『ボーダーランズ4』はWindowsのみに対応したタイトルなので、Mac・Macbookでは遊べません。
Boot CampやGeForce Nowを使えばMacでも遊べますが、カクつきや遅延などで快適に遊ぶことはできません。
この記事では、『ボーダーランズ4』をMacで遊ぶ方法や、おすすめのプレイ環境について詳しく解説していきます。
\ボーダーランズ4におすすめのゲーミングPC/
| モデル | ![]() NEXTGEAR JG-A5G600 |
![]() NEXTGEAR JG-A5G60 |
![]() NEXTGEAR JG-A7G70 |
![]() GALLERIA XDR7A-R57T-GD | ![]() GALLERIA RL7C-R45 | ![]() G TUNE P5-I7G70BK-C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti | RTX 4050 | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 500GB SSD | 1TB SSD |
| 目的 | まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方 | 値段と性能のコスパを両立させたい方 | 最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル! | ハイエンドモデルの良コスパ枠 | 場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート | 最強スペック ゲーミングノート |
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ボーダーランズ4の推奨スペックについて解説した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。
ボーダーランズ4はMac・Macbookで遊べる?

- ゲーム自体がMac OSに対応していない
- 仮想Windows環境では不具合でまともに遊べない可能性がある
『ボーダーランズ4』は、Mac・Macbookでの動作に対応していないので遊べません。
そのため、『ボーダーランズ4』を遊ぶなら、基本的にWindowsのPCが必要です。
| OS | Windows 10 Windows 11 |
| CPU | Intel Core i7-12700 AMD Ryzen 7 5800X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3080 AMD Radeon RX 6800 XT Intel Arc B580 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 100GB以上の空き容量が必要 |
上記は『ボーダーランズ4』公式の推奨スペックです。
RTX 3080が要求されており要求スペックは高めの設定と言えるので、快適に遊ぶためにはミドル~ハイミドル以上のゲーミングPCが必要となります。
Macはそもそもゲーミング用途として設計されていないため、仮想Windows環境を用意して遊んだとしても、カクついてまともに遊べないでしょう。
また、Windowsを搭載していても、要求スペックに満たないビジネス用の低スペックPCでは快適に遊べないため注意が必要です。
ボーダーランズ4をMacでどうしても動かしたい場合の方法はある?
- Boot CampでMacからWindowsのSteamを起動させる
- GeForce Nowを使う
Boot CampやGeForce Nowを使用すればMacでも『ボーダーランズ4』を起動することができます。
ただし、どの方法も遅延やカクつきで快適には遊べないため注意しましょう。
Boot CampでMacからWindowsのSteamを起動させる

「Boot Camp」を使って仮想のWindows環境を構築することで、Windows版のSteamから『ボーダーランズ4』を起動可能です。
ただし、高性能なAppleシリコン搭載モデルでも『ボーダーランズ4』の高い要求スペックを満たすのは難しいです。
Appleシリコン搭載モデルとは、Mシリーズチップ(M1、M2、M3、M4以降)を搭載しているモデルのことで、GPUを内蔵しているためグラボ無しでも高い映像処理能力があります。
ただし、AppleシリコンモデルはBoot Campに対応しておらず動作させることができないので、Boot Campの利用には旧型のIntel搭載モデルが必要です。
また、性能低下や処理落ちでカクつきが発生することが多いため、快適には遊べません。
GeForce Nowを使う

GeForce Nowとは、あらゆるデバイスでPCゲームを楽しめるクラウドゲームサービスです。
月額料金を支払うことで、対応している約1,200タイトルを、使用デバイスのスペックに関係なく遊ぶことができます。
GeForce Nowを使用すれば『ボーダーランズ4』をMacから遊べるので、以下よりその方法について紹介していきます。
ただし、通常プレイに比べて遅延があり快適に遊べないので、本格的に遊ぶならWindowsでのプレイがおすすめです。

GeForce Nowの公式ページから、アカウントを登録します。
『ボーダーランズ4』はUltimate版のGeForce Nowのみで遊べるので、Ultimate版を登録しましょう。
GeForce Nowアカウントにログインし、『ボーダーランズ4』と検索しましょう。
『購入』ボタンをクリックし、決済を終えると『ボーダーランズ4』を入手できます。
これで『ボーダーランズ4』がプレイ可能になります。
ボーダーランズ4はWindowsのゲーミングPCでプレイするのがおすすめ!

- 推奨スペックを満たして最適な環境で遊べる
- PS5よりも高画質・高fpsで楽しめる
- 遊びたい画質や環境によって細かく性能を変更できる
『ボーダーランズ4』をWindowsのゲーミングPCでプレイする利点は上記の三つです。
推奨スペックを満たすには高めの性能を要求されますが、WindowsのPCなら推奨スペックを満たして最適な環境で遊ぶことができます。
また、PS5やMacで無理やり遊んだ時よりも高画質・高fpsで快適に楽しめるので、快適さを追求する場合もWindowsのPCが最もおすすめです。
遊びたい画質や環境によってカスタマイズすることで、細かく性能を調整可能な点もゲーマー向きと言えます。
『ボーダーランズ4』をサクサク遊べるおすすめゲーミングPCまとめ
以下より『ボーダーランズ4』におすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
格安モデルから、現行最高クラスのモデルまで紹介するので、遊びたい環境に合わせて選びましょう。
| モデル | ![]() NEXTGEAR JG-A5G600 |
![]() NEXTGEAR JG-A5G60 |
![]() NEXTGEAR JG-A7G70 |
![]() GALLERIA XDR7A-R57T-GD | ![]() GALLERIA RL7C-R45 | ![]() G TUNE P5-I7G70BK-C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti | RTX 4050 | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 500GB SSD | 1TB SSD |
| 目的 | まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方 | 値段と性能のコスパを両立させたい方 | 最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル! | ハイエンドモデルの良コスパ枠 | 場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート | 最強スペック ゲーミングノート |
『ボーダーランズ4』用に今から初めてゲーミングPCを購入したい方は、ボーダーランズ4のおすすめゲーミングPCの記事もぜひ参考にしてください。
どれを選べばいいか迷う方は、まずは以下の目安でOKです。
- とにかく安く遊びたい:RTX 5060以上
- 画質を保ちつつ60fpsを狙いたい:RTX 5060 Ti以上
- 推奨スペック以上で快適に遊びたい:RTX 5070以上
条件に合うモデルを、納期の早い「ドスパラ」、コスパの良いゲーミングPCモデルが豊富な「マウスコンピューター」から厳選しましたので、気になった方はサイトもチェックしてみてください!
【なるべく安く楽しむなら】格安のエントリーモデル
GALLERIA XGR5M-R56-GD

CPU:Ryzen 5 7500F
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 価格が安い 画質設定を落とせばカクつきなく快適に遊べる 安価にキーマウ操作で楽しめる | 推奨スペックは満たせない |
できるだけ安価に『ボーダーランズ4』を遊びたい方におすすめのモデルです。
推奨スペックには届かない性能ですが、画質設定を落とせばカクつきなく快適に『ボーダーランズ4』を楽しめます。
画質設定をすべて「Low」に設定すれば、60fps以上をキープして遊ぶこともできるので、AIMやアクションにも問題を感じることはありません。
また、RTX50シリーズのグラボはDLSSに対応しているため、フレーム生成によって疑似的な高fps環境で遊ぶこともできます。
【コスパモデル】コスパに優れた人気モデル
GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD

CPU:Ryzen 7 9700X
GPU:RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 設定次第では画質を保ったまま60fpsを出力可能 コスパが高い人気モデル 幅広いゲームを快適に楽しめるスペック | 性能は上がってもまだ推奨スペックに届かない |
コスパ重視でゲーミングPCを選びたい方におすすめのモデルです。
搭載パーツと価格のバランスが良く、コスパが高いのでゲーマーから幅広く人気を獲得しています。
「DLSS パフォーマンス」の設定を「高」にすることで、画質を落とさずとも60fps以上を出力できるので、推奨スペックを満たせていないものの非常に快適に遊ぶことができます。
最新のPC専用ゲームであれば、ほとんど快適に遊べるスペックなので、ゲームファンにはこのモデル以上のスペックをおすすめします。
【推奨スペック】公式の推奨スペックを満たして遊べるモデル
GALLERIA RM7C-R57

CPU:Core Ultra 7 265F
GPU:RTX 5070 12GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 推奨スペックを満たして快適に遊べる 設定次第では高画質設定でも80fps程度を出力可能 WQHD解像度でも60fps程度で遊べる | 性能に対して搭載メモリが少ない |
公式の推奨スペックを満たして遊びたい方におすすめのモデルです。
搭載しているRTX5070は公式推奨スペックで要求されているRTX3080よりも性能が高く、推奨スペックを超えた環境で快適に遊べます。
「DLSS4」の設定をQualityに設定して使用すれば、フルHD解像度&高画質設定でも80fps程度を出力可能です。
DLSSの設定次第ではWQHD解像度でも中画質程度で60fpsを出力することもできるため、高解像度を試してみたい場合でも向いたスペックと言えます。
【高性能】4K解像度でのプレイも可能な高性能モデル
GALLERIA XPR7M-R57T-GD
CPU:Ryzen 7 9700X
GPU:RTX 5070 Ti 16GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| DLSSの設定次第で4K解像度で60fpsを出力可能 フルHDやWQHDなら100fps以上で快適なAIMが可能 メモリを増設すればパーツの性能を最大限発揮できる | 性能と搭載メモリのバランスが悪いので、購入時には増設したい |
4K解像度や高フレームレートで楽しみたい方におすすめのモデルです。
DLSSの設定を「Quality」に設定して使用することで、4K解像度でも50~60fpsでカクつきなく遊ぶことができます。
また、WQHDやフルHD解像度であれば100fps以上を出力して遊べるため、スムーズなAIM操作でPvEを楽しめます。
この性能のPCをメモリ16GBで運用すると性能を活かせずもったいないので、購入時には32GBメモリに増設することをおすすめします。
【高コスパ】144Hz液晶搭載の高コスパゲーミングノート
GALLERIA RL7C-R55-5N
CPU:Core i7-14650HX
GPU:RTX 5050 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
液晶:15.6インチ 144Hz
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 出先や自室など場所を問わずプレイできる 144Hz対応モニターを搭載 省スペース性も高い | デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
場所を選ばず省スペースなゲーム環境が欲しい方におすすめのゲーミングノートPCです。
画質設定最低であれば60fps程度を出力してカクつきなく遊べるので、出先で『ボーダーランズ4』を遊びたい方に向いています。
15.6インチ・ 144Hzの液晶を搭載しているおり、軽いゲームを遊ぶ際には最大144fpsという高フレームレートで遊べます。
デスクトップPCに比べて本体のコスパは劣ってしまいますが、キーボード・モニター・マウスなどを揃える必要がないため、環境全体でのコスパは高いのが魅力です。
ボーダーランズ4をMacやMacbookで遊びたい場合によくある質問
ボーダーランズ4をMacやMacbookで遊びたい場合に、よくある質問と回答について紹介していきます。
- MacBookでボーダーランズ4は遊べますか?
-
『ボーダーランズ4』はWindowsのみに対応しているので、Macで遊べません。
- ボーダーランズ4はMac対応のソフト?
-
『ボーダーランズ4』はMacに対応していないソフトです。
- ボーダーランズ4を無料ダウンロードしてMacで遊べる?
-
『ボーダーランズ4』は有料ゲームなので、無料ダウンロードは不可能です。
また、Macには対応していないため、購入しても遊ぶことはできません。
ボーダーランズ4はMac・Macbookで遊べる?まとめ
\ボーダーランズ4におすすめのゲーミングPC/
| モデル | ![]() NEXTGEAR JG-A5G600 |
![]() NEXTGEAR JG-A5G60 |
![]() NEXTGEAR JG-A7G70 |
![]() GALLERIA XDR7A-R57T-GD | ![]() GALLERIA RL7C-R45 | ![]() G TUNE P5-I7G70BK-C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti | RTX 4050 | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 500GB SSD | 1TB SSD |
| 目的 | まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方 | 値段と性能のコスパを両立させたい方 | 最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル! | ハイエンドモデルの良コスパ枠 | 場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート | 最強スペック ゲーミングノート |
『ボーダーランズ4』はWindowsのみに対応したタイトルなので、Mac・Macbookでは遊べません。
GeForce Nowを用いてMacから遊ぶこともできますが、遅延があるなど快適には遊べないのでおすすめはできません。
『ボーダーランズ4』を遊ぶなら、Windowsを搭載したゲーミングPCが必須です。
ゲーミングPCのおすすめBTOショップ
\即納モデルあり!/
\PCモデルが豊富!/
ボーダーランズ4の推奨スペックについて解説した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。





