『The Duskbloods(ダスクブラッド)』はフロム・ソフトウェアの完全新作マルチプレイアクションですが、現状はNintendo Switch 2専用タイトルとして発表されており、PC版の発売予定はありません。
そのため本記事では、「ダスクブラッドのPC版はあるのか?」という疑問への回答と、仮に今後PC版が展開された場合に備えて、フロム作品を快適に遊べるゲーミングPCのスペック目安とおすすめモデルを紹介します。
『ダスクブラッド』にPC版はある?現状の対応プラットフォーム
『ダスクブラッド』の対応ハードとPC版の可能性について、現時点で分かっている情報を整理します。
結論から言うと、PC(Steam)版は発表されておらず、遊べるのはNintendo Switch 2のみです。
『ダスクブラッド』はNintendo Switch 2専用タイトル

『The Duskbloods(ダスクブラッド)』は、フロム・ソフトウェアが開発するNintendo Switch 2専用のマルチプレイアクションで、2026年発売予定です。
最大8人のプレイヤーによるPvPvEをベースに、「血族」と呼ばれる人ならざる力を持つキャラクターたちが「黄昏の戦い」を繰り広げる作品で、血や月といったモチーフから『Bloodborne(ブラッドボーン)』を思わせる世界観が大きな話題を集めています。
2026年夏にはクローズドネットワークテストも実施されており、発売に向けて情報公開が加速している注目作です。プレイにはNintendo Switch 2本体と、オンラインモード用にNintendo Switch Online(有料)への加入が必要です。
PC版が発売される可能性は?

『ダスクブラッド』のPC版は現時点で未発表であり、公式には「Nintendo Switch 2専用」として案内されています。
販売元に任天堂が関わるタイトルのため、PS4専用のまま移植されていない『ブラッドボーン』のように、今後も他機種展開が行われない可能性は十分あります。
一方で、近年のフロム・ソフトウェア作品は『ELDEN RING』『ARMORED CORE VI』『ELDEN RING NIGHTREIGN』といずれもPC(Steam)版が同時展開されており、フロムのファン層にとってPCは主戦場のひとつです。
つまり現状は「出るとも出ないとも断言できない」状態ですが、ゲーミングPCを用意しておけば、仮にPC版が来れば即対応でき、来なくてもフロムの名作PC版を遊びながら発売を待てるので、どちらに転んでも損はありません。
本記事では、その基準となるスペックを解説します。
『ELDEN RING NIGHTREIGN』から見るフロム作品の推奨スペック

『ダスクブラッド』自体の推奨スペックは存在しないため、ここでは仮にPC版が出た場合の目安として、フロムの最新マルチプレイ作品『ELDEN RING NIGHTREIGN』の公式スペックを参考に解説します。
『ナイトレイン』は最大3人のマルチプレイを軸にした作品で、オンライン前提の設計という点でも『ダスクブラッド』に最も近いフロム作品です。
参考:『ELDEN RING NIGHTREIGN』の公式必要スペック
| OS | Windows 10 |
| CPU | Intel Core i5-10600/AMD Ryzen 5 5500 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)/AMD Radeon RX 580(4GB) |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 30GB以上 |
『ナイトレイン』の公式が最低限必要としているPCのスペックは上記のとおりです。
フロム作品は極端に重いわけではありませんが、必要動作環境の時点で6コアCPUとメモリ12GBを要求される、土台のしっかりしたPCが求められる傾向にあります。
『ダスクブラッド』は最大8人が入り乱れるPvPvEなので、仮にPC版が出るとすれば、オンライン処理の分だけこれと同等以上の要求になると見ておくのが無難です。
参考:『ELDEN RING NIGHTREIGN』の公式推奨スペック
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-11500/AMD Ryzen 5 5600 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1070(8GB)/AMD Radeon RX Vega 56(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 30GB以上 |
『ナイトレイン』の公式推奨スペックは上記のとおりで、VRAM 8GBクラスのグラボとメモリ16GBが目安です。
このラインを満たしていれば現行のフロム作品は一通り快適に遊べますが、『ダスクブラッド』はSwitch 2という新世代ハード向けに開発されている完全新作です。
仮にPC版が展開される場合、グラフィック要求が現行作より一段上がる可能性は高いので、これから購入するなら推奨を余裕で超えるスペックを選んでおくのが安全です。
フロム作品を本当に快適に遊ぶために必要なスペック
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-14400F/AMD Ryzen 5 7600 |
| GPU | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 100GB以上の空きがあるSSD |
当サイトがおすすめする、フロム作品を快適に遊びつつ『ダスクブラッド』の未来にも備えられるスペックは上記のとおりです。
RTX 5060なら『ナイトレイン』の推奨GPU(GTX 1070)を大幅に上回り、『ELDEN RING』本編や『ARMORED CORE VI』もフルHD最高設定で快適に遊べます。
現行世代のCPUと高速なSSDを揃えておけば、数年先の新作にも対応できる息の長い構成です。
現在流通しているゲーミングPCの中でも価格の安いエントリーモデルで実現できるスペックなので、特に意識しなくても20万円前後のゲーミングPCを目安に選ぶと良いでしょう。
記事内で紹介しているモデルの中では「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」が一番近いモデルです。
『ダスクブラッド』のPC版展開に備えるおすすめゲーミングPCまとめ
ここでは、フロム作品を快適に遊べて、仮に『ダスクブラッド』のPC版が来ても対応できるモデルをいくつか紹介します。
低価格モデルからノートPCまで、目的別に厳選していますので、ぜひチェックしてみてください。
【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル
RTX 5060搭載5点セットモデル
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:1TB NVMe SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 単品で揃えるよりも約一万円安い 『ナイトレイン』の推奨スペックを大きく超える性能 1TB SSDでフロム作品をまとめてインストールできる | 周辺機器が揃っている人には不要 |
PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、フロム作品の推奨スペックを余裕で超えるお得なセットがおすすめ。
PC周辺機器を単品で揃えるよりも1万円以上お得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gで統一されているので、届いたその日からフロムの名作を快適な環境で遊べます。
マルチプレイ主体の『ダスクブラッド』に備えるなら、マイク付きヘッドセットが最初から付いてくるのも嬉しいポイント。『ナイトレイン』の協力プレイで連携の練習をしながら、来たるべき「黄昏の戦い」に備えましょう。
モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。
【格安人気】フロム作品を快適に遊べる環境を安く整えたい方向けの人気モデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 18万円台の価格でRTX 5060を搭載 『ナイトレイン』や『ELDEN RING』を最高設定で快適に遊べる 3年保証+24時間365日電話サポート標準付帯 | CPUが旧世代のRyzen 5 4500 ストレージが500GBと少なめ |
『ダスクブラッド』をきっかけにゲーミングPCの購入を検討し始めた、なるべく価格の安いモデルが欲しい!という方には、マウスコンピューターのオンライン限定ブランド「NEXTGEAR」のエントリーモデルがおすすめ。
CPUのRyzen 5 4500は数世代前のものですが、『ナイトレイン』の推奨要件(6コア)はしっかり満たしており、現行のフロム作品を遊ぶには十分な性能です。
ストレージ500GBは複数の大作を入れると手狭になりますが、増設ベイに空きがあるので後からSSDを追加できます。
この価格帯で3年保証と24時間電話サポートが標準で付くのは初めての1台として心強く、価格・安心感・デザインのバランスが取れた人気モデルです。
【将来性重視】未知の新作にも備えられる余裕のミドルクラス
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 最新世代CPU+RTX 5060 Tiで数年先の新作にも対応しやすい フロム作品をWQHDや高フレームレートで遊べる 8人PvPvEのような重い処理にも余裕がある | 標準保証が1年 ストレージが500GBと少なめ |
『ダスクブラッド』のPC版という「未知の要求スペック」にしっかり備えたい方は、ドスパラの定番ブランド「GALLERIA」のミドルクラスがおすすめ。
まだ存在しないゲームに備える以上、確実なのは「現行の推奨より一段上を確保しておく」ことです。最新世代のCore Ultra 5とRTX 5060 Tiの組み合わせなら、Switch 2世代向けに作られる新作の要求が上がっても対応できる余裕があります。
標準保証は1年と控えめですが、月額制のセーフティサービスや延長保証を追加すれば物損込みで最長5年までカバーできるので、長く使う前提なら購入時に検討しましょう。
約25万円でフロムの現行作すべてを高画質・高フレームレートで遊べるので、待っている間の時間も最高の環境で楽しめる1台です。
【最安ノートPC】設定を調整しながらフロム作品を遊べる格安ノート
G
GALLERIA RL7C-R35-5N
CPU:Core i7-13620H
GPU:RTX 3050
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 18万円弱とゲーミングノートの中では価格が安い 『ナイトレイン』を設定調整すれば遊べる 約2.1kgと持ち運びやすい | 『ナイトレイン』推奨(GTX 1070相当)にやや届かない 未知の新作に備えるには余裕が少なめ |
ノートタイプの中でなるべく価格を抑えたい方には、こちらのエントリーノートがおすすめですが、フロム作品に関しては設定調整が前提のモデルです。
RTX 3050 Laptopは『ナイトレイン』の必要スペック(GTX 1060)は大きく超えるものの、推奨のGTX 1070にはやや届かないため、フルHD・中設定前後での安定を狙うのが現実的です。
現行作を遊ぶ分には価格相応にしっかり楽しめますが、『ダスクブラッド』のような未知の新作への備えとしては余裕が少ないのも正直なところです。
「まずは安くフロム作品に触れたい」という入門用途なら十分アリな1台ですが、備えを重視するなら次に紹介する上位ノートを選んだ方が確実です。
【良コスパノートPC】ノートでフロム作品に備えたい方におすすめなモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 『ナイトレイン』の推奨スペックを実性能で上回る DLSS対応でフレームレートを底上げできる 165Hz液晶パネル搭載 | VRAMは6GBと控えめ デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
ノートPCでフロム作品を快適に遊びつつ『ダスクブラッド』にも備えたい方には、こちらの「RTX 4050」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
ベンチマークスコアは『ナイトレイン』推奨のGTX 1070を大きく上回っており、DLSSも活用すればフルHD・高設定で快適に遊べます。VRAMが6GBと控えめなので最高設定の重量級タイトルには限界がありますが、フルHD中心なら大きな問題にはなりません。
最安ノートとの価格差は約3万円ですが、その差で推奨スペックを超えられて将来の余裕も生まれるので、ノートで備えるならこちらを選んだ方が満足度は高いでしょう。
BTOショップによる特徴の違い
ゲーミングPCを購入する場合、BTOショップを利用するのがほとんどですが、BTOショップといっても多くの大手ショップがあるので迷ってしまう方が多いと思います。
どのショップでも取り扱っているゲーミングPC自体の性能や価格に、そこまで大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルの種類などに差があるので、見た目や特典などのサービスで決めるのが良いでしょう。
ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。
ドスパラ【GALLERIA】

ガレリアはドスパラが展開するゲーミングPCブランドで、eスポーツ大会などにもデバイス提供をしていて、一般~プロまで幅広く親しまれています。
ドスパラ自体の大きな特徴として、「納期が早い」事が挙げられます。需要が多くて在庫が少ないもの以外はだいたい「最短翌日発送」なので、なるべく早くPCが欲しい方におすすめです。
定期的にVTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルを販売し、特典としてステッカーなどが付属しているので、ゲーミングPCを購入する際にはコラボモデルもチェックしてみましょう。
マウスコンピューター【G-Tune】

G-Tuneはマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドで、プロ選手などにも数多くPCを提供しており、競技シーンでも数多く取り扱われているので、信頼性が高いです。
他のBTOショップと比べて、特に電源に余裕を持たせているので、構成変更やパーツを増設したりと拡張のしやすいゲーミングPCといえます。
また、マウスコンピューターはすべての製造工程を日本国内で行っているので、安心感が高いのも人気のポイントです。
『ダスクブラッド』の発売を待つ間にゲーミングPCを用意しておくメリットは?
『ダスクブラッド』はSwitch 2専用タイトルなのに、なぜゲーミングPCの話をするのか?と思う方もいるかもしれません。
ここでは、本作の発売やPC版の続報を待つ「今」、ゲーミングPCを用意しておくメリットを解説します。
フロムの名作をPCで遊びながら腕を磨ける

『ダスクブラッド』は「死にゲー」で知られるフロム・ソフトウェアの新作なので、発売までにシリーズ特有の緊張感ある戦闘に慣れておくことが最高の予習になります。
PCなら『ELDEN RING』『ELDEN RING NIGHTREIGN』『ARMORED CORE VI』『SEKIRO』『DARK SOULS III』と、フロムの名作をSteamでまとめて遊べます。
特に『ナイトレイン』はオンラインマルチ前提の設計なので、『ダスクブラッド』のPvPvEに向けた実戦練習としてぴったりです。
Steamのセールでは過去作が大幅割引されることも多いので、発売を待つ時間そのものをフロム漬けで楽しめるのはPCならではの魅力です。
仮にPC版が発表されても即日対応できる

『ダスクブラッド』のPC版は未発表ですが、フロム作品のファン層にとって「後からPC版が来る」「次回作はPC同発」という展開は珍しくありません。
人気タイトルのPC版が発表されると、対応スペックのゲーミングPCに注文が集中して納期が延びたり、グラボの相場が動いたりすることもあるので、余裕のある時期に準備しておくのは合理的な選択です。
先に環境を整えておけば、続報が来た瞬間に「あとはゲームを買うだけ」の状態で待てます。もちろんPC版が来なくても、フロム作品をはじめ他のPCゲームで元は十分取れるので、どちらに転んでも損のない投資です。
攻略情報のチェックや配信などSwitch 2との併用でも活躍する
『ダスクブラッド』をSwitch 2で遊ぶ場合でも、ゲーミングPCは強力な相棒になります。
大画面モニターで攻略動画やビルド情報をチェックしながらプレイしたり、キャプチャーボードを使ってSwitch 2の映像をPC経由で高画質配信・録画したりと、マルチプレイ作品を遊び込むほどPCの出番は増えていきます。
フロム作品はコミュニティの情報量が膨大なタイトルばかりなので、「遊ぶのはSwitch 2、調べる・発信するのはPC」という組み合わせは相性抜群です。
『ダスクブラッド』に備えるゲーミングPCの選び方
フロム作品を快適に遊びつつ、未知のPC版展開にも備えるという観点で、ゲーミングPCを選ぶ際のポイントを解説します。
色んなモデルがあって、結局どれにしたら良いのかわからない方は、各項目の解説を参考にしてください。
予算で選ぶ
| 価格帯 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|
| 20万 | エントリー | 現行フロム作品をフルHD最高設定で快適(当サイトおすすめスペック) |
| 25万 | ミドル | WQHDや高フレームレートも視野、未知の新作への備えも安心 |
| 40万 | アッパーミドル | 4Kでも60fps超え |
| 50万~ | ハイエンド | スペックを気にせず動画配信ができる |
ゲーミングPCは、搭載されているパーツで価格がある程度決まるので、どのくらいのことができるかは価格で把握できます。
現行のフロム作品を快適に遊ぶだけなら、「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」くらいのエントリースペックで十分です。
『ダスクブラッド』のPC版という未知の要求に備える意味も含めるなら、一段余裕のあるミドルクラス以上を選んでおくと安心です。
遊びたいフロム作品と備え方で選ぶ
まずは現行のフロム作品を快適に遊びたい→格安人気モデルまたは入門セット
未知の新作にもしっかり備えたい→GALLERIA XGC5M(RTX 5060 Ti搭載)
場所を選ばず遊びたい→ノートPCモデル
現状『ダスクブラッド』はPC で遊べないため、PC選びの基準は「待っている間に何を遊ぶか」と「どこまで備えるか」の2つです。
『ナイトレイン』や『ELDEN RING』を快適に遊ぶだけならエントリーモデルで十分ですが、Switch 2世代の新作がPCに来た場合の要求上昇まで見込むなら、ミドルクラスの余裕が効いてきます。
本記事では、それぞれの目的に応じたモデルを紹介しているので、「おすすめパソコン一覧」から自身が求めるゲーミングPCを選んでみてください。
デスクトップかノートPCかで選ぶ
| デスクトップ | ノートPC |
|---|---|
| 拡張性が高い 価格がノートに比べて安め 将来のスペックアップで新作に対応しやすい | 持ち運びやすい スペースを節約できる デスクトップに比べてパーツの性能が抑えられている |
デスクトップとノートPCどちらにするか迷っている方は、主に設置スペースと将来性で決めると良いでしょう。
未知の新作に備えるという観点では、後からグラボやメモリを交換・増設できるデスクトップPCが有利です。仮に『ダスクブラッド』PC版の要求が高くても、パーツ交換で追いつける余地があります。
ノートPCの一番のメリットは、「省スペース」「持ち運べる」という点です。
現行のフロム作品を遊ぶには十分な性能のモデルが揃っているので、設置場所に制約がある方や、リビングでも遊びたい方はノートを選ぶのもアリです。
フロム作品以外のPCゲームも遊びたいかで選ぶ
フロム作品だけを遊ぶ場合は、ハイエンドクラスのゲーミングPCは必要ありませんが、他のゲームも幅広く遊ぶ場合は余裕のあるスペックが必要です。
『ダスクブラッド』のようなPvPvEに興味がある方なら、『モンスターハンターワイルズ』のような重量級のマルチプレイタイトルも視野に入ってくると思いますが、こうしたタイトルを快適に遊ぶにはミドルクラス以上のゲーミングPCがあると安定します。
遊ぶ予定のあるゲームの「推奨スペック」を参考に、それよりも少し上の性能を持ったゲーミングPCを用意しましょう。
パーツを見てもよくわからない場合は、「予算で選ぶ」を参考に、価格でゲーミングPCを選ぶのもアリです。
『ダスクブラッド』とゲーミングPCに関するよくある質問
- ダスクブラッドのPC版(Steam版)は発売される?
-
現時点でPC版は発表されておらず、『ダスクブラッド』はNintendo Switch 2専用タイトルとして案内されています。
販売元に任天堂が関わる作品のため今後も専売が続く可能性はありますが、近年のフロム作品はPC展開が主流なので、続報を待ちたいところです。本記事では、仮にPC版が来た場合に備えられるスペックを紹介しています。
- ダスクブラッドの発売日はいつ?
-
『ダスクブラッド』は2026年発売予定と発表されています。
2026年夏にはクローズドネットワークテストが実施されており、正式な発売日の発表が待たれる状況です。最新情報は公式サイトや公式SNSで確認してください。
- ダスクブラッドを遊ぶために必要なものは?
-
現状『ダスクブラッド』を遊ぶにはNintendo Switch 2本体が必要です。
また、本作はオンラインマルチプレイが軸のタイトルなので、インターネット環境とNintendo Switch Online(有料)への加入も必要になります。
- フロム作品を快適に遊べるゲーミングPCの値段は?
-
『ELDEN RING NIGHTREIGN』などのフロム作品を快適にプレイできる新品ゲーミングPCの最安値段は、15万円程度が目安となります。
現在流通しているBTOショップでは最低でも15万円は予算が必要なので、なるべく安いものを求めるなら中古で探すしかありませんが、メルカリなどで探すのは保証が一切ないのでおすすめしません。
どうしても中古を探すのでしたら、ドスパラなどの大手BTOショップで購入すれば中古でも最大3ヶ月の保証を受けられるので、推奨スペックを参考に大手ショップで探してみてください。
- フロム作品はノートパソコンでもプレイできる?
-
ゲーミングノートパソコンであれば、『ELDEN RING NIGHTREIGN』などのフロム作品をプレイできます。
快適に遊ぶならRTX 4050クラス以上のゲーミングノートがおすすめです。通常のノートパソコンはグラボを搭載していないため、必ずゲーミングノートパソコンを選ぶようにしましょう。
『ダスクブラッド』のPC版展開に備えるゲーミングPCまとめ
『ダスクブラッド』は現状Nintendo Switch 2専用タイトルで、PC版の発売予定はありませんが、フロム作品のPC展開が主流となっている今、ゲーミングPCを用意しておく価値は十分にあります。
エントリークラスの「NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)」なら『ナイトレイン』をはじめ現行のフロム作品を最高の環境で遊べて、「GALLERIA XGC5M(RTX 5060 Ti搭載)」なら未知の新作の要求スペックにも余裕を持って備えられます。
仮にPC版が来れば即参戦、来なくてもフロムの名作を遊び倒せる。そんなどちらに転んでも損のない1台を、当サイトで紹介しているモデルから選んでみてください!


