DLSS 5は、AIでゲームの光や質感をリアルに描き直す、NVIDIAの新しい技術です。
2026年9月に提供が始まりましたが、今のところ使えるのはRTX 50シリーズだけで、RTX 40シリーズは「対応予定」の段階です。
本記事では、DLSS 5の対応グラボを世代別・モデル別にまとめた上で、対応ゲームや使い方、DLSS 5を楽しめるおすすめのゲーミングPCまで、まとめて解説します。
※2026年11月5日時点の情報です。最新の対応状況はNVIDIA公式サイトでご確認ください。
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持ち運べる 格安ノート |
白い 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RX 9070 XT |
RTX 5050 |
RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core i5-14450HX | Ryzen 7 255 |
| メモリ/SSD | 16GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
DLSS 5とは?これまでのDLSSとの違い

まずは、DLSS 5がどんな技術なのかを確認していきます。
これまでのDLSSは「解像度」や「フレームレート」を上げる技術でしたが、DLSS 5は画面の光と質感そのものを、AIでよりリアルに描き直す技術です。
仕組みを知っておくと、対応グラボやPC選びのポイントも分かりやすくなるので、順番に見ていきましょう。
AIで光と質感をリアルに描き直す「ニューラルレンダリング」

DLSS 5の正式名称は「3D-Guided Neural Rendering(3Dガイド型ニューラルレンダリング)」です。
ゲームが描いた画面を土台にして、グラフィックの処理の最後の段階で、AIが光と質感を描き足すのが特徴です。
これまでは、リアルタイムで動かすために省かれていた光の表現や素材の細かさを、AIで補えるようになります。
ゲームの開発者は、DLSS 5を効かせる範囲や強さを、作品ごと・物ごとに調整できるため、ゲーム本来の雰囲気を保ったまま画質を上げられます。
フレームを増やす機能ではない
注意したいのは、DLSS 5はフレームレートを上げる機能ではないという点です。
フレーム生成のようにfpsを増やすのではなく、GPUの性能を使って画質を上げるので、オンにするとそのぶんフレームレートは下がります。
そのため、DLSS 5は、超解像やマルチフレーム生成といった、これまでのDLSSの機能と組み合わせて使うのが基本です。
10月のアップデートで2倍速くなった
2026年10月のアップデートで、DLSS 5のAIモデルは9月版と比べてGPUへの負荷が半分になりました。
モデルの大きさは24%小さくなり(約1億1800万パラメータ)、4Kでのビデオメモリの使用量も20%減っています。
この新しいモデルは、NBA 2K27でフレームレートを最大1.4倍に引き上げ、今後のDLSS 5対応ゲームにも標準で使われます。
NVIDIAによると、3月の発表時と比べると、全体で10倍速くなっているとのことです。
DLSS 5の対応グラボ一覧

ここでは、DLSS 5に対応しているグラボを、デスクトップ・ノート・クラウドに分けてまとめます。
2026年11月時点で、公式に対応しているのはRTX 50シリーズのデスクトップとノートの全モデルです。
エントリーモデルのRTX 5050まで、すべてのモデルが対応しているので、RTX 50シリーズを搭載したPCであれば、どれを選んでもDLSS 5を使えます。
デスクトップ向けグラボ(全7モデル)
| モデル | ビデオメモリ | DLSS 5 |
|---|---|---|
| RTX 5090 | 32GB | 対応 |
| RTX 5080 | 16GB | 対応 |
| RTX 5070 Ti | 16GB | 対応 |
| RTX 5070 | 12GB | 対応 |
| RTX 5060 Ti | 16GB/8GB | 対応 |
| RTX 5060 | 8GB | 対応 |
| RTX 5050 | 8GB | 対応 |
デスクトップ向けは、最上位のRTX 5090からRTX 5050まで、7モデルすべてが対応しています。
RTX 5060 Tiは、ビデオメモリが16GBの版と8GBの版の両方が対応しています。
ノート向けグラボ
| モデル | DLSS 5 |
|---|---|
| RTX 5090 Laptop GPU | 対応 |
| RTX 5080 Laptop GPU | 対応 |
| RTX 5070 Ti Laptop GPU | 対応 |
| RTX 5070 Laptop GPU | 対応 |
| RTX 5060 Laptop GPU | 対応 |
| RTX 5050 Laptop GPU | 対応 |
ノート向けも、RTX 5050 Laptop GPUまで、RTX 50シリーズのすべてのモデルが対応しています。
持ち運べるゲーミング向けノートPCでもDLSS 5を楽しめますが、ノート向けのGPUはデスクトップ版より性能が控えめなので、画質の設定とのバランスを見ながら使いましょう。
GeForce NOWとRTX Sparkにも対応
クラウドゲームの「GeForce NOW」では、RTX 5080のサーバーを使えるUltimateプランでDLSS 5を利用できます。
手元のPCがRTX 50シリーズでなくても、クラウド経由でDLSS 5を体験できるのは、GeForce NOWならではのポイントです。
また、10月16日からは、NVIDIAのAIノートPC「RTX Spark」でもDLSS 5が使えるようになりました。
RTX 40・30・20シリーズでDLSS 5は使える?
ここでは、RTX 50シリーズ以外のグラボでDLSS 5を使えるのかを解説します。
結論から言うと、2026年11月時点では、RTX 50シリーズ以外では公式に使えません。
ただし、世代によって今後の見通しが違うので、手持ちのグラボに合わせて確認しておきましょう。
RTX 40シリーズは対応予定(時期は未定)
NVIDIAは、RTX 40シリーズにもDLSS 5を対応させる予定だと公式に表明しています。
RTX 50シリーズでの性能の調整を先に進め、それがある程度まとまってから、RTX 40シリーズへの対応に取りかかる方針です。
ただし、対応する時期やドライバーのバージョンは、まだ発表されていません。
RTX 30・20シリーズは対応予定なし
RTX 30シリーズとRTX 20シリーズについては、DLSS 5に対応する予定は発表されていません。
ただし、DLSS 4.5の超解像(Super Resolution)など、従来のDLSSの機能はこれまでどおり使えます。
DLSS 5を確実に使いたい方は、RTX 50シリーズを搭載したPCへの買い替えを検討しましょう。
RTX 40・30シリーズなどでDLSS 5を動かす、非公式のツールやMODが出回っています。
NVIDIAの公式のものではなく、動作の保証もありません。フレームレートが大きく下がったり、不具合が起きたりする可能性があるので、使う場合は自己責任になる点に注意しましょう。
DLSSの機能別の対応グラボ

DLSSには、DLSS 5のほかにも複数の機能があり、機能ごとに対応しているグラボの世代が違います。
DLSS 5に非対応のグラボでも、使えるDLSSの機能は多いので、世代ごとに何が使えるかを確認しておきましょう。
| 機能 | 役割 | RTX 20・30 | RTX 40 | RTX 50 |
|---|---|---|---|---|
| 超解像(Super Resolution) | 低い解像度から高画質に引き上げる | ○ | ○ | ○ |
| レイ再構成・DLAA | レイトレーシングの描画や、アンチエイリアスを高画質に | ○ | ○ | ○ |
| フレーム生成 | AIでフレームを1枚追加(2倍) | × | ○ | ○ |
| マルチフレーム生成 | AIでフレームを最大6倍に(倍率の自動切り替えにも対応) | × | × | ○ |
| DLSS 5 | 光と質感をAIで描き直す | × | 予定 | ○ |
※2026年11月時点の情報です。
DLSS 4.5との違い
DLSS 4.5は、超解像やフレーム生成、マルチフレーム生成など、解像度とフレームレートを上げる機能の集まりです。
DLSS 5は、それらに加わる「最後の仕上げ」の機能で、DLSS 4.5の機能と一緒に使うことで、画質とフレームレートの両方を高めます。
つまり、ゲームが「DLSS 5に対応」と言うときは、これまでのDLSSの機能に加えて、RTX 50シリーズでニューラルレンダリングが使えるという意味になります。
フレーム生成の新しい高速モードも登場
10月には、NVIDIAアプリのベータ版で、フレーム生成を速くする「Preset C」(パフォーマンスモード)も追加されました。
RTX 40シリーズとRTX 50シリーズで使えて、RTX 5060ではフレーム生成が最大35%速くなるとされています。
画質はわずかに下がりますが、DLSS 5で使うGPUの性能を補う手段として役立ちます。
DLSS 5の対応ゲーム一覧

ここでは、DLSS 5に対応しているゲームと、今後の対応予定をまとめます。
2026年11月5日時点で使えるのはNBA 2K27とホグワーツ・レガシーで、11月中にさらに対応ゲームが増える予定です。
| ゲーム・アプリ | 対応時期 | 状況 |
|---|---|---|
| NBA 2K27 | 2026年9月4日(日本時間) | 対応済み(10月16日に新モデルへ更新) |
| RTX Remix | 2026年10月23日 | 対応済み(MOD制作ツール) |
| ホグワーツ・レガシー | 2026年11月5日 | 対応 |
| War Thunder | 2026年11月中旬 | 対応予定と報じられている |
| Where Winds Meet | 2026年11月下旬 | 対応予定 |
| AION 2/CINDER CITY/Sea of Remnantsなど | 未定 | 対応を発表済み |
※2026年11月5日時点の情報です。対応時期は変更される場合があります。
ホグワーツ・レガシー(11月5日に対応)


世界で4000万本以上を売り上げたホグワーツ・レガシーは、11月5日のアップデートでDLSS 5に対応しました。
あわせて、ほかのDLSSの機能も最新の版に更新されています。
開発元は、DLSS 5の調整機能を使って、ゲームの作風を保ったまま光と質感を強化しています。
Where Winds Meet(11月下旬に対応予定)


武侠のオープンワールドアクションRPG「Where Winds Meet」は、11月下旬にDLSS 5に対応する予定です。
すでにマルチフレーム生成と超解像に対応していて、コミュニティからDLSS 5への対応を求める声が多かったことから、正式な対応が決まりました。
RTX Remixで昔のゲームにもDLSS 5を
昔のPCゲームをリマスターできるMOD制作ツール「RTX Remix」も、10月23日からDLSS 5に対応しました。
MODの制作者は、開発者と同じように、DLSS 5を効かせる範囲や強さを物ごとに調整できます。
DLSS 5の使い方

DLSS 5は、対応ゲームのグラフィック設定から、オンにするだけで使えます。
使い始める前に、グラボのドライバーとゲームを最新の状態にしておきましょう。
ドライバーを最新にする
DLSS 5は、2026年9月の提供開始時に配信された「Game Readyドライバー 616.64」で対応が始まりました。
NVIDIAアプリを使えば、最新のドライバーをかんたんにインストールできるので、まずはドライバーを最新の状態にしておきましょう。
ゲーム内の設定でオンにする
対応ゲームのアップデートを適用したら、ゲーム内のグラフィック設定(ビデオ設定)からDLSS 5をオンにします。
DLSS 5はGPUの性能を使うので、フレームレートが足りないときは、超解像やマルチフレーム生成と組み合わせて調整しましょう。
フレーム生成の「Preset C」を使う

フレーム生成を速くする「Preset C」は、NVIDIAアプリのベータ版で使えます。
NVIDIAアプリの「設定」→「バージョン情報」でベータ版に参加し、「グラフィックス」の「DLSSオーバーライド – モデルプリセット」で「カスタム」を選び、フレーム生成を「Preset C」に変更します。
表示されない場合は、PCを再起動してから、もう一度確認しましょう。
DLSS 5を楽しめるおすすめゲーミングPCまとめ
ここでは、DLSS 5を楽しめるおすすめのゲーミングPCを紹介します。
紹介するモデルは、すべてRTX 50シリーズを搭載しているので、どれを選んでもDLSS 5を使えます。
ただし、DLSS 5はGPUの性能を使うので、高画質とフレームレートを両立したいなら、RTX 5060 Tiを搭載した高性能モデルが本命です。
【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| DLSS 5に対応するRTX 5060 マルチフレーム生成も使える PC周辺機器がまとめて届く | DLSS 5を使うと重いゲームでは設定の調整が必要 Wi-Fiは標準で非搭載 |
PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、DLSS 5をすぐに体験できるお得なセットがおすすめ。
RTX 5060はRTX 50シリーズなので、DLSS 5とマルチフレーム生成の両方を使えます。
モニターは240Hz対応なので、マルチフレーム生成でフレームレートを上げたときも、なめらかな映像を活かせます。
モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、次に紹介するコスパ重視モデルがおすすめです。
【格安人気】DLSS 5を手頃に体験できるエントリーモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| DLSS 5に対応するRTX 5060を手頃な価格で 3年保証+24時間365日電話サポート標準付帯 Preset Cでフレーム生成を速くできる | CPUが旧世代のRyzen 5 4500 ストレージは購入時に増やしたい |
DLSS 5をなるべく手頃に体験したい方には、マウスコンピューターのオンライン限定ブランド「NEXTGEAR」のエントリーモデルがおすすめ。
RTX 5060を搭載しているので、DLSS 5もマルチフレーム生成も使えます。
NVIDIAによると、RTX 5060ではフレーム生成の「Preset C」で最大35%速くなるとされていて、DLSS 5で使う性能を補いやすくなります。
最近の大作は容量が大きいので、ストレージは購入時に1TB以上へ変更しておくと安心です。
【高性能】DLSS 5と高フレームレートを両立できるミドルスペック
| メリット | デメリット |
|---|---|
| RTX 5060 TiでDLSS 5と高画質を両立しやすい VRAM 16GBで高画質設定にも余裕 360mm水冷で長時間のプレイも安心 | 標準ストレージは500GB 無線LANは非搭載 |
DLSS 5を、高画質とフレームレートの両方を妥協せずに楽しみたい方には、マウスコンピューターの「NEXTGEAR EG-A7G6T」がおすすめ。
グラボはRTX 5060 Ti(VRAM 16GB)で、DLSS 5で使うGPUの性能に余裕を持たせやすい構成です。
10月の新モデルでは4Kでのビデオメモリの使用量が20%減りましたが、高画質の設定ではビデオメモリに余裕があるほど安心です。
ボタン1つでガラスの透け方を変えられる「クリアシフトケース」も特徴で、見た目にもこだわりたい方に向いています。
【格安ノートPC】DLSS 5を持ち運んで楽しめる格安ノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| DLSS 5に対応するRTX 5050 Laptop マルチフレーム生成も使える ゲーミング向けノートPCとして手頃な価格 | DLSS 5を使うと重いゲームでは設定の調整が必要 メモリは16GB×1の構成 |
ノートタイプでDLSS 5を楽しみたい方には、ドスパラの「GALLERIA NPC5L-R55-G5」がおすすめ。
RTX 5050 Laptop GPUもDLSS 5の対応グラボなので、持ち運べるノートでもDLSS 5を体験できます。
ただし、ノート向けのGPUは性能が控えめなので、DLSS 5を使うときは、超解像やマルチフレーム生成と組み合わせて調整しましょう。
【高性能ノートPC】RTX 5060搭載の白いゲーミングノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| RTX 5060 Laptopで格安ノートより余裕がある デスク周りになじむホワイトカラー DLSS 5を持ち運んで楽しめる | デスクトップより価格あたりの性能は下がる 高画質設定ではデスクトップに及ばない |
ノートでもDLSS 5をより快適に楽しみたい方には、マウスコンピューターの「RTX 5060」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
格安ノートのRTX 5050より性能が高いので、DLSS 5をオンにしたときもフレームレートを保ちやすいモデルです。
ホワイトの本体は白いデスク周りにもなじみやすく、ゲーム以外の用途でも使いやすいデザインです。
BTOショップによる特徴の違い
ゲーミングPCを購入する場合、BTOショップを利用するのがほとんどですが、BTOショップといっても多くの大手ショップがあるので迷ってしまう方が多いと思います。
どのショップでも取り扱っているゲーミングPC自体の性能や価格に、そこまで大きな差はありませんが、デザインやコラボモデルの種類などに差があるので、見た目や特典などのサービスで決めるのが良いでしょう。
ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。
ドスパラ【GALLERIA】

ガレリアはドスパラが展開するゲーミングPCブランドで、eスポーツ大会などにもデバイス提供をしていて、一般~プロまで幅広く親しまれています。
ドスパラ自体の大きな特徴として、「納期が早い」事が挙げられます。
需要が多くて在庫が少ないもの以外はだいたい「最短翌日発送」なので、なるべく早くPCが欲しい方におすすめです。
定期的にVTuberや大手ストリーマーとのコラボモデルを販売し、特典としてステッカーなどが付属しているので、ゲーミングPCを購入する際にはコラボモデルもチェックしてみましょう。
マウスコンピューター【G-Tune/NEXTGEAR】

G-Tuneはマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドで、プロ選手などにも数多くPCを提供しており、競技シーンでも数多く取り扱われているので、信頼性が高いです。
また、オンライン・直営店限定ブランドの「NEXTGEAR」は、コストを抑えつつ3年保証・24時間サポートが標準付帯するのが特徴で、初めてのゲーミングPCにも選びやすいブランドです。
マウスコンピューターはすべての製造工程を日本国内で行っているので、安心感が高いのも人気のポイントです。
パソコン工房【Level∞】

Level∞は、パソコン工房が展開するゲーミングPCブランドです。
大手ストリーマー・声優・VTuber・プロチームなど幅広いコラボモデルに加えて、ゲーム推奨モデルも数多く扱っているので、お気に入りの有名人コラボモデルがほしい方や、ハマっているゲーム推奨モデルがほしい方におすすめです。
また、細かく構成パーツを変えたモデルが多く、細かく価格帯を絞って選べるので、PCパーツにある程度知識がある方には選ぶ楽しさがあります。
DLSS 5を楽しむためのゲーミングPCの選び方

ここでは、DLSS 5を楽しむためのゲーミングPCの選び方を紹介します。
一番大事なのはRTX 50シリーズを選ぶことで、そのうえで、どのくらいの画質とフレームレートで遊びたいかで選んでいきましょう。
RTX 50シリーズを選ぶ
DLSS 5を確実に使いたいなら、RTX 50シリーズを搭載したPCを選ぶのが条件です。
RTX 40シリーズは対応予定ですが時期が未定なので、今すぐDLSS 5を楽しみたいならRTX 50シリーズを選びましょう。
遊びたい画質とフレームレートで選ぶ
DLSS 5はGPUの性能を使うので、まずフルHDで試したいならRTX 5060クラス、高画質とフレームレートを両立したいならRTX 5060 Ti以上が目安です。
マルチフレーム生成と組み合わせれば、フレームレートを補いながらDLSS 5を楽しめます。
ビデオメモリの容量で選ぶ
高画質の設定や高い解像度で遊ぶほど、ビデオメモリを多く使います。
WQHDや4Kで遊びたい方は、VRAM 16GBのRTX 5060 Ti以上を選んでおくと安心です。
デスクトップかノートPCかで選ぶ
同じ予算でより高い性能を選べるのはデスクトップなので、DLSS 5を高画質で楽しむならデスクトップがおすすめです。
持ち運びたい方は、RTX 50シリーズを搭載したゲーミング向けノートPCでもDLSS 5を使えます。
DLSS 5に関するよくある質問
ここでは、DLSS 5についてよくある質問をまとめました。
- DLSS 5はどのグラボで使える?
-
2026年11月時点では、RTX 50シリーズのデスクトップとノートの全モデルで使えます。
GeForce NOWのUltimateプランや、RTX SparkのノートPCでも使えます。
- RTX 4090やRTX 4070でDLSS 5は使える?
-
2026年11月時点では、公式には使えません。
NVIDIAはRTX 40シリーズへの対応を予定していると表明していますが、時期は未発表です。
- RTX 3060やRTX 2060でDLSS 5は使える?
-
使えません。RTX 30・20シリーズへの対応予定は発表されていません。
DLSS 4.5の超解像など、従来のDLSSの機能は使えます。
- DLSS 5を使うとフレームレートは上がる?
-
いいえ、DLSS 5は画質を上げる機能で、オンにするとフレームレートは下がります。
超解像やマルチフレーム生成と組み合わせて使うのが基本です。
- DLSS 5に対応しているゲームは?
-
2026年11月5日時点では、NBA 2K27とホグワーツ・レガシーが対応しています。
Where Winds Meetは11月下旬に対応予定で、AION 2なども対応を発表しています。
- DLSS 5はRTX 5050でも使える?
-
はい、RTX 5050やRTX 5050 Laptop GPUも対応しています。
ただし、性能が控えめなGPUなので、画質の設定とのバランスを見ながら使いましょう。
DLSS 5の対応グラボとおすすめゲーミングPCまとめ
DLSS 5は、AIでゲームの光と質感をリアルに描き直す、NVIDIAの新しい技術です。
2026年11月時点で使えるのはRTX 50シリーズのデスクトップとノートの全モデルで、RTX 40シリーズは対応予定、RTX 30・20シリーズは予定なしです。
DLSS 5はGPUの性能を使うので、高画質とフレームレートを両立したいならRTX 5060 Ti以上のゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。
記事内で紹介したモデルを参考に、自分に合ったゲーミングPCで、DLSS 5の新しい映像体験を楽しんでください!
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NEXTGEARJG-A5G60 5点セット マウス(周辺機器付き) |
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| GPU | RTX 5060 |
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