PC版はWindows向けに展開されており、Mac・MacBookではそのままインストールしてプレイすることはできません。
どうしても遊びたい場合は、WindowsかAndroidのエミュレーターを使用する方法があります。
この記事では、アークナイツエンドフィールドをMacで遊ぶ方法や快適に遊べるゲーミングPCを紹介します。
アークナイツ エンドフィールドPC版のダウンロード・インストール方法について解説した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。
アークナイツ エンドフィールドはMac・Macbookで遊べる?

- ゲーム自体がMac OSに対応していない
| OS | Windows 10/11 |
| CPU | Core i7-10700K または同等以上 |
| GPU | RTX 2060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 50GB以上の空き容量が必要 |
アークナイツ:エンドフィールドの推奨スペックはWindows 10/11が前提で、Core i7-10700K+RTX 2060クラスが必要です。
macOSには公式対応しておらず、MacやMacBookではそのままではプレイできません。
特にRTX 2060クラスのGPU性能が求められるため、MacBookの内蔵GPUでは推奨環境を満たせない可能性が高いです。
仮想Windows環境を構築しても安定動作は難しく、快適に遊ぶならWindows搭載のゲーミングPCを用意するのが現実的です。
アークナイツ エンドフィールドをMacでどうしても動かしたい場合の方法はある?
- Boot CampでMacからWindows起動させて遊ぶ
- BlueStacksを使う
Macでアークナイツエンドフィールドを遊びたい場合、上記の方法が考えられます。
どちらも仮想環境を作るやり方となっており、本来のPC性能を活かせずカクついて遊べない可能性が高い点には注意しましょう。
快適に遊びたいならWindows搭載ゲーミングPCを使用するのが最適です。
Boot CampでMacからWindows起動させて遊ぶ

「Boot Camp」を使って疑似的にWindows環境を構築すれば、アークナイツエンドフィールドを起動できる可能性はあります。
ただし、この方法はIntel Macに限定されており、Appleシリコン(M1/M2/M3/M4以降)搭載のMacでは利用できない点に注意が必要です。
また、MacBookは基本的にゲーム用途向けの設計ではなく、推奨スペックを満たせないモデルが多いです。
仮に起動できたとしても、発熱や処理落ちの影響で快適なプレイは難しいでしょう。
BlueStacksを使う

BlueStacksはスマホのエミュレーターとなっており、スマホ向けアプリをPC上で動かすソフトです。
アカウントはスマホ・Macで共有できるのでそのまま使用可能です。
ただし、PC上でスマホを動かすため通常のPC性能をフルでは発揮できず、快適に動作する可能性は低いので注意しましょう。
ここからはBlueStacksの導入手段とプレイの始め方を解説します。

ダウンロードしたファイルを開きます。
「同意してインストールする」を選択して、インストールしましょう。

インストールが完了したら、BlueStacksを起動しましょう。
起動すると上部に検索タブがあるので、そこに「アークナイツエンドフィールド」と入力して検索します。
『アークナイツ:エンドフィールド』が候補に出てくるので、選択してインストールを行いましょう。

インストールが完了したら、ホームに戻りましょう。
『アークナイツ:エンドフィールド』のアイコンが新しくできているので、クリックすればゲームが始まります。
アークナイツ エンドフィールドはWindowsのゲーミングPCでプレイするのがおすすめ!

- 高画質・高フレームレートでプレイ可能
- 配信や動画編集も可能
- Macより対応ソフトが多い
- MODを導入しても動作する
アークナイツ:エンドフィールドを快適に楽しむなら、Windows搭載のゲーミングPCでのプレイがおすすめです。
推奨スペック(RTX 2060クラス以上)を満たす構成であれば、高画質・高フレームレートで安定した戦闘やフィールド探索が可能になります。
さらに、配信や録画、動画編集などの同時作業にも対応でき、コンテンツ制作まで視野に入れた運用ができます。
Macと比べて対応ソフトや周辺ツールが豊富で、将来的なアップデートやMOD導入にも柔軟に対応できる点が大きな強みです。
Windowsでプレイする場合は、動作が安定しておりパッチの適用なども早い、以下公式からダウンロードしましょう。
『アークナイツ エンドフィールド』おすすめゲーミングPCと推奨スペックについてまとめた記事もありますので、あわせて参考にしてください。
『アークナイツ エンドフィールド』をサクサク遊べるおすすめゲーミングPCまとめ
ここからはアークナイツ エンドフィールドを遊ぶのに適したゲーミングPCを紹介します。
低価格モデルからハイスペックモデルまで、目的別に厳選していますのでチェックしてみてください。
| モデル | ![]() NEXTGEAR JG-A5G600 |
![]() NEXTGEAR JG-A5G60 |
![]() NEXTGEAR JG-A7G70 |
![]() GALLERIA XDR7A-R57T-GD | ![]() GALLERIA RL7C-R45 | ![]() G TUNE P5-I7G70BK-C |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-13620H |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti | RTX 4050 | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (NVMe)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 1TB (Gen4)SSD | 500GB SSD | 1TB SSD |
| 目的 | まずは予算は格安でゲーミングPCが欲しい方 | 値段と性能のコスパを両立させたい方 | 最新GPUのコスパが良いゲーミングPCがほしいならこのモデル! | ハイエンドモデルの良コスパ枠 | 場所を選ばず快適に遊べる高性能ノート | 最強スペック ゲーミングノート |
『アークナイツ エンドフィールド』用に今から初めてゲーミングPCを購入したい方は、『アークナイツ エンドフィールド』おすすめゲーミングPCと推奨スペックの記事もぜひ参考にしてください。
どれを選べばいいか迷う方は、まずは以下の目安でOKです。
- フルHDで快適に遊びたい:RTX 5060以上
- ゲームしながら配信・録画もしたい:RTX 5060 Ti以上
- 高解像度でゲームを楽しみたい:RTX 5070以上
条件に合うモデルを、納期の早い「ドスパラ」、コスパの良いゲーミングPCモデルが豊富な「マウスコンピューター」から厳選しましたので、気になった方はサイトもチェックしてみてください!
【なるべく安く楽しむなら】格安のエントリーモデル
GALLERIA XGR5M-R56-GD

CPU:Ryzen 5 7500F
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| フルHD・高画質・60fps以上で遊べる 価格が抑えめで導入しやすい VCやブラウザ操作も余裕 | 配信・動画編集にはやや性能不足 4KやWQHDでの高画質設定は厳しい |
アークナイツ:エンドフィールドをフルHD・高画質で快適に遊びたい方に向けた、価格重視のエントリーモデルです。
RTX 5060とRyzen 5 7500Fを搭載し、60fps以上の安定した動作が可能であり、VCやブラウザを同時に開いても余裕があります。
価格が抑えめで導入しやすく、初めてのゲーミングPCとしても選びやすい構成です。
ただし、配信や動画編集にはやや性能が足りず、WQHDや4Kでの高画質設定は厳しい点に注意しましょう。
まずはフルHD環境で快適に楽しみたい人におすすめです。
【配信や録画もできる】様々な用途に使えるバランスモデル
GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD

CPU:Ryzen 7 9700X
GPU:RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| フルHD最高画質・高フレームレートで遊べる 配信・録画が可能 性能と価格のバランスが取れたコスパモデル | 4Kや高負荷編集にはやや余力不足 ストレージが500GBとやや少なめ |
アークナイツ:エンドフィールドをフルHD最高画質・高フレームレートで楽しみつつ、配信や録画も行いたい方に適したバランスモデルです。
RTX 5060 TiとRyzen 7 9700Xを搭載し、戦闘シーンや広いフィールド描写も安定して処理できます。
性能と価格のバランスが良く、コスパ重視で多用途に使える点が魅力です。
ただし、4K解像度や高負荷な動画編集ではやや余力不足があり、ストレージも500GBと少なめなのでカスタマイズを推奨します。
配信や録画も含めて幅広く楽しみたい人におすすめです。
【高解像度を狙える】重量級ゲームから動画編集まで行えるミドルクラス
GALLERIA RM7C-R57

CPU:Core Ultra 7 265F
GPU:RTX 5070 12GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| WQHD〜4K解像度でも高画質で快適 重量級ゲームも想定した中上級構成 重い動画編集も可能 | 価格はミドルクラスとしてはやや高め 4Kで重量級ゲームは難しい場面もあり |
アークナイツ:エンドフィールドをWQHD〜4Kの高解像度で楽しみたい方に向けた、処理性能重視のミドルクラスモデルです。
RTX 5070とCore Ultra 7 265Fを搭載し、重量級ゲームも想定した中上級構成で、重めの動画編集作業にも対応できます。
高画質設定でも安定した描画が可能で、今後のアップデートにも余裕を持って対応できる性能です。
ただし、価格はミドル帯としてはやや高めで、4Kかつ重量級ゲームでは一部シーンで負荷がかかる場面もあります。
高解像度プレイとクリエイティブ用途を両立したい人におすすめです。
【高解像度で美麗なゲーム体験】4Kも目指せるハイスペックモデル
GALLERIA XPR7M-R57T-GD
CPU:Ryzen 7 9700X
GPU:RTX 5070 Ti 16GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 4K解像度でも高画質・高フレームレートで安定動作 AAAタイトルや重量級ゲームにも対応 今後5年程度は買い替えの必要が無い | 価格が高い |
アークナイツ:エンドフィールドを4K高画質・高フレームレートで楽しみたい方に向けた、ハイスペック構成のゲーミングPCです。
RTX 5070 TiとRyzen 7 9700Xを搭載し、AAAタイトルや重量級ゲームでも安定した描画性能を発揮します。
将来的な大型アップデートや新作ゲームにも対応でき、今後5年程度は買い替えを意識せず使える余裕があります。
ただし価格は高めで、性能を活かせる用途がある人向けの構成です。
4K環境で妥協せず長く使いたい人におすすめです。
【持ち運んで快適】自宅・外出先と汎用性の高いゲーミングノート
GALLERIA RL7C-R55-5N
CPU:Core i7-14650HX
GPU:RTX 5050 8GB
メモリ:16GB
ストレージ:500GB Gen4 SSD
液晶:15.6インチ 144Hz
| メリット | デメリット |
|---|---|
| フルHD・高設定で60fps以上が出せる 144Hz液晶搭載 自宅と外出先の両方でプレイ可能 | 長期視点ではやや物足りない 動画編集や高画質配信には不向き |
アークナイツ:エンドフィールドをフルHD高設定で快適に楽しみたい方に向けた、持ち運び可能なゲーミングノートです。
Core i7-14650HXとRTX 5050を搭載し、60fps以上の安定動作が期待できます。
自宅だけでなく外出先でもプレイできるため、場所を選ばずゲームを楽しめるのが魅力です。
ただし、長期的に見ると性能には余裕が少なく、動画編集や高画質配信には不向きな点に注意しましょう。
携帯性を重視しつつフルHDで遊びたい人におすすめです。
アークナイツ エンドフィールドをMacやMacbookで遊びたい場合によくある質問
アークナイツ エンドフィールドをMacやMacbookで遊びたい場合に、よくある質問と回答について紹介していきます。
- MacBook Airでアークナイツ エンドフィールドは遊べますか?
-
macOSには公式対応していないため、MacBook Airではそのままプレイできません。
エミュレーターを使うか、Windows搭載PCを使用しましょう。
- M1/M2/M3/M4のMacBookで遊べる?
-
Appleシリコン搭載モデルでは動作しません。
- MacでSteam版を起動できないのはなぜ?
-
本作はWindows 10/11用に開発されており、macOS向けの実行環境や最適化が用意されていません。
アークナイツ エンドフィールドはMac・Macbookで遊べる?まとめ
アークナイツ:エンドフィールドは、現時点でMac・MacBookには公式対応しておらず、macOSではプレイできません。
Appleシリコン搭載モデルを含むMacでも、Steam版はWindows専用のため標準環境では起動不可です。
仮想Windows環境を構築する方法もありますが、推奨スペックを満たしにくく、快適動作は難しい傾向があります。
安定して遊ぶなら、Windows搭載のゲーミングPCを用意するのが現実的な選択です。
アークナイツ エンドフィールドPC版のダウンロード・インストール方法について解説した記事もありますので、気になる方はチェックしてみてください。






