自作PCなら予算を8万5000円程度まで落とせますが、故障やトラブルのリスクがあるので初心者には向きません。
この記事を読めば、DTM向けPCの推奨スペック・動作環境や安いおすすめはどのモデルかなどが詳しく分かるので、順番に確認していきましょう。
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G60 5点セット マウス(周辺機器付き) |
NEXTGEARJG-A5G60 マウス |
\イチオシ/
NEXTGEAREG-A7G6T マウス |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIANPC5L-R55-G5 ドスパラ(ノート) |
NEXTGEARJ6-A7G60WT-B マウス(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 周辺機器も まとめて揃えたい |
格安で デビュー |
魅せるケースで 長く使いたい |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
白い 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RX 9070 XT |
RTX 5050 |
RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core i5-14450HX | Ryzen 7 255 |
| メモリ/SSD | 16GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
DTMにおすすめの安いパソコン・ノートパソコン10選
以下よりDTMにおすすめの安いノートパソコン・デスクトップパソコンを10個紹介していきます。
各モデル毎に特徴や向いている用途があるので、ぜひ参考にしてみて下さい。
【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 単品で揃えるよりもお得なセット価格 DTM用パソコンを快適に遊べる 1TB SSDで他のゲームもまとめてインストールできる | 周辺機器が揃っている人には不要 |
PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、DTM用パソコンを快適に遊べるお得なセットがおすすめ。
PC周辺機器を単品で揃えるよりもお得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gのゲーム用デバイスで統一されているので、専用ツールでのカスタマイズや管理もしやすいのも大きなメリットです。
1TB SSDなら他のゲームもまとめて入れておけるので、初めての1台にぴったりのセットです。
モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。
【格安人気】ゲーミングPCデビューに最適なエントリーモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| エントリークラスながらRTX 5060を搭載 DTM用パソコンをフルHD高設定で快適に遊べる 3年保証+24時間365日電話サポート標準付帯 | CPUが旧世代のRyzen 5 4500 ストレージが500GBと少なめ |
DTM用パソコンを快適に遊べて、なるべく価格の安いゲーミングPCが欲しい!という方には、マウスコンピューターのオンライン限定ブランド「NEXTGEAR」のエントリーモデルがおすすめ。
CPUのRyzen 5 4500は数世代前の旧型ですが、DTM用パソコンだけでなく最新のゲームも標準~高設定60fpsで遊べるので、スペックが足りなくて起動すらしないゲームはありません。
ストレージ500GBは大作を何本も入れると手狭になりますが、足りなくなったら増設ベイに追加できます。
エントリークラスで3年保証と24時間電話サポートが標準で付くのは初めての1台として心強く、価格・安心感・デザインのバランスが取れた人気モデルです。
【高性能】ボタン1つで中が見えるクリアケースのミドルスペック
| メリット | デメリット |
|---|---|
| VRAM 16GBのRTX 5060 Tiで長く使える性能 DTM用パソコンをWQHDや高フレームレートで遊べる 他の重量級PCゲームも幅広く遊べる | SSDが500GBと少なめ 同じ性能のモデルより価格は高め |
DTM用パソコンを最高の環境で遊びたい方や、いろんなゲームを高画質・高フレームレートで遊びたい方は、マウスコンピューターの「NEXTGEAR」から、ボタン1つでガラスの透け方を切り替えられるクリアシフトケースを採用したミドルクラスがおすすめ。
8コアのRyzen 7 5700XとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiの組み合わせなら、DTM用パソコンはもちろん他の重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。
3年保証と24時間365日の電話サポートが標準で付いているうえ、ケース上面のボタンでガラスの透け方を切り替えられる「クリアシフトシステム」で、中のパーツやライティングを見せることも隠すこともできます。
性能だけでなく、部屋に置いたときの見た目にもこだわりたい方に非常におすすめです。
【格安ノートPC】DTM用パソコンを手軽に遊べる格安ノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| DTM用パソコンをフルHD高設定で快適に遊べる VRAM 8GBの最新RTX 5050を搭載 約2.3kgで持ち運びもできる | 重量級の3Dゲームは設定調整が必要 バッテリー駆動時間が短め |
ノートタイプで手軽にDTM用パソコンを遊びたい方には、こちらの「RTX 5050」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
VRAM 8GBのRTX 5050 LaptopはDTM用パソコンをフルHD高設定で余裕を持って遊べる性能で、重量級の3Dゲームでは設定調整が前提になるものの、本作なら快適に楽しめます。
ソファやベッドでのんびり遊ぶ、外出先に持ち出すといった、場所を選ばない遊び方ができるのはノートPCならではの魅力です。
【高性能ノートPC】RTX 5060搭載で他の大作も視野に入れた方におすすめな白いノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 格安ノートより一段上のRTX 5060を搭載 16型・165Hzの縦に広い液晶で見やすい DTM用パソコンはもちろん他の重量級ゲームも快適に遊べる | 格安ノートより価格は高め デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
DTM用パソコンだけでなく、他の大作ゲームも不自由なく遊びたい方には、マウスコンピューターの「NEXTGEAR」から、白いボディが特徴の「RTX 5060」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
GPUには格安ノートのRTX 5050より一段上のRTX 5060を搭載していて、ノートながら重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。
RTX 5060 LaptopはVRAM 8GBを備えているので、高解像度テクスチャの設定を上げても安定して動作します。
価格は格安ノートより高めですが、3年保証と24時間365日の電話サポートが標準で付くので、長く安心して使いたい方にはこちらがおすすめです。
DTM向けPCの推奨スペック・動作環境

以下よりDTM向けPCの推奨スペックを紹介します。
YouTubeに投稿されている人気の同人作品のような楽曲を制作するには以下のスペックが必要です。
| OS | Windows 10/11 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 Intel Core i5 12400 |
| メモリ | 32 GB |
| ストレージ | 1TB以上 |
Windowsの場合、CPUはRyzen 5 4500・Core i5 12400程度があれば重い作業にも対応できるので、クオリティの高い音源制作にも適した環境と言えます。
DTMはとにかくメモリが重要で、楽器一つで数GB使用するほどの音源もあるので、可能であれば32GB以上をおすすめします。
Macの場合はM3/M4チップ搭載モデルならユニファイドメモリによって16GBモデルでも32GB相当のパフォーマンスを発揮できます。
ただし、Spitfire Audioなどの非常に重い音源を多用する場合は32GBを選んでおいた方が良いでしょう。
SSDの容量に関してですが、DTMの音源は一つで2TB近くを必要とする音源もあるため、容量があればあるだけ良いですが、最低でも1TBは確保しておきましょう。
また、DTMだけをするなら映像処理能力は不要なのでグラボを搭載していないPCでも問題ありません。
※一部プラグインはUIが重く、グラボなしPCでは負荷が余計にかかる場合があります。
DTM向け自作PCの予算はどれくらい?
| パーツ | 製品 | 価格 |
|---|---|---|
| CPU | Intel Core i5 12400 | 20,980円 |
| メモリ | CORSAIR DDR4-3200MHz 32GB | 8,169円 |
| SSD | Crucial P3plus 1TB | 9,664円 |
| 電源 | 玄人志向 80Plus GOLD 750W ATX | 13,109円 |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B760M-E D4 | 10,980円 |
| PCケース | MSI PCケース ATX ミドルタワー | 5,980円 |
| OS | Windows 11 Home | 15,173円 |
| 合計 | ー | 84,055円 |
予算に余裕がある場合はSSD容量を増やすかCPUのランクを上げれば更に快適にDTMを楽しめる環境が得られます。
初心者は特に故障やトラブル時のリスクが高いので、保証やサポートの手厚いBTOショップの新品モデルなどを購入するのがおすすめです。
DTM向けパソコン・ノートパソコンの選び方
DTM向けパソコンを選ぶならOS選択やデスクトップ・ノートPCのどちらを選ぶかも重要です。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分に合った使用のモデルを選びましょう。
また、将来的に動画編集をする予定のある方はグラボを搭載したモデルを選んでおくことをおすすめします。
WindowsかMacかで選ぶ
Windowsの特徴は対応ソフトやプラグインが多い点・カスタマイズやモデルの幅が広い点です。
DTMのソフトは基本Windows向けに作られているものが多いので、Macで動作の安定しないソフトもWindowsなら快適に使用できるケースが多い点で優れています。
Macの特徴は格安かつ機能性抜群のLogic Proが使用できる点・M3/M4搭載モデルのコスパが異常に高い点です。
Logic Proは安価な価格設定ながらも非常にクオリティの高いDAW内蔵音源がWindows向けDAWの何倍も収録されており、機能面も優れるのでコスパが高いです。
Popsの作曲家はMac、映画音楽やゲームの作曲家はWindows使用者が多い等の特徴もありますが、どちらも一長一短なので好みで選んでしまって問題ありません。
デスクトップかノートPCかで選ぶ
デスクトップPCの魅力は拡張性が高い点・排熱設計に優れている点です。
SSD容量が足りなくなった場合やメモリを増設したい場合に、PC内部に組み込んで拡張ができるので高速で効率的な拡張が可能です。
また、DAWソフトが途中で落ちてしまうと作業途中のデータが消えてしまうこともあるので、排熱設計に優れており動作が安定しているデスクトップPCは非常に安心して作業ができます。
ノートPCの魅力はどこでもDTMを楽しめる点・持ち運んで収録なども可能な点です。
移動中やカフェなどでもDTMができるので、思いついたことをすぐに形にしたいという方には特に向いています。
また、スタジオに持ち込んで自分のPCで収録もできるので、データの持ち込みや修正しながらの録音が可能な点から制作の効率面で優れています。
どのような用途で使用したいかによっても変わるので、自分に向いていると思うモデルを選択しましょう。
動画編集も行うならグラボを搭載したPCを選ぼう
将来的に動画編集も行う予定があるなら、グラボを搭載したモデルを選択しましょう。
動画編集は映像処理に関する負荷が非常に高く、映像処理に特化したパーツであるグラボが必要不可欠です。
フルHDの動画編集ならRTX4060以上のグラボがあれば一通りの編集が可能ですが、Adobe Premiere Proなどの重いソフトを使用して凝った編集をするならRTX4060 Ti以上のグラボがおすすめです。
DTM向けパソコンに関するよくある質問
- DTM用ノートパソコンは中古で買っても良い?
-
中古PCは価格こそ安価ですが、パーツの摩耗具合が分からないためすぐに壊れてしまう可能性があり、保証などもないので自己負担の修理で結果的に新品の購入より高くつく場合があります。
安く安心できるPCを買うならBTOパソコンショップのセールで新品を狙うのがおすすめです。
- DTMをやるのにグラボは必要ですか?
-
DTMだけをするならグラボは不要です。
- DTM用ノートパソコンのおすすめは?
-
GALLERIA DL7C-IG-C4は高性能CPUとメモリ32GB搭載で、長くDTMで使用していけるモデルなので特におすすめです。
- DTM向けパソコンで安いデスクトップモデルが知りたい。
-
NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 5060搭載)は安価ながら本格的なDTMができるモデルです。
グラボを搭載しているので楽曲のPV制作なども可能なことから、動画投稿も視野に入れている方に特におすすめです。
DTM用パソコンの安いおすすめは?まとめ
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G60 5点セット マウス(周辺機器付き) |
NEXTGEARJG-A5G60 マウス |
\イチオシ/
NEXTGEAREG-A7G6T マウス |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIANPC5L-R55-G5 ドスパラ(ノート) |
NEXTGEARJ6-A7G60WT-B マウス(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 周辺機器も まとめて揃えたい |
格安で デビュー |
魅せるケースで 長く使いたい |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
白い 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RX 9070 XT |
RTX 5050 |
RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core i5-14450HX | Ryzen 7 255 |
| メモリ/SSD | 16GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
安いDTM用パソコンを購入するなら、CPUと搭載メモリにこだわって選ぶのがおすすめです。
試しにDTMをやってみようという方ならメモリは16GBでも問題ありませんが、本格的にDTMを行うなら32GBを搭載して損はありません。







