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BTOパソコンをOSなしで買えるメーカーまとめ メリット・デメリットも解説!

BTOパソコンを安く買いたくて調べていると、カスタマイズ画面に「OSなし」という選択肢を見かけて気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論、Windowsのライセンスを持っていない方やPC初心者は、OSなしよりもWindows搭載モデルの方が結果的に安くて安心です。

本記事では、OSなしのBTOパソコンがどのような状態で届くのか、メリット・デメリットや購入できるメーカーを紹介します。

BTOパソコンはOSなし・ありのどちらが良いのか知りたい方は、OSなしよりWindows搭載モデルがおすすめな理由からどうぞ!

この記事の結論
  • OSなしが向いている人:Windowsのライセンスを持っている人/Linuxなど別のOSを使いたい人/自分でOSをインストールできる人
  • Windows搭載モデルが向いている人:OSを持っていない人/PC初心者/ゲーム目的の人(ほとんどのPCゲームはWindows前提)
  • 迷ったら:最短当日出荷のドスパラ、標準3年保証のマウスコンピューターのWindows搭載モデルが安心

初心者におすすめのBTOメーカー

ドスパラ
ドスパラ
OSWindows 11搭載モデルが中心で届いてすぐ使える
※一部モデルはOSなしも選択可
最短納期最短当日出荷
(当日出荷モデルを午前12:00までに注文確定)
送料BTOパソコン1台につき3,300円(税込)
沖縄・離島は6,600円(税込)
マウスコンピューター
OSWindows 11搭載(OSのセットアップ不要)
保証標準3年保証(追加料金なし)
サポート24時間365日の電話サポート
目次

BTOパソコンの「OSなし」とは?

OSとは、WindowsやLinuxなど、パソコンを動かすために必要な基本ソフトウェアのことです。

OSなしのBTOパソコンは、CPUやメモリ、ストレージなどのハードウェアだけが組み上がっており、WindowsなどのOSがインストールされていない状態を指します。

OSなしモデルは、そのままではWindowsを起動してパソコンを使用できません。

デスクトップ・ノートパソコンのどちらも同じで、使用するには自分でOSをインストールする必要があります。

電源を入れてもWindowsは起動しない

OSあり・なしの比較

OSなしのパソコンは、電源を入れてもWindowsのデスクトップ画面が表示されません。

代わりにBIOS(UEFI)という設定画面が開いたり、「起動できるデバイスが見つからない」といったエラーが表示されたりします。

この状態では、普段のようにインターネットを閲覧したり、ゲームやソフトを使用したりすることはできないので注意しましょう。

パソコンとして使い始めるには、WindowsやLinuxなどのOSをインストールする作業が必要です。

ドライバーやアップデートも自分で行う必要がある

OSなしのパソコンでは、Windowsだけでなく、各パーツを正常に動作させるためのドライバーも自分で導入する必要があります。

ドライバーは、パーツに付属するディスクやメーカーの公式サイトなどから入手できます。

ただし、製品によってはディスクが付属しないため注意しましょう。

また、Windowsのインストール後には、Windows Updateを実行してOSを最新の状態にする作業も欠かせません。

メーカーサポートはハードウェアのみ

OSなしモデルは、メーカーのサポート範囲が通常のWindows搭載モデルより限られるケースが多いです。

例えばドスパラの通常保証規約においては、対応OS以外で発生した不具合などを保証対象外としています。

自分で導入したOSでトラブルが起きた場合は、基本的に自力で解決しなければならないため、初心者にはおすすめしません。

OSなしを選べる主なBTOメーカー一覧

OSなしのBTOパソコンを購入したい方に向けて、対応している主なメーカーをまとめました。

OSなしを選べるモデルや購入方法はメーカーによって異なるため、以下の表を参考にしてみてください。

スクロールできます
メーカー名OSなしの選択対象モデル
ドスパラ
一部モデルで選択可THIRDWAVE・Magnateなどの一般向け、ビジネス向けデスクトップの一部
パソコン工房
選択可一般向けデスクトップ
ノート
ストーム
カスタマイズで選択可一般向けデスクトップ
ツクモ
カスタマイズで選択可G-GEARなどのデスクトップモデルの一部
フロンティア
一部モデルで選択可GKシリーズなどのOSなしデスクトップモデル
2026年10月時点・各社公式サイトより(掲載順は順不同)

ドスパラ

ドスパラ公式サイトより引用

ドスパラでは、THIRDWAVEやMagnateなど、一般向け・ビジネス向けデスクトップパソコンの一部でOSなしを選択できます。

カスタマイズ画面でOSなしを選ぶと、モデルによっては本体価格が5,000円程度安くなるため、手持ちのWindowsライセンスを活用したい方におすすめです。

ただし、OSやドライバーのインストールはサポート対象外で、ドライバーディスクも必ず付属するわけではありません。

GALLERIAなどの新品ゲーミングPCは基本的にWindows搭載モデルが中心なので、ゲーム目的ならOSありモデルを選びましょう。

パソコン工房

パソコン工房より引用

パソコン工房では、デスクトップ・ノートパソコンの両方でOSなしモデルを販売しています。

公式サイトにはOSなしパソコンの専用ページが用意されており、対象製品を探しやすい点が特徴です。

また、Linuxの動作確認情報も公開しているため、UbuntuなどのOSをインストールしたい方にも向いています。

ただし、Linuxの動作確認はサポートや動作保証を意味するものではないため、購入前に対応状況を確認しておきましょう。

ストーム

ストーム公式サイトより引用

ストームは、デザイン性の高いゲーミングPCを多く販売しているBTOメーカーです。

ピラーレスケースやRGBライティングを採用したモデルも豊富で、見た目にこだわりたい方に向いています。

なお、ストームではGKシリーズなどの一部モデルでOSなしを選択できます。

すべてのモデルがOSなしに対応しているわけではないため、事前に公式サイトのカスタマイズ画面を確認しましょう。

ツクモ

ツクモ公式サイトより引用

ツクモでは、G-GEARなどのBTOパソコンの一部でOSなしを選べます。

モデルによっては、カスタマイズ画面でWindows 11 HomeからOSなしに変更することで、5,500円程度安くなる場合もあります。

ただし、すべてのモデルが対応しているわけではなく、OSやドライバーのインストールもサポート対象外です。

OSなしで購入したい方は、商品ごとのカスタマイズ画面を確認しておきましょう。

フロンティア

フロンティア公式サイトより引用

フロンティアでも、一部のBTOパソコンをOSなしで購入できます。

GKシリーズなどでOSなしモデルが販売されているので、自分でWindowsやLinuxを用意して使用したい方におすすめです。

ただし、一般向けやゲーミングPCのすべてがOSなしに対応しているわけではありません。

また、モデルによってはドライバーディスクが付属しないため、インストールに必要なドライバーを自分で用意できるか確認しておきましょう。

BTOパソコンをOSなしで買うメリット

OSなしで買うメリット
  • 本体価格が数千円〜1万円程度安くなる
  • 手持ちのWindowsライセンスを使い回せる
  • Linuxなど好きなOSを入れられる
  • 余計なソフトが入っていないクリーンな状態で使える

OSなしモデルには、主に上記4つのメリットがあります。

すでにWindowsのライセンスを持っている方や、別のOSを使用する予定がある方にとっては、購入費用を抑えられるのでおすすめです。

それぞれのメリットを詳しく解説していきます。

本体価格が安くなる

パソコン工房公式サイトより引用

OSなしのBTOパソコンは、Windows搭載モデルと比べて本体価格を安く抑えられる点がメリットです。

例えばドスパラの一部モデルでは、Windows 11 HomeからOSなしに変更することで5,000円、Windows 11 Pro搭載モデルでは14,000円安くなる場合があります。

ただし、OSを別途購入する場合はかえって総額が高くなる可能性があるので注意しましょう。

手持ちのWindowsライセンスを使い回せる

すでにWindowsのライセンスを持っている場合、新しいパソコンで再利用できる可能性があります。

例えば、単体で購入したパッケージ版(リテール版)のWindowsは、ライセンス条件を満たせば旧PCから新PCへの移行が可能です。

ただし、移行する際は旧PCでの使用をやめる必要があり、複数台で同じライセンスを同時に使うことはできません。

メーカー製PCに付属するOEM版や、PCパーツとセットで購入するDSP版は、原則として別のパソコンへ自由に移行できないため注意が必要です。

Linuxなど好きなOSを入れられる

OSなしのBTOパソコンは、Windows以外のOSを自分で選んでインストールできるのが魅力です。

例えば、無料で利用できるLinuxディストリビューションのUbuntuを導入すれば、Windowsのライセンス代をかけずにパソコンを使用できます。

また、Linuxはプログラミングやサーバー構築などにも使われているので、開発用の環境を自分で用意したい方には便利です。

ただし、ハードウェアによってはドライバーが対応していない場合もあるため、事前に動作確認情報をチェックしておきましょう。

余計なソフトが入っていない

OSなしのBTOパソコンは、メーカーがプリインストールする試用版ソフトなどが入っていない点もメリットです。

自分でOSをインストールするため、必要なソフトだけを導入したクリーンな環境を作れます。

購入後に不要なソフトを削除する手間も抑えられるので、パソコンの環境を最初から自分で管理したい方におすすめです。

なお、Windows自体に標準搭載されているアプリは、通常のインストールでも導入されます。

BTOパソコンをOSなしで買うデメリット

OSなしの注意点
  • OSのインストールを自分で行う必要がある
  • OSを別途買うとかえって割高になる
  • OS・ドライバーはメーカーサポートの対象外
  • ゲーム目的ならWindowsがほぼ必須
  • Windows 10はサポートが終了している

OSなしのBTOパソコンには、価格面のメリットがある一方で、上記のような注意点もあります。

特に、Windowsのライセンスを持っていない方やパソコンの設定に慣れていない方は、購入してから後悔する可能性もあるため注意しましょう。

OSのインストールを自分で行う必要がある

OSなしモデルの大きなデメリットは、パソコンを使い始めるまでの準備に手間がかかることです。

Windowsをインストールするには、別のパソコンでインストール用USBメモリを作成し、BIOS(UEFI)の設定を変更する必要があります。

さらに、インストールが完了してからもドライバーの導入やWindows Updateなどの作業が必要です。

設定を間違えると正常に起動しないこともあるため、自分でOSをインストールした経験がない方にはあまりおすすめしません。

OSを別途買うとかえって割高になる

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OSなしモデルは本体価格が安くなるものの、Windowsを別途購入する場合は総額が高くなる可能性があります。

例えば、Microsoft公式ストアではWindows 11 Homeが19,360円(税込)で販売されています。

ドスパラの一部モデルではOSなしを選んでも5,000円しか安くならないため、あとからWindowsを購入すると、最初から搭載されているモデルを買うより割高です。

OS・ドライバーはサポート対象外

OSなしモデルは、Windowsやドライバーに関するトラブルがメーカーサポートの対象外になる場合があります。

想定されるトラブル
  • OSのインストールが途中で止まる
  • インストール後にWi-Fiやグラフィックボードが正常に動作しない

ハードウェアの故障については保証を受けられる場合が多いものの、OS側の問題まで対応してもらえるとは限りません。

パソコンのトラブルに慣れていない方は、購入後のサポート内容も重視しましょう。

ゲーム目的ならWindowsがほぼ必須

Steamより引用

ゲーミングPCを購入する場合は、基本的にWindows搭載モデルがおすすめです。

Steamなどで配信されている多くのPCゲームはWindowsを前提としており、Linuxでは正常に動作しないタイトルもあります。

Linuxでも互換ツールを使用して遊べるゲームはありますが、アンチチートと呼ばれる不正行為防止システムが原因で起動できないケースもあるため注意しましょう。

Windows 10はサポートが終了している

Windows 10は、2025年10月14日に一般向けHome・Proの通常サポートが終了しました。

サポート終了後もOS自体は使用できますが、通常のセキュリティ更新が提供されないため、ウイルスやマルウェアの被害を受けるリスクが高まります。

拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)を利用する方法もあるものの、これから新しくパソコンを購入するのであればWindows 11を選びましょう。

OSを持っていない人はWindows搭載モデルがおすすめ

Windowsのライセンスを持っていない方やPC初心者には、OSなしよりWindows搭載モデルがおすすめです。

OSを別途購入するより総額を抑えられる場合が多く、届いてすぐに使えるうえ、メーカーサポートも受けられます。

また、多くのPCゲームはWindowsを前提としているため、ゲーム目的の方にも最適です。

ここからは、Windows搭載モデルを購入する際におすすめのBTOメーカー2社を紹介します。

①ドスパラ|最短当日出荷ですぐ使えるゲーミングPCが豊富

ドスパラ公式サイトより引用
OSWindows 11搭載モデルが中心
一部モデルはOSなしも選択可
最短納期当日出荷モデルを12:00までの注文確定で最短当日出荷
保証標準1年(最長5年まで延長可)
送料3,300円(税込)/台
沖縄・離島は6,600円(税込)
デメリット
メリット
  • 新品のゲーミングPCは基本的に「OSなし」を選べない
  • 届いてすぐ使えて最短当日出荷
  • GALLERIAなどゲーミングPCのラインナップが豊富
  • 全国の店舗で相談・受け取りができる

ドスパラは、できるだけ早くWindows搭載のゲーミングPCを手に入れたい方におすすめのBTOメーカーです。

OSなしを選んで自分でWindowsをインストールする手間や時間を考えると、最短当日出荷で届いてすぐに遊べるドスパラのPCを購入した方が合理的といえます。

また、GALLERIAを中心にゲーミングPCのラインナップが豊富で、予算や遊びたいゲームに合わせてモデルを選べる点も魅力です。

とにかく早くパソコンが欲しい方や、届いたらすぐにゲームを始めたい方はチェックしてみてください。

②マウスコンピューター|標準3年保証とサポートで初心者も安心

マウスコンピューター公式サイトより引用
OSWindows 11搭載(一般向け・ゲーミングPCはOSなし選択不可)
最短納期翌営業日出荷サービス(有料・13時までの注文確定)
保証標準3年保証(追加料金なし)
送料パソコン本体は送料無料
デメリット
メリット
  • OSなしでは購入できない
  • 通常モデルの納期はドスパラより遅め
  • 標準で3年保証が付く
  • 24時間365日の電話サポート
  • 国内生産で品質が安定している

マウスコンピューターは、購入後の保証やサポートを重視したい方におすすめのBTOメーカーです。

一般向け・ゲーミングPCでは基本的にOSなしを選べませんが、標準で3年間の無償保証が付いているため、OSのセットアップやトラブルが不安な方でも安心して使えます。

なお、ドスパラと比べると通常モデルの納期はやや長めですが、対象モデルであれば有料の翌営業日出荷サービスも利用可能です。

OSのインストールや購入後のトラブルが不安な方は、サポートが充実したマウスコンピューターを検討してみてください。

OSなしのパソコンにOSをインストールする方法

OSなしのパソコンにOSをインストールする方法

OSなしのBTOパソコンを購入した場合は、自分でWindowsやLinuxなどのOSをインストールする必要があります。

ここではWindows 11を例に、インストールに必要なものと具体的な手順を紹介します。

OSインストールに必要なもの
  • 8GB以上のUSBメモリ
  • インストールメディアを作るための別のPC
  • Windows 11のライセンス(プロダクトキー)
  • 有線LANまたはWi-Fi環境(ドライバー・更新用)

OSを自身でインストールする際は、最低限上記が必要なので確認しておきましょう。

OSなしPCにWindows 11をインストールする手順

  • 【手順1】別のPCでMicrosoft公式サイトから「メディア作成ツール」をダウンロード
  • 【手順2】USBメモリにWindows 11のインストールメディアを作成
  • 【手順3】OSなしPCにUSBメモリを挿して電源を入れ、BIOS(UEFI)を開く
  • 【手順4】起動順位でUSBメモリを一番上に設定して保存・再起動
  • 【手順5】画面の案内に従ってWindows 11をインストールし、プロダクトキーを入力
  • 【手順6】ドライバーのインストールとWindows Updateを行う

BIOS(UEFI)を開くキーはメーカーによって異なるため、事前に取扱説明書を確認しておきましょう。

また、インストール時にSSDが認識されない場合や、インストール後にインターネットへ接続できない場合は、別途ドライバーの導入が必要になることもあります。

OSのインストールや初期設定に不安がある方は、最初からWindowsが搭載されたBTOパソコンを選ぶのが確実です。

セットアップ不要ですぐ使える!

ドスパラ
ドスパラ
OSWindows 11搭載モデルが中心で届いてすぐ使える
※一部モデルはOSなしも選択可
最短納期最短当日出荷
(当日出荷モデルを午前12:00までに注文確定)
送料BTOパソコン1台につき3,300円(税込)
沖縄・離島は6,600円(税込)
マウスコンピューター
OSWindows 11搭載(OSのセットアップ不要)
保証標準3年保証(追加料金なし)
サポート24時間365日の電話サポート

BTOのOSなしに関するよくある質問

BTOパソコンのOSなしについて、よくある質問と回答をまとめて紹介します。

OSなしノートパソコンとは何ですか?

OSなしノートパソコンとは、WindowsなどのOSがインストールされていない状態で販売されるノートパソコンのことです。

そのままではWindowsを起動できないため、自分でOSをインストールする必要があります。

OSなしのパソコンにOSをインストールする方法は?

別のパソコンでUSBメモリにインストールメディアを作成し、BIOS(UEFI)でUSBメモリから起動するように設定します。

その後、画面の案内に従ってOSをインストールすれば完了です。

詳しい手順は、OSなしPCにWindows 11をインストールする手順で紹介しています。

OSなしPCにWindows 10はインストールできる?

OSなしPCでも、ハードウェアが対応していればWindows 10をインストールすることは可能です。

ただし、Windows 10は2025年10月14日に通常サポートが終了しているため、これから新しくインストールするのはおすすめしません。

特別な理由がない限り、Windows 11を選びましょう。

OSなしPCにLinuxはインストールできる?

OSなしのBTOパソコンには、UbuntuなどのLinuxをインストールできます。

無料で利用できるLinuxを選べば、Windowsのライセンス代も必要ありません。

ただし、ノートパソコンではWi-Fiやタッチパッドなどのドライバーが対応していない場合もあるため、購入前に動作確認情報をチェックしておきましょう。

ゲーミングPCをOSなしで買うメリットは?

Windowsのライセンスをすでに持っている場合は、OSなしを選ぶことで本体価格を安く抑えられる可能性があります。

ただし、ほとんどのPCゲームはWindowsを前提としており、自分でOSをインストールする手間もかかります。

初心者なら、最短当日出荷に対応するドスパラや、標準3年保証が付くマウスコンピューターなどのWindows搭載モデルがおすすめです。

BTOパソコンはOSなしで買える?まとめ

OSなしのBTOパソコンは、Windowsのライセンスをすでに持っている方や、LinuxなどのOSを自分でインストールしたい方におすすめです。

ただし、Windowsを別途購入する場合はかえって割高になりやすく、OSのインストールやドライバー設定も自分で行う必要があります。

そのため、PC初心者やゲーム目的で購入する方は、最初からWindowsが搭載されたモデルを選びましょう。

すぐに使えるパソコンを探している方は、最短当日出荷のドスパラ、保証とサポートを重視したい方はマウスコンピューターをチェックしてみてください。

初心者におすすめのBTOメーカー

ドスパラ
ドスパラ
OSWindows 11搭載モデルが中心で届いてすぐ使える
※一部モデルはOSなしも選択可
最短納期最短当日出荷
(当日出荷モデルを午前12:00までに注文確定)
送料BTOパソコン1台につき3,300円(税込)
沖縄・離島は6,600円(税込)
マウスコンピューター
OSWindows 11搭載(OSのセットアップ不要)
保証標準3年保証(追加料金なし)
サポート24時間365日の電話サポート
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