『FF11』は2002年から続く古いMMORPGなので、要求スペックがかなり低めですが、ゲームを想定していない普通のPCでも動くのか気になる人も多いのではないでしょうか?
本記事では、『FF11』を遊ぶために必要なスペックの紹介と、どのくらいのゲーミングPCであれば快適に遊べるかの解説をした上で、おすすめモデルを紹介します。
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G600 マウス |
GALLERIAXPR7A-R56T8G-GD ドスパラ |
\イチオシ/
GALLERIAXPR7A-R57-GD ドスパラ |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIARL7C-R45-5N ドスパラ(ノート) |
GALLERIARL7C-R55-5N ドスパラ(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 格安で デビュー |
価格と性能を 両立 |
最新GPUを コスパ良く |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
16コアCPUの 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RTX 5070 |
RX 9070 XT |
RTX 4050 |
RTX 5050 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-14650HX |
| メモリ/SSD | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 16GB / 1TB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
『FF11』の公式推奨スペック・動作環境

公式からアナウンスされている、『FF11』を遊ぶのに必要なスペックの紹介と、本当に快適に遊ぶための当サイトおすすめのスペックを紹介します。
かなり昔のゲームなので今のゲーミングPCならどのモデルでも動きますが、古いPCを使っていてスペックが足りるのか確認したい方は参考にしてください。
公式推奨スペック
| OS | Windows10・11 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i3 2.4GHz 相当以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce GT 740 相当以上 |
| メモリ | 2GB |
| ストレージ | HDD/SSDどちらでも可 16GB以上の空きが必要 |
上記が『FF11』を快適に動かせる目安となるスペックで、このスペックであれば1280×720の解像度で高画質設定30fpsで遊ぶことができます。
今ではもう見かけることもないほど古いスペックなので、10年前のゲーミングPCでも余裕で動くほどハードルは低いです。
『FF11』を本当に快適に遊ぶために必要なスペック
| OS | Windows10・11 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5-10世代以上 AMD Ryzen 5 3500X以上 |
| GPU | GTX 1660以上 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 50GB以上の空きがあるSSD |
『FF11』をMODを入れても最高画質で遊びつつ、ブラウザを起動していてもカクつかない当サイトおすすめの構成はこちらです。
今のPCゲーム基準でいうとかなりスペックは低いですが、これでも『FF11』の4K60fps化MODを入れてもカクつくことなく遊ぶことができます。
このパーツ自体はもう古くて流通はしていませんので、現在販売されているRTX系グラボ搭載のゲーミングPCであれば全く問題ないでしょう。
グラボなしの一般向けパソコンでも遊ぶことはできる?
『FF11』をグラボなしPC(内蔵GPU)で遊ぶ場合、比較的新しいCPUに内蔵されているGPUであれば可能です。
グラボとは?

グラボとはPC内で画像・映像処理を担当するパーツのことで、最新のPCゲームをプレイする場合は基本的に必須です。
グラボの性能が高いほど、PCゲームをサクサク滑らかにプレイ可能になります。
Intelで言うと12世代以上のCPU(Core i5-12400Fなど)に内蔵されているモデルが必要です。
もちろんグラボがあるに越したことはありませんが、グレードが高めの内蔵GPUであれば遊ぶことは可能です。
今後『FF14』など他のPCゲームも遊んでみたい場合、内蔵GPUだけではカクついて遊べない可能性が高いので、上記のようなグラボ搭載モデルを選びましょう。
安いノートパソコンでも遊ぶことはできる?
古いゲームとは言え内蔵GPUでオンライン専用ゲームを遊ぶには、グラフィックの負荷以外にも多くの敵やプレイヤーの計算も行わなければならないので、あまりにもスペックが低いとマルチプレイに支障が出てしまいます。
安くても上記のように、ゲーミングモデルとして販売されているノートPCでプレイすることを推奨します。
『FF11』を遊ぶのにおすすめなゲーミングPCまとめ

ここでは、『FF11』を高画質かつ快適に遊べるモデルをいくつか紹介します。
低価格モデルからハイスペックモデルまで、目的別に厳選していますので、ぜひチェックしてみてください。
【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル
RTX 5060搭載5点セットモデル
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:1TB NVMe SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 単品で揃えるよりもお得なセット価格 『FF11』を快適に遊べる 1TB SSDで他のゲームもまとめてインストールできる | 周辺機器が揃っている人には不要 |
PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、『FF11』を快適に遊べるお得なセットがおすすめ。
PC周辺機器を単品で揃えるよりもお得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gのゲーム用デバイスで統一されているので、専用ツールでのカスタマイズや管理もしやすいのも大きなメリットです。
1TB SSDなら他のゲームもまとめて入れておけるので、初めての1台にぴったりのセットです。
モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。
【格安人気】ゲーミングPCデビューに最適なエントリーモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| エントリークラスながらRTX 5060を搭載 『FF11』をフルHD高設定で快適に遊べる 3年保証+24時間365日電話サポート標準付帯 | CPUが旧世代のRyzen 5 4500 ストレージが500GBと少なめ |
『FF11』を快適に遊べて、なるべく価格の安いゲーミングPCが欲しい!という方には、マウスコンピューターのオンライン限定ブランド「NEXTGEAR」のエントリーモデルがおすすめ。
CPUのRyzen 5 4500は数世代前の旧型ですが、『FF11』だけでなく最新のゲームも標準~高設定60fpsで遊べるので、スペックが足りなくて起動すらしないゲームはありません。
ストレージ500GBは大作を何本も入れると手狭になりますが、足りなくなったら増設ベイに追加できます。
エントリークラスで3年保証と24時間電話サポートが標準で付くのは初めての1台として心強く、価格・安心感・デザインのバランスが取れた人気モデルです。
【高水準】格安モデルより余裕のあるミドルスペック
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 最新世代CPU+RTX 5060 Tiで長く使える性能 『FF11』をWQHDや高フレームレートで遊べる 他の重量級PCゲームも幅広く遊べる | 標準保証が1年 ストレージが500GBと少なめ |
『FF11』を最高の環境で遊びたい方や、いろんなゲームを高画質・高フレームレートで遊びたい方は、ドスパラの定番ブランド「GALLERIA」のミドルクラスがおすすめ。
最新世代のCore Ultra 5とRTX 5060 Tiの組み合わせなら、『FF11』はもちろん他の重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。
標準保証は1年と控えめですが、月額制のセーフティサービスや延長保証を追加すれば物損込みで最長5年までカバーできるので、長く使いたい方は購入時に検討しましょう。
性能と納期の速さが揃った、価格に見合って安定したゲーミングPCを探している方に非常におすすめです。
【格安ノートPC】『FF11』を手軽に遊べる格安ノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 『FF11』をフルHD高設定で快適に遊べる 165Hz液晶パネル搭載 約2.3kgで持ち運びもできる | 重量級の3Dゲームは設定調整が必要 バッテリー駆動時間が短め |
ノートタイプで手軽に『FF11』を遊びたい方には、こちらの「RTX 4050」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
RTX 4050 Laptopは『FF11』をフルHD高設定で余裕を持って遊べる性能で、重量級の3Dゲームでは設定調整が前提になるものの、本作なら快適に楽しめます。
ソファやベッドでのんびり遊ぶ、外出先に持ち出すといった、場所を選ばない遊び方ができるのはノートPCならではの魅力です。
【良コスパノートPC】16コアCPUで他の大作も視野に入れた方におすすめなモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| デスクトップ級の16コアCPU「Core i7-14650HX」搭載 VRAM 8GBのRTX 5050で高解像度テクスチャにも余裕 『FF11』はもちろん他の重量級ゲームも快適に遊べる | 液晶は144Hzと格安ノートよりわずかに低い デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
『FF11』だけでなく、他の大作ゲームも不自由なく遊びたい方には、こちらの「RTX 5050」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
搭載するCore i7-14650HXはデスクトップ級の16コア24スレッドで、ノートながら重量級タイトルの処理にも余裕があります。
RTX 5050 LaptopはVRAM 8GBを備えているので、高解像度テクスチャの設定を上げても安定して動作します。
液晶が144Hzと格安ノートの165Hzよりわずかに低い点は気になるかもしれませんが、CPU性能とVRAMの余裕を優先するならこちらが長く使えます。
BTOショップによる特徴の違い
ゲーミングPCを購入する場合、BTOショップを利用するのがほとんどですが、BTOショップといっても多くの大手ショップがあるので迷ってしまう方が多いと思います。
どのショップでも取り扱っているゲーミングPC自体の性能や価格に、そこまで大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルの種類などに差があるので、見た目や特典などのサービスで決めるのが良いでしょう。
ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。
ドスパラ【GALLERIA】

ガレリアはドスパラが展開するゲーミングPCブランドで、eスポーツ大会などにもデバイス提供をしていて、一般~プロまで幅広く親しまれています。
ドスパラ自体の大きな特徴として、「納期が早い」事が挙げられます。需要が多くて在庫が少ないもの以外はだいたい「最短翌日発送」なので、なるべく早くPCが欲しい方におすすめです。
定期的にVTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルを販売し、特典としてステッカーなどが付属しているので、ゲーミングPCを購入する際にはコラボモデルもチェックしてみましょう。
マウスコンピューター【G TUNE】

G TUNEはマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドで、プロ選手などにも数多くPCを提供しており、競技シーンでも数多く取り扱われているので、信頼性が高いです。
他のBTOショップと比べて、特に電源に余裕を持たせているので、構成変更やパーツを増設したりと拡張のしやすいゲーミングPCといえます。
また、マウスコンピューターはすべての製造工程を日本国内で行っているので、安心感が高いのも人気のポイントです。
パソコン工房【Level∞】

Level∞は、パソコン工房が展開するゲーミングPCブランドです。
大手ストリーマー・声優・VTuber・プロチームなど幅広いコラボモデルに加えて、ゲーム推奨モデルも数多く扱っているので、お気に入りの有名人コラボモデルがほしい方や、ハマっているゲーム推奨モデルがほしい方におすすめです。
また、細かく構成パーツを変えたモデルが多く、細かく価格帯を絞って選べるので、PCパーツにある程度知識がある方には選ぶ楽しさがあります。
『FF11』をゲーミングPCで遊ぶメリットは?

『FF11』をゲーミングPCで遊ぶ際にはどんなメリットがあるのか?普通のPCよりも優れている点などを紹介します。
家庭用ゲーム機と比較し、ゲーミングPCでしかできない魅力を詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
MODを使ってもカクつかない(非公式)

『FF11』公式が推奨していないので自己責任になってしまいますが、MOD(改造データ)を使用することで『FF11』を4Kや60fpsにグレードアップすることができます。
UIのレイアウトや見た目などを変更できるMODもあるので、ゲーミングPCの余裕あるスペックで使用すればかなりプレイの自由度が広がります。
内蔵GPUで遊ぶ場合はスペックがギリギリなので、4KのMODなどはグラボを搭載しているゲーミングPCの特権です。
動画配信にはグラボが必須
『FF11』を動画配信のネタにしてプレイしたいと思っている方にもゲーミングPCはおすすめです。
ゲームの動画配信は、配信ツール自体にグラボを推奨しているので普通のPCではなくゲーミングPCであることが最低条件になってきます。
『FF11』自体は大した負荷がかかるゲームではありませんが、3Dモデルを配信画面に配置するV系ストリーマーとして活動する方などは、グラボ搭載のゲーミングPCが必須です。
交友関係が広くなる

『FF11』をスペックの高いゲーミングPCで遊ぶことは、単純にプレイ環境が良くなると言うだけでなく、交友関係を広げる機会が増えることにも繋がります。
色んな人とコミュニケーションをして人とのつながりを重視するゲームであるMMORPGは、仲良くなった人と他のゲームに誘われるということもよくあります。
そうなったときに「自分のPCだけ低スペックだから誘われたゲームができない・・・」なんてことになってしまっては、折角の機会を失ってしまうことになります。
そのため、人付き合い目的でもゲーミングPCを持つことは大きなアドバンテージです。
『FF11』を遊ぶためのゲーミングPCの選び方
『FF11』を遊ぶために、どんな要点を抑えながらゲーミングPCを選べばいいのかを、それぞれの選び方で解説します。
予算で選ぶ
| 価格帯 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|
| 20万 | エントリー | PCゲーム全般をフルHDで安定して遊べる (『FF11』おすすめスペック) |
| 25万 | ミドル | PCゲーム全般をフルHD~WQHD最高画質60fps超え |
| 40万 | アッパーミドル | 4Kでも60fps超え |
| 50万~ | ハイエンド | スペックを気にせず動画配信ができる |
ただ『FF11』自体の要求スペックはかなり低いので、他のPCゲームも遊ぶかもしれない方はミドルクラスの価格帯で選んでおけば安心できるでしょう。
自分が想定している環境で選ぶ
- 手っ取り早く『FF11』を遊べる環境がほしい→ゲーミングPC+デバイスセット
- 色んなゲームを高画質で遊びたい→NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)
- 安定したノートが欲しい→RTX5060搭載ノートPCモデル
自分にまだPC環境が無いけど1から揃えるのが面倒なので、おすすめセットでまとめ買いしたい!という方ならゲーミングPC+デバイスセットがおすすめです。
一方で、場所を取らないノートPCのおすすめ人気モデルはどれ?という方にはRTX5060搭載ノートPCモデルが向いています。
高画質で遊びたい、ノートタイプが良い、安定したスペックのおすすめモデルが欲しいなど、自分が想定しているプレイ環境によって選ぶのも重要です。
デスクトップかノートパソコンかで選ぶ
デスクトップとノートPCどちらにするか迷っている方は、主に設置スペースと価格面で決めると良いでしょう。
設置スペースに余裕があって、高性能なパーツを搭載したゲーミングPCが欲しい方にはデスクトップPCがおすすめです。拡張性も高いので、将来スペックアップする事もできるのでコスパも良いです。
ノートPCの一番のメリットは、「省スペース」「持ち運べる」という点です。
頻繁にベッドの上や、リビングなどでPCを扱いたい方におすすめです。
その代わり、パーツの性能は発熱を抑えるために控えめなので、ハイエンドのデスクトップ並みの性能を求める場合はかなり価格が高くなります。
『FF11』以外のPCゲームを遊びたいかで選ぶ

『FF11』だけを遊ぶ場合は、そこまで高い性能のゲーミングPCは必要ありませんが、他のゲームも幅広く遊ぶ場合はスペックに余裕を持つことが必要です。
特に画質が向上した後継作『FF14』を高画質な環境で遊ぶ場合は、ミドルスペック以上のゲーミングPCが理想的です。
遊ぶ予定のあるゲームの「推奨スペック」を参考にして、やや余裕のある性能を持ったゲーミングPCを用意しましょう。
パーツを見てもよくわからない場合は、「予算で選ぶ」を参考に、価格でゲーミングPCを選ぶのもアリです。
『FF11』おすすめゲーミングPCに関するよくある質問
- FF11用のパソコンは中古で購入しても良い?
-
中古PCはしっかりした中古ショップで購入すれば保証が1年ついてきたりするのでアリですが、中古という時点でパーツの寿命が縮まっているのでおすすめとは言い難いです。
メリカリなどで購入するのは保証や信用が全く無いので絶対にやめておきましょう。
また、安く買うならBTOパソコンショップのセールは定期的に行っているので、ボーナスや決算の時期に覗いてみることをおすすめします。
- FF11で動画配信できるゲーミングPCのスペックは?
-
CPU Intel Core i5 11世代 以上
AMD Ryzen 5 3500以上GPU GTX 1660Super メモリ 16GB以上 FF11を動画配信する場合は、配信ツールの負荷も考慮するとこのくらいは欲しいです。
ゲーム自体は軽いのですが、動画のエンコードなどにリソースを食うので格安ゲーミングPC程度のスペックは確保しておきましょう。
- FF11を遊べるスペックのゲーミングPCの値段は?
-
FF11をプレイできるゲーミングPCの値段は、10万円程度が目安となります。
ゲーミングPCというだけで10万円を切るモデルは殆ど無いので、最安値のゲーミングPCを選んでも問題ありません。
- FF11はノートパソコンでもプレイできる?
-
ゲーミングモデルとして販売されているノートPCであれば、全く問題ないでしょう。
一般向けノートPCでも、Intelの12世代CPUが搭載されているようなノートであれば、とりあえず遊べますが超快適とは言い難いです。
状況によってはカクついたりすることもあり、負荷が高くてファンが回って発熱量も高くなるので、パソコンにとってあまりいい状態とは言えない時間が長くなるのは好ましくありません。
- FF11は普通のパソコンでもプレイできる?
-
普通のパソコンと言うと、グラボ非搭載でネットサーフィンくらいしか想定していないスペックのモデルの場合がほとんどなので、普通にプレイできるかと言われれば普通にはプレイできない可能性が非常に高いです。
あくまでもFF11はPCゲームなので、普通のパソコンではなくゲーミングPCで遊ぶのが安心です。
- FF11をプレイするゲーミングPCは自作とBTOのどっちがおすすめ?
-
FF11をプレイするゲーミングPCは、自作よりもBTOショップでの購入がおすすめです。
自作PCは初心者にとってハードルが高く、故障してしまったときにも保証がありません。
BTOショップで販売されているゲーミングPCなら、最初から完成した状態で手に入るためすぐにFF11をプレイできます。
『FF11』におすすめのゲーミングPCと推奨スペックまとめ
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G600 マウス |
GALLERIAXPR7A-R56T8G-GD ドスパラ |
\イチオシ/
GALLERIAXPR7A-R57-GD ドスパラ |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIARL7C-R45-5N ドスパラ(ノート) |
GALLERIARL7C-R55-5N ドスパラ(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 格安で デビュー |
価格と性能を 両立 |
最新GPUを コスパ良く |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
16コアCPUの 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RTX 5070 |
RX 9070 XT |
RTX 4050 |
RTX 5050 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-14650HX |
| メモリ/SSD | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 16GB / 1TB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
『FF11』はPS2でも動くレベルのネトゲとは言え、最高画質・フレームレートを満たしつつ配信を行ったり、MODを導入するならゲーミングPCがおすすめです。
さらに動画配信やゲーム内で仲良くなった人と他のゲームで遊ぶ場合、PCのスペックが高いと言うだけで大きなアドバンテージになり、交友関係の幅が広がるでしょう。
本記事で紹介している『FF11』におすすめのゲーミングPCは、目的別にプレイ環境を想定しているので、新しくゲーミングPCを買い替える際の参考にしてみてください!




