『アークナイツ エンドフィールド』が重いと、カクつきやfpsの低下によってこだわりのグラフィックやアクションを楽しめません。
重い状態を避けるためにも、必ず公式の推奨スペックを超える環境でプレイしましょう。
この記事では、『アークナイツ エンドフィールド』PC版が重い原因やグラフィック設定のおすすめなどについて解説していきます。
アークナイツ エンドフィールドPC版のダウンロード・インストール方法について解説した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。
『アークナイツ エンドフィールド』が重い原因は?

- 推奨スペックを下回るPCを使っている
- 不具合で公式サーバーが重い状態になっている
- 端末のスペックに対して設定が高すぎる
- 他のゲームをダウンロードしながらプレイしている
- 回線の速度が遅い
『アークナイツ エンドフィールド』が重い場合は、主に上記の原因が考えられます。
以下よりそれぞれ詳しく紹介していきますので、一つずつ確認していきましょう。
推奨スペックを下回るPCを使っている
| OS | Windows 10/11 64-bit |
| CPU | Intel Core i7-10700K同等以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060同等以上 |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | 空き容量50GB以上(解凍中は追加で40GBの空き容量が必要です) |
上記は『アークナイツ エンドフィールド』公式の推奨スペックです。
推奨スペックを下回る性能のPCでは基本的に快適に遊ぶことができず、動作が重くなったりカクついたりしてしまいます。
メモリは16GBを推奨しているものの安定性に欠けるので、可能なら32GB搭載しておくと安心です。
不具合で公式サーバーが重い状態になっている
▼ //「映像の記念碑 – 無機的造物」シリーズ更新説明
— アークナイツ:エンドフィールド (@AKEndfieldJP) February 21, 2026
▼//開催期間
Asiaサーバー:2026/02/22 13:00(JST)から常時開放
▼//イベント報酬
「映像の記念碑」 -… pic.twitter.com/BcbI7dy9hd
『アークナイツ エンドフィールド』が重い場合、不具合で公式サーバーが重い状態になっていることがあります。
サーバーについての情報は公式Xで情報が発信されているため、サーバーの問題が気になった場合はアークナイツ公式Xをチェックしてみましょう。
サーバーの不具合が原因の場合、ユーザー側での対処法は存在しないため、不具合が解消するまで気長に待つ必要があります。
端末のスペックに対して設定が高すぎる
スマホ版などでありがちな原因として、端末のスペックに対して設定が高すぎることが原因となる場合があります。
特に最新ゲームはグラフィック性能の要求が高く、重くなりがちなので設定には細心の注意を払いましょう。
まずは最低画質に設定し、プレイしながら徐々に画質設定を上げていくのがおすすめです。
他のゲームをダウンロードしながらプレイしている
他のゲームをダウンロードしながらプレイしている場合はゲームの動作が重くなる場合があります。
ダウンロードやアップデートを終了すれば動作は軽くなるので、動作が重い場合は確認してみましょう。
また、自動アップデートなどの機能によって勝手にダウンロードやアップデートが始まる場合もあるため、ゲームクライアントの設定も確認しておくのがおすすめです。
回線の速度が遅い

使用しているネット回線の速度が遅い場合も、ゲームが重いと感じられる場合があります。
『アークナイツ エンドフィールド』を快適にプレイするには最低でも30Mbps程度の回線速度が必要です。
fastcomなどで回線速度を測れるので、回線速度が気になる方は確認しておきましょう。
『アークナイツ エンドフィールド』が重いとプレイにどんな影響が出る?
『アークナイツ エンドフィールド』が重いと、カクつきやfps低下でこだわりのアニメーションやグラフィックを楽しめなくなってしまいます。
さらに症状がひどいと、PC自体がフリーズして再起動する必要が出てくる場合があります。
ストーリーの中でキャラクターの動きをきれいに表示できなければ楽しさは半減してしまうため、しっかり楽しむなら快適に遊べる環境を用意しましょう。
『アークナイツ エンドフィールド』で軽量化できるグラフィック設定

| 設定項目 | おすすめ設定 |
|---|---|
| グラフィック | 低 |
| 画質向上 | TAAU |
| エフェクト品質 | 低 |
| 影の品質 | 低 |
| テクスチャ品質 | 低 |
エンドフィールドが重い場合、特に上記の項目を一旦下げてみて、様子を見て問題なければ上げるのがおすすめです。
また、NVIDIA Appで自動最適化を行っている場合、意図しない設定によって画面のぼやけやカクつきが発生している場合があります。

「元に戻す」をクリックし、「設定」から「新しく追加されたゲームとアプリを自動最適化します」のオプションを切ることで、自動で最適化されてしまうのを防ぐことも可能です。
ゲーム設定はゲーム内での設定を直接変更して行うようにすれば、意図せずカクつく設定になってしまうことを防げます。
『アークナイツ エンドフィールド』をサクサク遊べるおすすめゲーミングPCまとめ
| モデル | ![]() NEXTGEAR JG-A5G600 |
![]() NEXTGEAR JG-A5G60 |
![]() NEXTGEAR JG-A7G70 |
![]() GALLERIA XDR7A-R57T-GD | ![]() GALLERIA RL7C-R45 | ![]() G TUNE P5-I7G70BK-C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti | RTX 4050 | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 500GB SSD | 1TB SSD |
| 目的 | まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方 | 値段と性能のコスパを両立させたい方 | 最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル! | ハイエンドモデルの良コスパ枠 | 場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート | 最強スペック ゲーミングノート |
ここでは、『アークナイツ エンドフィールド』を快適に遊べるモデルを紹介します。
エントリーモデルから最高級モデルまで紹介するので、是非参考にしてみて下さい。
どれを選べばいいか迷う方は、まずは以下の目安でOKです。
- フルHDで快適に遊びたい:RTX 5060以上
- 4K解像度でも快適に遊びたい:RTX 5060 Ti以上
- 配信や動画編集にも使いたい:RTX 5070以上
条件に合うモデルを、納期の早い「ドスパラ」、コスパの良いゲーミングPCモデルが豊富な「マウスコンピューター」から厳選しましたので、気になった方はサイトもチェックしてみてください!
【なるべく安く楽しむなら】格安のエントリーモデル
GALLERIA XGR5M-R56-GD

CPU:Ryzen 5 7500F
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 価格が安い 最高画質設定でも60fps張り付きで遊べる 他のゲームも幅広く快適に遊べる | 動作の重いゲームは設定を落として遊ぶ必要がある |
できるだけ価格を抑えつつ『アークナイツ エンドフィールド』を快適に遊べるモデルが欲しい方におすすめのモデルです。
約21万円という格安モデルながら、『アークナイツ エンドフィールド』を最高画質設定で60fpsを出力して快適に遊べます。
前作の『アークナイツ』は勿論、『原神』などのゲームも幅広く快適に遊べるので、他にも遊びたいゲームが多くある場合でも安心のスペックです。
動作の重いゲームは設定を落として遊ぶ必要がありますが、最低限の設定ならかなり幅広いゲームを遊ぶことができます。
【4K画質】4K解像度でも快適に楽しめるミドルスペック
GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD

CPU:Ryzen 7 9700X
GPU:RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 4K解像度でも画質を落とさず60fps前後を出力可能 対戦ゲームを本格的にやりたい方にもおすすめ 性能と価格のバランスが取れた高コスパモデル | 4K解像度最高画質で遊ぶと60fpsは安定しない |
4K解像度で『アークナイツ エンドフィールド』を遊びたい方におすすめのモデルです。
4K解像度でも画質を落とさず60fpsで遊べるため、4K解像度で遊ぶことにこだわりのある方はワンランク上のこちらのモデルを選ぶのがおすすめです。
また、FPSで144fpsを出力したい方や格闘ゲームなどで60fps張り付きの環境が欲しい方にも向いているため、対戦ゲームのランクを本格的に遊びたい方にも向いています。
性能と価格のバランスが良い価格帯のモデルなのでコスパが良く、ゲーマーから非常に高い人気を得ている点も魅力の一つです。
【配信におすすめ】最高画質でプレイしつつ配信もできるモデル
GALLERIA RM7C-R57

CPU:Core Ultra 7 265F
GPU:RTX 5070 12GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 最高画質でのプレイと配信を両立可能 高品質な動画編集ができる 4K最高画質でも60fps張り付きで遊べる | 4K対応モニターや高fps対応モニターが必須 |
最高画質でプレイしつつ配信もしたい方におすすめのモデルです。
フルHDだけでなく、WQHDでも最高画質でプレイしつつ同時にゲーム配信も可能な高性能モデルです。
また、高品質な動画編集も可能なので、ゲーム配信やYouTubeの動画投稿を行いたい方に向いています。
4K解像度&最高画質でプレイしても60fps張り付きが可能なので、『アークナイツ エンドフィールド』のグラフィックを最大限楽しむなら特におすすめです。
【高性能】4K解像度最高画質で高fpsを出力したい方向け
GALLERIA XPR7M-R57T-GD
CPU:Ryzen 7 9700X
GPU:RTX 5070 Ti 16GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 最高設定でも240fpsを出力して快適に遊べる Adobeソフトを使ったこだわりの動画編集ができる 非常に重いゲームまで幅広く高設定で遊べる | 搭載メモリが少なく、このままでは性能のバランスが悪い |
最高の環境で『アークナイツ エンドフィールド』を遊びたい方におすすめのモデルです。
フルHD最高画質での240fps張り付きはもちろん、4K解像度+最高画質でも120fps以上を出力可能な高性能モデルです。
また、Adobeソフトを使用したこだわりの動画編集も可能なので、ただの実況プレイではなくクリエイティブな動画を作りたいという方にも向いています。
最新ゲームや非常に重いゲームも幅広く高設定で楽しめるので、とにかくいろいろなゲームを高設定&高解像度で遊びたい方にはおすすめです。
【ノートPC】いつでもどこでもPCゲームを遊ぶのにおすすめなモデル
GALLERIA RL7C-R55-5N
CPU:Core i7-14650HX
GPU:RTX 5050 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
液晶:15.6インチ 144Hz
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 144Hz対応モニター搭載 持ち運び可能で、どこでもPCゲームを楽しめる 設定次第では100fps前後でも遊べる | デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
場所を選ばずに『アークナイツ エンドフィールド』を快適に遊びたい方におすすめのモデルです。
持ち運びが可能なので、ネット環境さえあれば移動中や宿泊先でも場所を問わずスマホより快適に『アークナイツ エンドフィールド』を楽しめます。
144Hzモニターを標準搭載しており、画質設定次第ではモーションの滑らかさを優先して100fps前後で楽しむこともできます。
高設定でも60fps程度を出力可能なので、スマホで遊ぶよりも美しい映像でのプレイ環境を持ち運べる点が最大のメリットです。
『アークナイツ エンドフィールド』が重い場合によくある質問
ここからは、『アークナイツ エンドフィールド』が重い場合によくある質問と回答について紹介していきます。
『アークナイツ エンドフィールド』を遊んでいて重い・落ちるなど、悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
- アークナイツ:エンドフィールドで画質設定のおすすめはある?
-
カクつきや重くなってしまう原因にもなるため、PC版で遊ぶならNVIDIA Appの自動設定ではなく、手動で設定することをおすすめします。
- アークナイツ:エンドフィールドを軽くする方法は?
-
画質設定を下げるのがおすすめです。
他の設定では重さが大きく変わらないので、不安ならまずは最低画質で始めて、徐々に設定を上げていくことを推奨しています。
- アークナイツ用のPCスペックとしてはどれくらいがおすすめ?
-
現行モデルから選ぶなら、CPUはRyzen 5 7500F、グラボはRTX5050以上を搭載したスペックがおすすめです。
また、メモリは最低でも16GBを搭載した環境で遊びましょう。
『アークナイツ エンドフィールド』が重い原因まとめ
\エンドフィールドにおすすめのPC!/
| モデル | ![]() NEXTGEAR JG-A5G600 |
![]() NEXTGEAR JG-A5G60 |
![]() NEXTGEAR JG-A7G70 |
![]() GALLERIA XDR7A-R57T-GD | ![]() GALLERIA RL7C-R45 | ![]() G TUNE P5-I7G70BK-C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti | RTX 4050 | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 500GB SSD | 1TB SSD |
| 目的 | まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方 | 値段と性能のコスパを両立させたい方 | 最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル! | ハイエンドモデルの良コスパ枠 | 場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート | 最強スペック ゲーミングノート |
『アークナイツ エンドフィールド』が重い原因は、端末のスペックや回線が主な原因です。
特に、推奨スペックを下回る環境で遊ぶとカクつきやfps低下は避けられないので、必ず推奨スペック以上の環境で遊ぶようにしましょう。
現行モデルであれば最安値モデルでも高画質で楽しめるので、買い替えるなら最新のPCモデルの中から予算に合うモデルを選ぶのがおすすめです。
アークナイツ エンドフィールドPC版のダウンロード・インストール方法について解説した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。





