『Marvel’s Spider-Man 2(以下『マーベルスパイダーマン2)』はPS5の大作をPCに移植した重量級タイトルなので、最近のゲームが快適に遊べるスペックのゲーミングPCは必須です。
本記事では、『マーベルスパイダーマン2』を遊ぶために必要なスペックの紹介と、どのくらいのゲーミングPCであれば快適に遊べるかの解説をした上で、おすすめモデルを紹介します。
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G600 マウス |
GALLERIAXPR7A-R56T8G-GD ドスパラ |
\イチオシ/
GALLERIAXPR7A-R57-GD ドスパラ |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIARL7C-R35-5N ドスパラ(ノート) |
GALLERIARL7C-R45-5N ドスパラ(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 格安で デビュー |
価格と性能を 両立 |
最新GPUを コスパ良く |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 入門ノート |
最強スペック ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RTX 5070 |
RX 9070 XT |
RTX 3050 |
RTX 4050 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| メモリ/SSD | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 16GB / 1TB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
『マーベルスパイダーマン2』の公式推奨スペック・動作環境

『マーベルスパイダーマン2』の公式が発表している推奨スペックを元に、当サイトおすすめのスペックを解説します。
PS5向けに作られた大作をNixxes SoftwareがPC向けに最適化したタイトルで、設定の幅が広く、最低設定なら軽く動く一方、レイトレーシングを盛った最高設定はかなりの重量級になるのが特徴です。
『マーベルスパイダーマン2』の公式必要スペック
| OS | Windows 10 64-bit(バージョン1909以降) |
| CPU | Intel Core i3-8100/AMD Ryzen 3 3100 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1650/AMD Radeon RX 5500 XT |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 140GB(SSD必須) |
公式が最低限必要としているPCのスペックは上記のとおりです。
最低スペックのGTX 1650だけ見ると軽そうに見えますが、この構成で想定されているのは「解像度720p・30fps・最低画質」なので、あくまで起動して遊べる最低ラインと考えましょう。
また、ストレージは140GBの空き容量とSSDが必須で、メモリも最低ラインから16GBを要求される、土台のしっかりしたPCが必要なタイトルです。
『マーベルスパイダーマン2』の公式推奨スペック
| OS | Windows 10 64-bit(バージョン1909以降) |
| CPU | Intel Core i5-8400/AMD Ryzen 5 3600 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060/AMD Radeon RX 5700 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 140GB(SSD必須) |
公式が推奨しているスペックであれば、フルHD・60fps・中画質設定で普通にプレイできます。
ただし、あくまで「中画質・レイトレーシングオフ」が基準なので、本作の見どころであるレイトレーシングを有効にした高画質プレイや、WQHD以上の解像度を狙う場合はもう一段階上のスペックが必要です。
最上位の4K・最高画質・レイトレーシング全開の設定ではRTX 4090クラスが要求されるほど上限が高いゲームなので、自分が遊びたい画質に合わせてスペックを選びましょう。
『マーベルスパイダーマン2』を本当に快適に遊ぶために必要なスペック
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-14400F/AMD Ryzen 5 7600 |
| GPU | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 200GB以上の空きがあるNVMe SSD |
当サイトがおすすめする『マーベルスパイダーマン2』をフルHD・高設定・60fps以上で快適に遊べるスペックは上記のとおりです。
本作はビルの間を高速でスイング移動するゲーム性ゆえに、マップの読み込みが激しくCPUにも負荷がかかりやすいタイトルです。グラボだけでなく、現行世代のCPUと高速なNVMe SSDをセットで確保しておくことで、スイング中のカクつきを防げます。
RTX 5060クラスならDLSSやフレーム生成も活用できるので、フルHDなら高設定で100fps超えの滑らかな映像も狙えます。特に意識しなくても20万円前後のゲーミングPCを目安に選ぶと良いでしょう。
記事内で紹介しているモデルの中では「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」が一番近いモデルです。
『マーベルスパイダーマン2』はグラボなしでも遊ぶことはできる?
残念ながらグラフィックボードを搭載してないパソコンでは、『マーベルスパイダーマン2』を快適に遊ぶことは出来ません。
最低要求のGTX 1650相当の内蔵GPUも存在はしますが、最低スペックの想定は720p・30fpsであり、ニューヨークの美しい街並みが本作最大の魅力であることを考えると、内蔵GPUでのプレイはおすすめできません。
PS5からの移植大作を遊ぶなら、最低でもRTX 3060相当、快適に遊ぶならRTX 5060クラスのグラボを搭載したゲーミングPCを用意しましょう。
『マーベルスパイダーマン2』を遊ぶのにおすすめなゲーミングPCまとめ

ここでは、『マーベルスパイダーマン2』を高画質かつ快適に遊べるモデルをいくつか紹介します。
低価格モデルからノートPCまで、目的別に厳選していますので、ぜひチェックしてみてください。
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G600 マウス |
GALLERIAXPR7A-R56T8G-GD ドスパラ |
\イチオシ/
GALLERIAXPR7A-R57-GD ドスパラ |
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GALLERIARL7C-R35-5N ドスパラ(ノート) |
GALLERIARL7C-R45-5N ドスパラ(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 格安で デビュー |
価格と性能を 両立 |
最新GPUを コスパ良く |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 入門ノート |
最強スペック ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RTX 5070 |
RX 9070 XT |
RTX 3050 |
RTX 4050 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| メモリ/SSD | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 16GB / 1TB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル
RTX 5060搭載5点セットモデル
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:1TB NVMe SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 単品で揃えるよりも約一万円安い フルHD高設定で快適に遊べる 1TB SSDなので容量140GBの本作も余裕 | 周辺機器が揃っている人には不要 |
PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、『マーベルスパイダーマン2』推奨スペック超えのお得なセットがおすすめ。
PC周辺機器を単品で揃えるよりも1万円以上お得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gで統一されているので、すぐに操作しやすいデバイスで『マーベルスパイダーマン2』を遊べます。
本体スペックはフルHD高設定で60fps以上を余裕を持って出せるうえ、ストレージが1TBと大きいので、140GBという本作の大容量も気にせずインストールできます。ニューヨークの空を滑らかな映像でスイングしましょう。
モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。
【格安人気】フルHD快適環境をなるべく安く整えたい方向けの人気モデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 18万円台の価格でRTX 5060を搭載 フルHD高設定で快適に遊べる 3年保証+24時間365日電話サポート標準付帯 | CPUが旧世代のRyzen 5 4500 ストレージ500GBは本作(140GB)を入れると余裕が少ない |
『マーベルスパイダーマン2』のためにゲーミングPCデビューしたい、なるべく価格の安いモデルが欲しい!という方には、マウスコンピューターのオンライン限定ブランド「NEXTGEAR」のエントリーモデルがおすすめ。
CPUのRyzen 5 4500は数世代前のもので、CPU負荷の大きい本作では高フレームレートを狙う際に頭打ちになる場面もありますが、フルHD・高設定・60fpsで遊ぶ分には十分な性能です。ストレージ500GBは本作を入れると残りが少なくなるものの、増設スロットに空きがあるので、後からSSDを追加すれば長く使えます。
この価格帯で3年保証と24時間電話サポートが標準で付くのは初めての1台として心強く、価格・安心感・デザインのバランスが取れた人気モデルです。
【高画質重視】レイトレーシングやWQHDも狙えるミドルクラス
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 最新世代CPU+RTX 5060 Tiで本作の弱点であるCPU負荷にも強い WQHDやレイトレーシング有効の高画質設定も視野に入る DLSS+フレーム生成で高フレームレートも狙える | 標準保証が1年 ストレージ500GBは本作を入れると余裕が少ない |
レイトレーシングを効かせたニューヨークの街並みを堪能したい方、WQHD以上の高解像度で遊びたい方は、ドスパラの定番ブランド「GALLERIA」のミドルクラスがおすすめ。
本作は高速スイング時にCPUボトルネックが生じやすいタイトルですが、最新世代のCore Ultra 5とRTX 5060 Tiの組み合わせなら、DLSSとフレーム生成を活用して高設定でも100fps超えの滑らかな映像を狙えます。
標準保証は1年と控えめですが、月額制のセーフティサービスや延長保証を追加すれば物損込みで最長5年までカバーできるので、長く使いたい方は購入時に検討しましょう。
ストレージ500GBは140GBの本作を入れると心もとないので、注文時に1TBへカスタマイズしておくのがおすすめです。約25万円で性能と納期の速さが揃った、価格に見合って安定したゲーミングPCです。
【最安ノートPC】設定を調整すれば遊べる入門向け格安ノート
GALLERIA RL7C-R35-5N
CPU:Core i7-13620H
GPU:RTX 3050
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 18万円弱とゲーミングノートの中では価格が安い 設定を調整すれば本作をプレイ可能 約2.1kgと持ち運びやすい | 本作の推奨(RTX 3060相当)にやや届かず、中〜低設定が前提 ストレージ500GBは本作を入れると余裕が少ない |
ノートタイプの中でなるべく価格を抑えたい方には、こちらのエントリーノートがおすすめですが、『マーベルスパイダーマン2』に関しては正直に言うと設定調整が前提のモデルです。
搭載するRTX 3050 Laptopは本作の推奨GPU(RTX 3060)にやや届かないため、フルHDでは中〜低設定+アップスケーリング併用でのプレイが現実的です。
それでも起動して遊べないレベルではなく、画質にこだわらなければストーリーを最後まで楽しめるスペックは確保しています。
本作を最高の画質で楽しみたい方には向きませんが、「とにかく安くスパイダーマン2を遊べるノートが欲しい」「他の軽いゲームがメインで本作はサブ的に遊ぶ」という方には価格相応の価値があるモデルです。
予算に余裕があれば、次に紹介する上位ノートを選んだ方が確実に快適です。
【良コスパノートPC】ノートで快適にスイングしたい方におすすめなモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 本作の推奨スペックを実性能で上回る DLSS対応でフレームレートを底上げできる 165Hz液晶パネル搭載 | VRAM 6GBのため最高設定やレイトレーシングは厳しい デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
ノートPCで『マーベルスパイダーマン2』を快適に遊びたい方には、こちらの「RTX 4050」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
ベンチマークスコアは推奨GPUのRTX 3060を上回っており、DLSSも活用できるので、フルHD・中〜高設定・60fps以上で快適に遊べます。
VRAMが6GBのためレイトレーシングを盛った最高設定は厳しいですが、そこはデスクトップのミドルクラスに任せる領域なので、ノートとしては十分に健闘するスペックです。
最安ノートとの価格差は約3万円ですが、その差でグラフィック性能が大きく伸びて本作の推奨ラインを超えられるので、ノートで本作を遊ぶならこちらを選んだ方が満足度は高いでしょう。
BTOショップによる特徴の違い
ゲーミングPCを購入する場合、BTOショップを利用するのがほとんどですが、BTOショップといっても多くの大手ショップがあるので迷ってしまう方が多いと思います。
どのショップでも取り扱っているゲーミングPC自体の性能や価格に、そこまで大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルの種類などに差があるので、見た目や特典などのサービスで決めるのが良いでしょう。
ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。
ドスパラ【GALLERIA】

ガレリアはドスパラが展開するゲーミングPCブランドで、eスポーツ大会などにもデバイス提供をしていて、一般~プロまで幅広く親しまれています。
ドスパラ自体の大きな特徴として、「納期が早い」事が挙げられます。需要が多くて在庫が少ないもの以外はだいたい「最短翌日発送」なので、なるべく早くPCが欲しい方におすすめです。
定期的にVTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルを販売し、特典としてステッカーなどが付属しているので、ゲーミングPCを購入する際にはコラボモデルもチェックしてみましょう。
マウスコンピューター【G-Tune】

G-Tuneはマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドで、プロ選手などにも数多くPCを提供しており、競技シーンでも数多く取り扱われているので、信頼性が高いです。
他のBTOショップと比べて、特に電源に余裕を持たせているので、構成変更やパーツを増設したりと拡張のしやすいゲーミングPCといえます。
また、マウスコンピューターはすべての製造工程を日本国内で行っているので、安心感が高いのも人気のポイントです。
『マーベルスパイダーマン2』をゲーミングPCで遊ぶメリットは?

『マーベルスパイダーマン2』はもともとPS5向けのタイトルですが、PC版ならではのメリットを解説します。
高解像度・高フレームレート・ウルトラワイド対応など、PS5版を超える環境を構築できるのがゲーミングPCで遊ぶ最大の魅力です。
レイトレーシングを効かせたニューヨークを最高画質で楽しめる

『マーベルスパイダーマン2』は、ビルの窓ガラスや水面に街並みが映り込むレイトレーシング表現がニューヨークの臨場感を大きく高めているタイトルなので、画質を盛れるゲーミングPCで遊ぶのが最適です。
PC版はレイトレーシングの品質を細かく調整でき、スペックさえあればPS5版を超える最高画質でプレイできます。
摩天楼の間を縫って飛ぶ爽快感は映像の美しさがあってこそなので、『マーベルスパイダーマン2』のためにゲーミングPCを用意するのは良いことしかありません。
超高速のスイング移動でもカクつかない

『マーベルスパイダーマン2』はウェブ・ウィングによる滑空も加わり、前作以上のスピードでニューヨークを縦横無尽に駆け回れるタイトルです。
その分マップデータの読み込みは非常に激しく、SSDの速度とCPU性能が足りないと、高速移動中にカクついたりオブジェクトの表示が遅れたりしてしまいます。
爽快感が命のゲームでスイング中にガクッと引っかかるのは大きなストレスになるので、高速なNVMe SSDと余裕あるCPUを積んだゲーミングPCでサクサク飛び回りましょう。
DLSSやフレーム生成で高フレームレートを狙える

PC版『マーベルスパイダーマン2』はDLSSやFSRといったアップスケーリング、さらにフレーム生成機能に対応しており、PS5版では体験できない100fps超えの滑らかな映像でプレイできます。
高フレームレートはスイングやアクションの操作感に直結するので、対応グラボを搭載したゲーミングPCなら本作の爽快感を最大限引き出せます。
また、DualSenseコントローラーをUSB接続すればハプティックフィードバックやアダプティブトリガーも利用できるので、PS5版の良さとPC版の性能を両取りできるのもゲーミングPCならではです。
『マーベルスパイダーマン2』を遊ぶためのゲーミングPCの選び方
『マーベルスパイダーマン2』を遊ぶために必要なゲーミングPCを選ぶ際に、どこをポイントに選べばよいのかを解説します。
色んなモデルがあって、結局どれにしたら良いのかわからない方は、各項目の解説を参考にしてください。
予算で選ぶ
| 価格帯 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|
| 20万 | エントリー | フルHD高設定60fps+DLSSで高フレームレート (『マーベルスパイダーマン2』おすすめスペック) |
| 25万 | ミドル | WQHDやレイトレーシング有効の高画質設定 |
| 40万 | アッパーミドル | 4Kでも60fps超え |
| 50万~ | ハイエンド | 4K最高設定+レイトレーシング全開、スペックを気にせず動画配信ができる |
ゲーミングPCは、搭載されているパーツで価格がある程度決まるので、どのくらいのことができるかは価格で把握できます。
『マーベルスパイダーマン2』はフルHDなら「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」くらいのエントリースペックでも十分快適に遊べます。
4K・最高設定・レイトレーシング全開という本作の上限まで狙う場合はハイエンドモデルが必要になるので、遊びたい画質と予算のバランスで選びましょう。
遊びたい画質・解像度で選ぶ
- フルHD高設定をなるべく安く→格安人気モデルまたは入門セット
- レイトレーシングやWQHDで遊びたい→GALLERIA XGC5M(RTX 5060 Ti搭載)
- ノートで快適に遊びたい→RTX 4050搭載ノートPC
『マーベルスパイダーマン2』は設定の幅が広く、フルHD中設定から4Kレイトレ全開まで要求スペックが大きく変わるので、まずは自分がどの画質で遊びたいかを決めるのが選び方の第一歩です。
本記事では、それぞれの目的に応じたモデルを紹介しているので、「おすすめパソコン一覧」から自身が求めるゲーミングPCを選んでみてください。
デスクトップかノートPCかで選ぶ
| デスクトップ | ノートPC |
|---|---|
| 拡張性が高い 価格がノートに比べて安め レイトレーシングなど高画質設定に強い | 持ち運びやすい スペースを節約できる デスクトップに比べてパーツの性能が抑えられている |
デスクトップとノートPCどちらにするか迷っている方は、主に設置スペースと求める画質で決めると良いでしょう。
『マーベルスパイダーマン2』のような重量級グラフィックの大作を高画質で遊びたい方にはデスクトップPCがおすすめです。拡張性も高いので、将来スペックアップする事もできるのでコスパも良いです。
ノートPCの一番のメリットは、「省スペース」「持ち運べる」という点です。
リビングやベッドでのんびり大作を進めたい方に向いていますが、パーツの性能は発熱を抑えるために控えめなので、本作を快適に遊ぶならRTX 4050クラス以上のゲーミングノートを選びましょう。
『マーベルスパイダーマン2』以外のPCゲームを遊びたいかで選ぶ
『マーベルスパイダーマン2』だけを遊ぶ場合は、フルHD環境ならミドルクラスで十分ですが、他のゲームも幅広く遊ぶ場合は余裕のあるスペックが必要です。
本作を遊ぶ方なら、同じくPS5からPCに移植された『Horizon Forbidden West』のようなPlayStationの大作も気になるところですが、こうした重量級タイトルを4Kで遊ぶ場合は、アッパーミドル以上のゲーミングPCがあると安定します。
遊ぶ予定のあるゲームの「推奨スペック」を参考に、それよりも少し上の性能を持ったゲーミングPCを用意しましょう。
パーツを見てもよくわからない場合は、「予算で選ぶ」を参考に、価格でゲーミングPCを選ぶのもアリです。
『マーベルスパイダーマン2』おすすめゲーミングPCに関するよくある質問
- マーベルスパイダーマン2のPC版はPSNアカウントが必要?
-
はい、PC版『マーベルスパイダーマン2』のプレイにはPlayStation Networkアカウントの連携が必要です。
アカウント自体は無料で作成できるので、Steamで購入した後、初回起動時にサインインすれば問題なくプレイできます。
- マーベルスパイダーマン2を遊べるスペックのゲーミングPCの値段は?
-
マーベルスパイダーマン2を快適にプレイできる新品ゲーミングPCの最安値段は、フルHD環境なら18万円程度が目安となります。
最低動作環境を満たすだけならもっと安いPCでも起動はできますが、720p・30fps想定のスペックでは本作の魅力を味わえないので、推奨スペック以上のモデルを選ぶのがおすすめです。
なるべく安く済ませたい場合でも、メルカリなどの個人間取引は保証が一切ないのでおすすめしません。中古を探すならドスパラなどの大手BTOショップなら中古でも最大3ヶ月の保証を受けられます。
- マーベルスパイダーマン2はノートパソコンでもプレイできる?
-
ゲーミングノートパソコンであれば、マーベルスパイダーマン2をプレイできます。
ただし本作は重量級タイトルなので、快適に遊ぶならRTX 4050クラス以上のゲーミングノートがおすすめです。通常のノートパソコンはグラボを搭載していないため、必ずゲーミングノートパソコンを選ぶようにしましょう。
- マーベルスパイダーマン2はどれくらいの容量が必要?
-
PC版『マーベルスパイダーマン2』は140GBの空き容量とSSDへのインストールが必須とされています。
ストレージ500GBのPCだと本作だけでかなりの割合を占めてしまうので、他のゲームも入れる予定なら購入時に1TB以上へカスタマイズしておくか、後からSSDを増設するのがおすすめです。
- マーベルスパイダーマン2はPS5のコントローラー(DualSense)で遊べる?
-
はい、PC版はDualSenseコントローラーに対応しており、USB接続すればハプティックフィードバックやアダプティブトリガーといったPS5ならではの機能も利用できます。
ウェブを放つ感触やスイングの緊張感を指先で味わえるので、PC版でもDualSenseでのプレイはおすすめです。もちろんXbox系コントローラーやキーボード&マウスでのプレイにも対応しています。
『マーベルスパイダーマン2』におすすめのゲーミングPCと推奨スペックまとめ
『マーベルスパイダーマン2』はフルHD・中設定ならRTX 3060クラスで遊べますが、レイトレーシングの映えるニューヨークを高画質・高フレームレートで駆け回るなら、現行世代のスペックを持ったゲーミングPCが必須です。
エントリークラスの「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」ならフルHD高設定で快適に遊べて、「GALLERIA XGC5M(RTX 5060 Ti搭載)」ならWQHDやレイトレーシング有効の高画質設定も視野に入ります。
当サイトで紹介しているモデルを参考に、自分が遊びたい画質と環境を把握し、予算に応じたゲーミングPCを選んでみてください!

