MENU
マウスコンピューターで最大15万円OFFのPCセール開催中!

Snapdragonはやめとけって本当?使えないソフトやIntel・AMDとの比較結果も紹介!

Snapdragon搭載PCは、バッテリー持ちや静音性に優れる一方、「やめとけ」といわれることもあり、購入を迷う方もいるのではないでしょうか。

特に、Windows向けソフトの互換性やIntel・AMDとの性能差は、用途によって使い勝手を左右する重要なポイントです。

本記事では、Snapdragon搭載PCの評判や使えないソフト、Intel・AMDとの違いを比較し、どのような人におすすめなのかを詳しく解説します。

\出荷速度No.1のBTOショップ/

目次

Snapdragonはやめとけって本当?

やめとけと言われる理由
  • Intel・AMDに処理性能が劣る場合がある
  • Windows向けソフトと一部互換性がない
  • 価格が高い

Snapdragon搭載PCがやめとけと言われるのは、他のCPU搭載モデルより処理性能や互換性が劣る傾向があるためです。

また、他のCPU搭載モデルと比べて安いわけではないため、わざわざ互換性の低いSnapdragon搭載PCを買う理由はないともよく言われています。

以下では、Snapdragonがやめとけと言われている理由を3つに分けて見ていきましょう。

Intel・AMDに処理性能が劣る場合がある

Snapdragon搭載PCは省電力性能に優れる一方、モデルによってはIntelやAMDを搭載したPCより処理性能が低くなる場合があります。

口コミでも、発熱や消費電力を抑えるために動作周波数が制限されているのではないかという指摘がありました。

高負荷な作業を快適にこなしたい方は、SnapdragonよりもIntelやAMDなどのCPUを搭載したモデルを選びましょう。

詳しい性能比較については、SnapdragonをIntelやAMDと比較!で解説しています。

Windows向けソフトと一部互換性がない

Snapdragon搭載PCはWindowsを利用できますが、x86・x64向けに開発されたソフトの一部は正常に動作しなかったり、本来の性能を発揮できなかったりする場合があります。

口コミでも、特にゲームなどで互換性に不安を感じる声があり、使用するソフトによってはIntelやAMD搭載PCのほうが安心です。

普段から仕事や趣味で使っているソフトがある場合は、Snapdragon搭載PCに対応しているか事前に確認しておきましょう。

価格が高い

Snapdragon搭載PCは、長時間駆動やAI処理などの特徴を備えている一方、モデルによってはIntelやAMD搭載PCと比べて価格が高めに設定されています。

実際の口コミでも、互換性への不安があるにもかかわらず価格が高いことを指摘する声があり、コストパフォーマンスを重視するユーザーから不満の声があがっていました。

特にSnapdragonならではの機能を必要としないのであれば、同程度の予算でより幅広いソフトを利用できるIntel・AMD搭載PCを選ぶのがおすすめです。

SnapdragonのPCを利用したユーザーの評判

Snapdragonの評判まとめ
  • 一部アプリが動かない
  • 他社のCPUより性能が低い
  • Officeソフトやブラウザは普通に動く
  • バッテリー持ちが良い
  • 静かで使いやすい

Snapdragon搭載PCには、一部アプリの互換性や処理性能について不満の声がある一方、Officeソフトやブラウザなどの基本的な用途では問題なく使えるという評判もあります。

また、バッテリー持ちの良さや動作音の静かさを評価する声も多く、用途によって満足度が分かれやすいのが特徴です。

Snapdragonの悪い評判・口コミ

  • 一部アプリが動かない
  • 他社のCPUより性能が低い

Snapdragon搭載PCの悪い評判としては、一部のアプリが正常に動作しなかったり、Intel・AMD搭載PCと比べて性能面に不満を感じたりする声が見られます。

実際に、DTCP-IPを利用するアプリがSnapdragon X Plus搭載PCでは動作しなかったという報告や、Surface Pro 11を使ったうえで「x86の方がいい」と感じたユーザーの投稿もありました。

Snapdragonの良い評判・口コミ

  • Officeソフトやブラウザは普通に動く
  • バッテリー持ちが良い
  • 静かで使いやすい

Officeやブラウザなど普段使うソフトは問題なく動作し、従来のWindows PCと同じように利用できるという肯定的な評判もありました。

特にバッテリー持ちの良さや動作のスムーズさを評価する声があるため、一般的な事務作業やWeb閲覧が中心なら快適に使える可能性があります。

Snapdragonで使えないソフトはある?

  • AutoCADなどの一部クリエイティブソフト(制限あり)
  • VirtualBox(一部機能制限)
  • Apex LegendsやVALORANTなどの一部ゲーム

Snapdragon搭載PCでは、ARM64に対応していないAutoCADなどの一部業務ソフトの利用が制限されます。

たとえばVirtualBoxは動作するものの、x86_64仮想マシンを実行できないなどの制限があります。

また、Apex LegendsやVALORANTなど一部のPCゲームでは、アンチチートソフトなどがARM環境に対応していないことから、正常にプレイできない可能性が高いです。

一方で、OfficeやChromeなど主要ソフトは問題なく利用できるため、Snapdragon搭載PCを選ぶ際は、普段使うソフトやゲームがARM64環境に対応しているかを事前に確認しましょう。

SnapdragonをIntelやAMDと比較!

比較項目Snapdragon XシリーズIntel Core UltraAMD Ryzen AIシリーズ
CPU性能★★★★☆★★★★★★★★★★
ゲーム性能★★☆☆☆★★★★☆★★★★★
動画編集★★★☆☆★★★★★★★★★★
AI機能★★★★★★★★★★★★★★★
バッテリー持ち★★★★★★★★☆☆★★★★☆
発熱★★★★★(非常に少ない)★★★☆☆★★★★☆
静音性★★★★★★★★☆☆★★★★☆
ソフト互換性★★★☆☆★★★★★★★★★★
Office作業★★★★★★★★★★★★★★★
プログラミング★★★☆☆★★★★★★★★★★
価格やや高め幅広い幅広い
現在のWindowsノートPCの主流シリーズ同士で比較
Snapdragonがおすすめできる人
  • 静音性やバッテリー持ちを重視する人
  • Officeソフトの使用やネット閲覧が中心の人
Intelがおすすめできる人
  • ゲームや動画編集など高負荷なタスクで使いたい人
  • 有名なCPUを使いたい人
AMDがおすすめできる人
  • コスパを重視している人
  • ゲームや動画編集など高負荷なタスクで使いたい人

Snapdragonは、静音性やバッテリー持ちを重視し、OfficeソフトやWeb閲覧を中心に使う人におすすめです。

SnapdragonはARMアーキテクチャを採用しており、省電力性能に優れているほか、ファンの回転を抑えた静かな動作も期待できます。

ただし、Snapdragon搭載PCは一部のWindowsソフトやゲームで互換性の問題が発生する場合があり、用途によって快適に使えるとは限りません。

ゲームや動画編集などの高負荷な作業をするなら、ソフトやゲームとの互換性が高く、幅広い用途に対応しやすいIntel・AMD搭載PCを選びましょう。

Snapdragonで後悔したくないならIntel・AMDのパソコンがおすすめ!

Snapdragon搭載PCは、バッテリー持ちや静音性に優れる一方、ソフトやゲームの互換性に注意が必要です。

したがって、ここでは幅広い用途に対応しやすく、価格とのバランスにも優れたIntel・AMD搭載ノートパソコンを紹介します。

今回は、出荷速度が早く国産モデルも取り扱うドスパラから、コストパフォーマンスを重視したモデルを選びました。

【初心者向けノートパソコン】THIRDWAVE F-14BR5A

THIRDWAVE F-14BR5A

CPU:Ryzen 5 7430U
GPU:Radeon グラフィックス
メモリ:16GB
ストレージ:500GB SSD

ディスプレイ:14インチ 非光沢 FHD

メリットデメリット
10万円以下で手に入る
ネット閲覧やOfficeソフトの使用に十分な性能
14インチで持ち運びやすい
画面が小さいと感じる可能性がある
マルチタスクや動画編集などには向かない

CPUにAMD製のRyzen 5 7430Uを搭載した、エントリークラスのノートパソコンです。

AMD製CPUは同性能のCPUと比較して価格が控えめのため、ノートパソコン全体の価格も抑えられています。

14インチディスプレイのため画面が小さいと感じる可能性はありますが、コンパクトな分持ち運びには苦労しません。

予算10万円以内で手に入る、格安のノートパソコンが欲しい方におすすめです。

>>ドスパラで商品の確認をする

【Intel搭載パソコン】THIRDWAVE DX-15RP3A

THIRDWAVE DX-15RP3A

CPU:Core i3-1315U
GPU:インテル UHD
メモリ:16GB
ストレージ:500GB SSD

ディスプレイ:15.6インチ 非光沢 FHD

メリットデメリット
10万円台前半で手に入る
IntelCPU搭載で安心感がある
ネット閲覧やOfficeソフトの使用には十分な性能
マルチタスクや動画編集など高負荷なタスクには不向き

IntelのCore i3 1315Uを搭載した、エントリークラスのノートパソコンです。

日常的なネット閲覧Officeソフトの使用が快適にできる性能を備えつつ、省電力性にも優れています。

なお、マルチタスクや動画編集などの高負荷なタスクには不向きですが、10万円台前半で手に入ることを考慮すれば、決してコスパは悪くありません。

Intel製のCPUにこだわりつつも、なるべく安いノートパソコンが欲しい方におすすめです。

>>ドスパラで商品の確認をする

【ビジネス向け高性能パソコン】THIRDWAVE DX-15RP7A

THIRDWAVE DX-15RP7A

CPU:Core i7-1355U
GPU:インテル Iris Xe
メモリ:16GB
ストレージ:500GB SSD

ディスプレイ:15.6インチ 非光沢 FHD

メリットデメリット
複数タブを開いたマルチタスクも対応可能
軽い動画編集にも対応できる
性能と価格のバランスが取れている
日常用途の利用だけならオーバースペック気味

Intelのミドルクラス向けCPU「Core i7-1355U」を搭載した、高性能ノートパソコンです。

軽い動画編集に対応できるほか、複数タブや複数ソフトを同時に開いたマルチタスクも快適にこなせます。

日常用途のみに使用するならオーバースペックになる可能性がありますが、ビジネス用途で頻繁に利用する方なら問題ありません。

本格的なビジネス用途を想定しており、コスパの良いノートパソコンを探している方におすすめです。

>>ドスパラで商品の確認をする

Snapdragonに関するよくある質問

ここからは、Snapdragonに関するよくある質問と回答をまとめて紹介していきます。

Snapdragonは何ができない?

Snapdragon搭載PCでは、ARM64に対応していない一部のWindowsソフトやゲームが正常に動作しない場合があります。

特に専門的な業務ソフトや一部のPCゲームでは互換性に注意が必要です。

Snapdragonは大学生におすすめ?

レポート作成やOfficeソフト、Web閲覧が中心の大学生なら、バッテリー持ちが良く静かに使えるSnapdragon搭載PCはおすすめです。

一方、専門ソフトやPCゲームを利用する場合は、互換性の高いIntel・AMD搭載PCを選びましょう。

SnapdragonのPCにデメリットはある?

Snapdragon搭載PCのデメリットは、IntelやAMDと比較すると処理性能が劣ることと、一部ソフトとの互換性がないことです。

また、一部モデルでは価格面もデメリットに感じる場合があります。

Snapdragonで後悔するケースは?

購入後に使いたかったソフトやゲームがARM環境に対応していないことに気づくと、Snapdragon搭載PCを選んだことを後悔する可能性があります。

特にゲームや動画編集、専門ソフトの利用が目的なら、互換性の幅が広いIntel・AMD搭載PCを選ぶのがおすすめです。

Snapdragonはやめとけって本当?まとめ

Snapdragon搭載PCは、一部のソフトやゲームとの互換性に注意が必要なため、用途によっては「やめとけ」といわれることがあります。

Officeソフトの使用やWeb閲覧が中心なら十分選択肢になりますが、ゲームや動画編集専門ソフトを使うならIntel・AMD搭載PCのほうが安心です。

本記事で紹介したIntel・AMD搭載のおすすめノートパソコンなら、コスパが良く幅広い用途に対応できるため、迷ったらぜひチェックしてみてください。

\出荷速度No.1のBTOショップ/

目次