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経理用ノートパソコンのおすすめは?会計ソフト別の必要スペックについても紹介!

経理用ノートパソコンを購入する際には、画面の大きさや持ち運びやすさなど、自身の用途に合うモデルかを重視しましょう。

主要な会計ソフトは、動作が非常に軽いかブラウザで動作するソフトが基本なので、Officeソフトが快適に動作すれば問題なく動かせます。

この記事では、経理用ノートパソコンのおすすめや、会計ソフト別の必要スペックについて紹介していきます。

スクロールできます
モデル
mouse
A4-A5U01SR-B

mouse
A5-I7U01BK-A

mouse
B5-A7A01SR-A

mouse
B4-I7U01SR-A
CPURyzen 5 7430UCore i7-12650HRyzen Al 7 350Core i7-1355U
GPURadeon
グラフィックス
インテル
UHD グラフィックス
AMD Radeon
860M
インテル
Iris Xe グラフィックス
メモリ8GB8GB16GB16GB
ストレージ256GB500GB500GB SSD500GB
ディスプレイ14型・フルHD15.6型・フルHD15.3型 WQXGA14型・WUXGA
価格79,800円99,800円149,800円145,500円
おすすめ用途できるだけ安価に
経理用PCが欲しい
Excelや複数ソフトを
より快適に使いたい
テンキー搭載の
モデルが良い
持ち運び重視で
選びたい

ビジネス用ノートパソコンの最強モデルは?という記事もありますので、経理だけでなく他の用途にも使用したい方は、ぜひチェックしてみてください。

目次

経理用ノートパソコンのおすすめは?

以下より、経理用ノートパソコンのおすすめモデルを紹介していきます。

用途に応じた特徴のあるモデルを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

【初心者向け】7万円代の格安モデル

mouse A4-A5U01SR-B

CPU:Ryzen 5 7430U
GPU:Radeon グラフィックス
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD

メリットデメリット
価格が安い
Officeソフトや会計ソフトがサクサク動く
Excelを自動化しても快適に動作可能
Exelの使用スクリプトが多すぎると重くなる
テンキーレスなので数ウジの入力に弱い部分がある

できるだけ価格を抑えつつ、経理の仕事に活かせるモデルを選びたい方におすすめのモデルです。

7万円台という格安価格ながら、Officeソフトや会計ソフトを快適に使用できるため、仕事での使用が可能な性能となっています。

スクリプトによってExcelを自動化して使用したい場合でも快適に使用できるので、経理の仕事にぴったりです。

ただし、大量のセルや多数のループ回数を含むマクロの場合は、重くて動作が遅くなる場合があるため注意しましょう。

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【高コスパ】マルチタスクも可能な大画面モデル

mouse A5-I7U01BK-A

CPU:Core i7-12650H 
GPU:インテル UHD グラフィックス
メモリ:8GB
ストレージ:500GB SSD

メリットデメリット
価格とスペックのバランスが良く、高コスパ
15.6型画面で、細かい数字や文字を読みやすい
複数ソフトを同時に使用する場合も快適
テンキーレスなので数字の入力に弱い部分がある

コスパ良く一段階上の性能のパソコンが欲しい方におすすめのモデルです。

価格とスペックのバランスが良く、高コスパな点から非常に人気がある価格帯のモデルです。

15.6型という大きめのモニターを搭載しているので、細かい文字が読みやすく、仕事上のストレスを軽減できます。

また、複数ソフトを同時に使用する場合も、性能の高さと画面の大きさから快適に作業することができます。

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【テンキー搭載】テンキー搭載で数字入力が楽なモデル

mouse B5-A7A01SR-A

CPU:Ryzen Al 7 350
GPU:AMD Radeon 860M
メモリ:16GB
ストレージ:500GB SSD

メリットデメリット
テンキー搭載で数字入力が楽
16GBメモリ搭載で、マルチタスクが快適
副業やビジネス用途にも向いている
テンキーの分、本体の大きさと重量は上がる

経理をするならテンキーは欲しいという方におすすめのモデルです。

テンキーを搭載しており、数字入力が高速かつ快適に行えるので、経理の仕事には特におすすめです。

16GBメモリを搭載しており、マルチタスクやブラウザのタブを大量に使用しても重くなりにくい設計になっています。

多少重いソフトも動作可能なスペックなので、副業やビジネス目的に使用したい方にも魅力的なスペックです。

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【持ち運び重視】軽量&薄型で持ち運びに特化したセット売りモデル

mouse B4-I7U01SR-A

CPU:Core i7-1355U
GPU:インテル Iris Xe グラフィックス
メモリ:16GB
ストレージ:500GB SSD

メリットデメリット
持ち運び向きな軽量&薄型設計
PCケースや無線マウスが付属している
アルミニウムの筐体で指紋や汚れが付きにくい
使いたいパソコンケースなどがある場合は付属品が無駄になってしまう

持ち運びが特に多いという方におすすめのモデルです。

持ち運び向きな軽量&薄型の設計がなされており、毎日カバンに入れていても気になりません。

PCケースや無線マウスが付属しており、こちらのセットを購入すればすぐに仕事に活かすことができるセットとなっています。

また、アルミニウムの筐体で設計されているため、指紋や汚れがつきにくい点も嬉しい仕様です。

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経理用ノートパソコンに必要なPCスペックは?

弥生会計公式サイトから引用

以下より経理用ノートパソコンに必要なPCスペックについて解説していきます。

当サイトでは、ソフトとの相性やカスタマイズ性から、MacではなくWindowsを推奨しています。

当サイトが考える推奨スペック

OSWindows10/11
CPUIntel Core i5-1334U 以上
Ryzen 5 7430U 以上
GPU内蔵GPU
メモリ8GBメモリ以上
ストレージ256GB SSD以上
ディスプレイ14インチ以上

経理向けPCとしては、上記程度のスペックが必要です。

経理の仕事では処理速度が最も大切になるので、CPUのスペックには妥協しないようにしましょう。

GPU(グラフィックボード)は、「Intel Iris Xe」などCPUに内臓されているモデルで十分です。

また、ディスプレイは持ち運びメインなら14インチ、据え置きで使用するなら15.6インチがおすすめです。

各社の会計ソフトにおける公式必要スペック

スクロールできます
弥生会計
(弥生25シリーズ)
マネーフォワード
クラウド会計
freee会計
CPU1GHz以上で2コア以上の
インテルプロセッサ
または互換プロセッサ
指定なし指定なし
GPUなし指定なし指定なし
OSWindows 10/11指定なし指定なし
解像度1366×768(WIDEXGA)以上必須WXGA+(1440×900)以上指定なし
メモリ4GB以上指定なし指定なし
容量400MB以上指定なし指定なし

会計ソフトの中でも、主要な3ソフトの公式必要スペックが上記のとおりです。

「マネーフォワードクラウド会計」と「freee会計」はブラウザ環境での動作になるため、基本的にブラウザが使用できる環境さえあれば快適に動作可能です。

「弥生会計」を使用したい場合は指定のスペックが存在するので、どのソフトを使うかを明確にしてからPCを選びましょう。

経理用ノートパソコンを選ぶ際のポイントは?

以下より、経理用ノートパソコンを選ぶ際のポイントについて解説していきます。

デスクトップとの比較や、あると便利な機能などを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

デスクトップと比較して用途に合う方を選ぼう

ノートパソコン
  • 持ち運びができ、省スペース
  • バッテリー駆動が可能で、電源が不要
  • 拡張性が低く、パーツの交換や増設が難しい
  • どこかのパーツが壊れると全体を買い替えなければならないことがある
デスクトップ
  • 拡張性が高く、パーツの交換・追加が容易
  • 長時間の高負荷作業にも安定して対応できる
  • 持ち運びができず、設置スペースが必要
  • PC知識がないとデスクトップの恩恵を受けにくい

ノートパソコンとデスクトップにはそれぞれ異なるメリットが存在するので、自身の用途に合ったモデルを選びましょう。

ノートパソコン持ち運び可能な点が非常に便利で、書類や資料とパソコンの位置関係を簡単に入れ替えられるのが強みです。

デスクトップ拡張性の高さや、パーツの交換が可能なため、壊れても部分的な修理で済むことが多い点が挙げられます。

基本的にはどちらを選んでも、経理の仕事に問題はありません。

テンキー付きなど文字を入力しやすいモデルは特におすすめ

デザインやレイアウトは絞られてしまいますが、テンキー付きなど文字を入力しやすいモデルは特におすすめです。

現役で経理の仕事をしている方の中には、「テンキーがないと仕事ができない」と言う方もいるほどです。

数字入力の簡易化・高速化が可能なので、テンキー付きモデルを選ぶか、別途テンキーを用意するのがおすすめです。

複数のツールを使うなら画面は大きいモデルがおすすめ

複数のツールを使う予定の方は、画面が15.6インチ程度の大き目のモデルを選ぶのがおすすめです。

経理の仕事は近年、AIを用いた業務の効率化を求められることがあり、将来的にキャリアに影響がある可能性もあります。

AIを用いて快適に作業を行うなら、大きめの画面で複数タブを一気に見ることができる環境がおすすめです。

経理用ノートパソコンの購入におすすめのBTOパソコンショップ

BTOパソコンショップとは、受注生産方式で自由にカスタマイズしたパソコンを販売しているショップです。

ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴について、解説していきます。

ドスパラ

by.ドスパラ

ドスパラは、株式会社サードウェーブが展開している歴史あるBTOパソコンブランドです。

即日出荷に対応した製品も多く、スピーディーな納品を重視する方にとって非常に便利なサービスを提供しています。

経理の仕事用のパソコンが不調で早急に新しいPCを用意したい方など、急ぎで新しいPCが必要な方にも非常ににおすすめです。

マウスコンピューター

by.マウスコンピューター

マウスコンピューターは、株式会社マウスコンピューターが展開する国内生産にこだわる信頼性の高いBTOブランドです。

全モデルで品質の安定感があり、24時間365日対応のサポート体制が用意されているため、機械が苦手な方でも安心して使用し続けられます。

会計ソフトが止まると業務に大きな支障が出るので、サポートの手厚い環境でPCを扱いたい方には特に向いたブランドです。

パソコン工房

by.パソコン工房

パソコン工房は、株式会社ユニットコムが展開する全国に実店舗を構えるBTOパソコンブランドです。

高いカスタマイズ性と手頃な価格帯が特徴で、業務内容や仕事環境に応じたカスタマイズがしやすいです。

経理以外にも会社特有の作業が割り当てられている場合なども、柔軟にカスタマイズして最適なモデルを購入できる点が魅力的なブランドです。

経理用ノートパソコンに関するよくある質問

ここからは、経理用ノートパソコンに関するよくある質問と回答をまとめて紹介していきます。

経理用ノートパソコンにMacはおすすめできる?

ソフトとの相性やカスタマイズ性から、WindowsのPCがおすすめです。

特に会計ソフトはMacOSに対応していないソフトも多いため、Macはおすすめできません。

経理(会計)ソフトでノートパソコンを使うメリットは?

書類仕事の際にすぐ横に置き直したりと、取り回しが良い点が大きなメリットです。

また、データを他の方に提示する際も、印刷の必要なく画面をそのまま見せることができるので、効率的に業務を進めることができます。

弥生会計向けノートパソコンのおすすめは?

mouse A5-I7U01BK-A

CPU:Core i7-12650H 
GPU:インテル UHD グラフィックス
メモリ:8GB
ストレージ:500GB SSD

こちらのモデルは画面が大きく、会計用ソフトは何でも快適に動作可能な性能があるので、特におすすめのモデルです。

「弥生会計」の推奨スペックは余裕をもって満たしており、複数ソフトを使用しての作業も可能なスペックなので、効率的に業務を進めることができます。

経理のパソコンとしてはデスクトップでも良い?

経理のパソコンとしては、デスクトップモデルでも問題ありません。

自身のデスクで仕事が完結し、持ち運びが発生しない環境ならデスクトップもおすすめです。

経理用ノートパソコンのおすすめは?まとめ

スクロールできます
モデル
mouse
A4-A5U01SR-B

mouse
A5-I7U01BK-A

mouse
B5-A7A01SR-A

mouse
B4-I7U01SR-A
CPURyzen 5 7430UCore i7-12650HRyzen Al 7 350Core i7-1355U
GPURadeon
グラフィックス
インテル
UHD グラフィックス
AMD Radeon
860M
インテル
Iris Xe グラフィックス
メモリ8GB8GB16GB16GB
ストレージ256GB500GB500GB SSD500GB
ディスプレイ14型・フルHD15.6型・フルHD15.3型 WQXGA14型・WUXGA
価格79,800円99,800円149,800円145,500円
おすすめ用途できるだけ安価に
経理用PCが欲しい
Excelや複数ソフトを
より快適に使いたい
テンキー搭載の
モデルが良い
持ち運び重視で
選びたい

経理用ノートパソコンは、Officeソフトが快適に使える性能が必須です。

会計ソフトは動作が軽いかブラウザ上で動作するソフトが主流なので、基本的にスペックを気にする必要はありません。

画面の大きさ・持ち運びやすさなど、性能以外の点で比較して、自身に合うモデルを選ぶのもおすすめです。

ビジネス用ノートパソコンの最強モデルは?という記事もありますので、経理だけでなく他の用途にも使用したい方は、ぜひチェックしてみてください。

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