています。
ゲーム内のMODメニューやSteamワークショップにも対応しているので、これからさらに大型のMODが増えていくことに期待したいところです。
MODの導入は自己責任となるため、セーブデータのバックアップを取ったうえで、各MODの説明文をよく確認してから導入しましょう。







