2026年8月20日にSteam・PS5・Xbox向けに正式リリースされ、前作から大幅に進化した戦闘システムとコンパクトなオープンワールドが特徴です。
PC版はSteam経由で配信されており、早くもMODコミュニティが活発化しています。「UE4SS Cheat Menu」「Ultrawide Fix」「DarkSky」といった多彩なMODがすでに登場し、プレイ環境のカスタマイズが楽しめます。
本記事では、Nexus Modsで実際に確認できた人気MODの中からとくにおすすめの12本を厳選してご紹介します。
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| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-14650HX |
| メモリ/SSD | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 16GB / 1TB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
Mortal Shell IIのおすすめMOD一覧
ここでは、大手MODダウンロードサイトの「Nexus Mods」から『Mortal Shell II』のおすすめMODを、以下の6ジャンルに分けて紹介していきます。
- 導入基盤系…MODを動かすために必要なローダー・フレームワーク。ほかのMODを使う前にまず確認すべきジャンル。
- 快適化・UI改善系…起動時のロゴスキップやアイテム自動回収など、プレイ体験のストレスを取り除くMOD。
- 映像・グラフィック系…ReShadeプリセットや被写界深度オフなど、見た目をカスタマイズするMOD。
- 撮影・カメラ系…フォトモードやフリーカメラを追加して、ゲーム内スクリーンショットを楽しむためのMOD。
- 戦闘調整系…パリィ・ダッシュ・ハードンなどの挙動を細かく調整して、自分好みの戦闘感覚を作り上げるMOD。
- チート・補助系…難易度を大幅に緩和したり、セーブデータを活用して装備を一括解放したりするMOD。
MODを導入する前に、以下の点は必ず確認しておきましょう。
MODの説明文を確認する方法(タップで展開します)
- MODの導入・使用はすべて自己責任です。ゲームの不具合やセーブデータへの影響について、ゲーム開発者・販売元・当サイトは一切の責任を負いません。
- セーブデータのバックアップを必ず取っておきましょう。Steamの場合は
%USERPROFILE%\Documents\My Games\BeastOfReincarnation\Saved、Game Pass(Xbox)の場合は%LOCALAPPDATA%\Packages\GameFreak.BeastOfReincarnation_*\SystemAppDataに保存されています。 - 本作のMODは主に以下の形式があります。①.pak形式(
~modsフォルダへ配置・Mod Enablerが必要)、②DLL形式(ASIプラグイン等をgameのBinariesフォルダへ配置)、③外部ツール併用型(UE4SS・ReShadeなどを先にインストールしてから導入)の3タイプです。各MODページの説明をよく確認してください。 - 本体アップデートが来た際にMODが動作しなくなる場合があります。ゲームアップデート後は各MODの対応状況を確認してから起動しましょう。
- Nexus Modsからダウンロードするには無料のアカウント登録が必要です。登録しておくと高速ダウンロードやVortex(MOD管理ツール)との連携も利用できます。
MODの説明文を確認する方法(タップで展開します)

該当MODの「DESCRIPTION」の、「About this mod」に、必要な設定などが記載されています。
基本的に英語表記となるため、ブラウザの翻訳機能などで日本語化するのがおすすめです。
導入基盤系のおすすめMOD
Mortal Shell IIのMODには、多くの場合専用のMODローダーが必要です。
自分が入れたいMODが何に対応しているかを確認してから、適切なローダーを選ぶのが快適なMOD生活への第一歩です。
UE4SS for MS2(MS2向けUE4SSローダー)

Mortal Shell II向けに最適化されたUE4SS(Unreal Engine 4 Scripting System)のインストールパッケージです。
LuaスクリプトMODやBlueprintMODを読み込むための基盤となるツールで、多くの人気MODが前提として要求します。
Windowsへのインストールは、すべてのファイルを \Sparta\MortalShell2\Binaries\Win64 ディレクトリにコピーするだけです。Linuxでも起動パラメーターを指定することで対応できます。
注意点: 他のMODを入れる前にまず本MODを導入してください。UE4SSのバージョンがMODと一致しないとクラッシュすることがあります。必ずMODページで推奨バージョンを確認しましょう。
DML – DmgModLoader(DLL不要の軽量MODローダー)

DLL注入不要でBlueprintベースのLogicModsを読み込める軽量MODローダーです。
UE4SSを使わずに動作するため、一部の環境では競合が少なく安定しやすいのが嬉しいポイント。
インストールは、ZIPファイルを MortalShell2\Content\Paks\ フォルダに展開するだけで完了します。ゲーム内でコンソールを開き dml add MOD名 と入力するだけでMODを有効化できます。
注意点: UE4SSとDMLは別系統のローダーです。両方を同時に使う場合は競合に注意してください。各MODがどちらに対応しているかを事前に確認しましょう。
快適化・UI改善系のおすすめMOD
毎回の起動ロゴやアイテムを拾い続ける手間など、積み重なる小さなストレスを解消するのがこのジャンルです。
Souls系ゲームを快適に長時間プレイしたい方にとって、最初に入れておきたいMODが揃っています。
No Intro(起動時のロゴムービーをスキップ)

ゲーム起動時に流れるロゴムービーを丸ごとスキップしてくれるMODです。
メインメニューやローディング画面、ゲーム内のシネマティクスはそのまま残るので、ストーリー体験に影響しないのが嬉しいポイント。
ファイルサイズはわずか数キロバイトで、MODローダーも不要。PAKファイルを所定のフォルダに置くだけで即座に機能します。
注意点: ゲームの「ファイルの整合性を確認」を実行すると元に戻ることがあります。アップデート後は再導入が必要な場合があります。PAK形式のMODで、MortalShell2\Content\Paks\~mods に配置してください。
AutoPickup(アイテム・ゴールドの自動回収)

敵がドロップしたゴールド・ゴールドバッグ・クラフト素材・グルームを自動で回収してくれる快適化MODです。
拾い忘れや戦闘中の煩わしいアイテム収集がなくなり、戦闘と探索に集中できます。
設定ファイルで自動回収するアイテムの種類をカスタマイズすることも可能です。
注意点: UE4SS版とDML版の2種類があります。UE4SS版はUE4SS for MS2が前提条件です。DML版は起動後にコンソールで dml add autopickup を実行してから、セーブのリロードが必要です。
Minimap(ミニマップを追加)

マップを開かなくても現在地を確認できるミニマップをゲーム画面に追加するMODです。
F6キーで表示・非表示を切り替えられ、Ctrl+/-でズームイン・ズームアウトも自在です。
config.lua ファイルを編集すれば、ミニマップのサイズや表示要素を細かくカスタマイズできます。
注意点: UE4SS for MS2が前提条件です。ベーコン(リスポーン地点)からのリロード時にまれにクラッシュが報告されています。F6キーがほかのMODと競合する場合はキーバインドを変更してください。MortalShell2\Binaries\Win64\ue4ss\Mods\ に配置します。
映像・グラフィック系のおすすめMOD
Mortal Shell IIの美しいダークファンタジーな世界観を、さらに自分好みに調整できるのがこのジャンルです。
ゲームが標準搭載していない映像調整も可能にしてくれる、こだわり派プレイヤー必見の一群です。
Disable Depth of Field(被写界深度を無効化)

ゲームが標準で設定を提供していない被写界深度(DoF)エフェクトをオフにする Engine.ini 改造MODです。
背景のぼかしを除去することで、画面全体がシャープで視認性の高い映像になります。
ファイルは %LOCALAPPDATA%\MortalShell2\Saved\Config\Windows\Engine.ini に配置し、「読み取り専用」に設定することが重要です。
注意点: Engine.ini は読み取り専用にしないとゲーム起動時に上書きされます。ゲームのアップデートで設定が初期化される場合は再導入が必要です。MODローダーは不要です。
DarkSky(ライティングを自由にカスタマイズ)

ゲーム内の照明環境を6種類のプリセットで切り替えられるライティングMODです。
漆黒の闇、青い炎に照らされた凍てついた世界、暖かな秋の夕暮れなど、1キーで即切り替えが可能です。
バージョン2.0では、ゲーム内NPC「フェスタス」が発動させる夜のモードを維持しつつ昼の明るさだけを取り戻すスイッチも追加されました。
注意点: UE4SS for MS2が前提条件で、加えて mods.txt への1行追記が必須です。この手順を省くとMODが読み込まれません。MODページの手順を必ず最後まで読んでから導入してください。
Mortal Shell 2 Enhanced(ReShadeグラフィックプリセット)

ReShadeを使ったグラフィック強化プリセットで、ゲームの映像をよりリッチな見た目に仕上げます。
Enhanced.ini プリセットを読み込むだけで、あらかじめ選定されたエフェクトがすべて適用されます。
ゲーム中でもReShadeオーバーレイを開いてエフェクトのオン・オフを切り替えられるので、パフォーマンスへの影響を確認しながら調整できます。
注意点: 別途ReShade(最新バージョン)のインストールが必須です。インストール時にゲームのAPI設定をDX12(DirectX 12)に設定してください。以前のReShadeがインストールされている場合は、先にアンインストールしてから導入してください。
撮影・カメラ系のおすすめMOD
ゲームの世界観を余すことなく切り取りたいプレイヤーのためのジャンルです。
HUDを非表示にしてカメラを自由に動かせるMODで、SNS映えするスクリーンショット撮影が楽しめます。
Simple PhotoMode / Beta(シンプルなフォトモードを追加)

カメラを自由に切り離してシーンを撮影できる、軽量なフォトモードツールです。
F1キーでカメラを分離してフライ移動ができ、F2キーでアニメーションをその場で一時停止できます。
マウス操作でのパン・チルト調整も可能で、戦闘の激しいシーンを映画的な構図で切り取れます。
注意点: UE4SS for MS2が前提条件です。ベータ版のため、まれに予期しない動作が起きる場合があります。ゲームディレクトリにコピーペーストするだけで動作しますが、UE4SS導入が先決です。
戦闘調整系のおすすめMOD
Mortal Shell IIはスタミナゲージが廃止されたアグレッシブな戦闘が売りですが、パリィや回避の挙動をより自分好みにチューニングしたいプレイヤーも多いはず。
ゲームバランスに影響するMODが多いため、少しずつ調整して違和感のない範囲で使うのがおすすめです。
Custom Parry Perfect Guard and Harden Timing(防御タイミングをカスタマイズ)

パリィ・パーフェクトガード・パーフェクトハードンのタイミングウィンドウをゲーム内UIで自由に調整できるMODです。
発動ディレイ、パリィ速度、ガードのクールダウン、無敵時間、さらには連続パーフェクトガードの有効化まで細かく設定可能です。
初心者が練習用にウィンドウを広げたり、上級者が難易度を上げるために狭めたりと、幅広いプレイヤーに対応します。
注意点: All-in-Oneバージョンは追加要件なしで動作します。Mod-Onlyバージョンを使う場合はUE4SSが必要です。バランスへの影響が大きいので、最初は小さな値から調整することを推奨します。
Better Dash(ダッシュの移動距離を強化)

ダッシュ(回避)の移動距離を1.2倍に拡張するシンプルなMODです。
内部的にはダッシュの移動時間を0.5秒から0.41秒に短縮することで、体感のリーチを伸ばしています。HPやダメージ量には一切影響しません。
「回避できているのに当たる」というもどかしさを感じているプレイヤーに特に刺さる調整です。
注意点: PAK形式のMODです。MortalShell2\Content\Paks\~mods フォルダに配置してください。ゲームの本体アップデートで動作しなくなる場合があります。また類似MOD「Faster Dash」(速度1.5倍)と同時導入すると競合する可能性があります。
チート・補助系のおすすめMOD
難易度が高くて詰まってしまったときや、ビルドの試し打ちをしたいときに役立つジャンルです。
ゲームバランスへの影響が非常に大きいため、エンジョイ用・検証用として割り切って使うのがベターです。
UE4SS Cheat Menu(総合チートメニュー)

F6キーで開くインゲームチートメニューで、ほぼあらゆる要素をその場で操作できます。
自動ヒール、無限リゾルブ、パリィ判定の常時ON、シェル変更、通貨・タースト石の増減など、機能が非常に豊富。アンロックボタンを押すとSteamの実績が解除される仕様なので注意が必要です。
ROG AllyなどのゲーミングデバイスではF6キーをほかのキーにリマップして使うことが推奨されています。
注意点: UE4SS for MS2が前提条件です。アンロック機能はSteam実績を同時に解除します。実績コンプリートを目指している場合は使用を控えてください。インストールはゲームの MortalShell2\Binaries\Win64\ フォルダに解凍するだけです。
Ultimate Starter Save(全武器・シールを最初から解放済みのセーブデータ)

レベル1の状態で全武器・サイドアーム・タースト石・シールがすでに解放されたセーブデータです。
UE4SSもDLLも不要で、.sav ファイルを1つコピーするだけで導入できます。ビルドの比較検討や、特定の武器を最初から試したいときに便利です。
セーブ先は %LOCALAPPDATA%\MortalShell2\Saved\SaveGames で、ファイル名のスロット番号(WorldState_0〜)を変えることで空きスロットに入れられます。
注意点: 導入前に必ず既存のセーブデータをバックアップしてください。既存スロットと同じ名前で上書きすると、元のデータは消えてしまいます。自分のセーブがどのスロットにあるかを先に確認しましょう。
まとめ MODでMortal Shell IIをもっと快適に!
今回はNexus Modsで公開されているMortal Shell IIのおすすめMODを、導入基盤・快適化・映像・撮影・戦闘調整・チートの6ジャンルに分けて12本ご紹介しました。
2026年8月の正式リリースからまだ日が浅いにもかかわらず、すでに160本以上のMODが公開されており、MODシーンは急速に活発化しています。
今後さらに大型のオーバーホールMODや日本語化MODなども登場することが期待されており、目が離せない状況です。
MODの導入はあくまで自己責任であり、セーブデータのバックアップを取った上で試してみてください。
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| GPU | RTX 5060 |
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RTX 4050 |
RTX 5050 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-14650HX |
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