この記事ではゲーミングPCブランド「GALLERIA」の新PCケースのレビューを紹介していきます。
見た目はもちろんのこと、機能性部分も充実しているのでぜひチェックしてみてください!
GALLERIA 新PCケースの外観


今回レビューしたGALLERIA XPR7A-R56T16G-WL Ryzen 7 7700搭載モデルのケースでは、白色のケースでした。
前面パネル部分にはGALLERIAのロゴが入っており、高級感のあるケースに仕上がっています。

また昨今のゲーミングPCケースの中では珍しく、前面パネル~トップ部分にかけて丸みをおびた設計になっているのも新ケースの特徴です。


サイドパネル部分からはCPUファン付近の内部が確認できるようになっており、カスタマイズでライティング対応のパーツに変更していた場合はサイドパネルからライティングを楽しめます。

天面部分はエアフローとなっていて、マグネット式で簡単に取り外しが可能なフィルターが取り付けられています。
ホコリが溜まってきたらマグネットフィルターを外して洗うことで簡単に掃除することができるのもメンテナンスが楽な構造で良いポイントです。
GALLERIA 新PCケースの入出力・インターフェース


今回、このPCケースをレビューする上で個人的に感動した部分としては、PCケース前面・背面にあるポート数です。
レビューした「GALLERIA XPR7A-R56T16G-WL Ryzen 7 7700搭載」モデルの入出力ポートは以下のような構成となっています。
前面部分にはUSBタイプのポートが4個、Type-Cポートが1個となっており、背面パネルは普通のUSBタイプのポートが9個、Type-Cポートが1個という構成になっています。
合計すると、通常のUSBポートが13個、Type-Cポートが2個と膨大な入出力ポート数となっています。
PCゲーマー的には、マウス・キーボード・マイク・コントローラーなど一般的なデバイスを接続するだけでポート数が埋まってしまいがちです。
結局「USBハブを別途購入しなければいけない…」という経験を筆者はしてきましたが、その必要がないぐらいのポート数です。
1つのPCケースだけでポート数が完結するのは見た目的にもスッキリとまとまるため、大量のポート数は複数デバイスを接続する方にとって頼もしい設計となっています。
GALLERIA 新PCケースのメンテナンス・内部アクセス
PC内部のメンテナンスへアクセスするのは非常に簡単な設計となっています。
まずはじめに、背面パネル部分についているネジ2本を外します。


赤丸で囲んでいる部分のネジを外すと、サイドパネルを横にずらすと外れるので、これで内部のメンテナンスやクリーニングが可能となります。
PC内部にホコリが溜まってきたらPCの電源を切って、電源コードを外してからサイドパネルを開けて清掃しましょう!
GALLERIA 新PCケースのLED

LED部分は主にフロントパネルの縦ラインと電源ボタンの周りが光る仕様となっており、落ち着いた発光ながらもゲーミング感も味わえるライティングです。
LED部分の変更方法は搭載されているマザーボードによって異なりますが、今回レビューしたモデルは「BIOS設定画面」で変更するやり方でした。

LEDの発光方法については確認できるだけでも13パターンもあり、色もRGB数値で自由に変更することができます。
発色パターンを変更することで、上記のようなアニメーションのあるライティングにすることも可能です。
GALLERIA 新PCケースのレビューまとめ
- USBポートの圧倒的な数でハブが不要
- フィルター部分やPC内部のメンテナンスが簡単
- 発色パターン豊富でRGBも細かく設定可能
- GALLERIAロゴの刻印で高級感のあるPCケース
今回は、GALLERIA XPR7A-R56T16G-WL Ryzen 7 7700搭載モデルで利用されているPCケースをレビューしました。
全体的に派手な見た目というよりかは、やや落ち着きがありつつもゲーミングPC感と高級感を備えたPCケースという印象を受けました。
もちろん、LEDの発色次第ではもっと派手にすることもできますし、BTOのカスタマイズでライティング対応したパーツを組み込むことでもっと光らせることも可能です。
ポート数が多いというのも、デバイスを接続することが多いゲーマーにとってかなり良いポイントとなっています。
GALLERIA新PCケースが気になった方はぜひチェックしてみてください!


