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【BoR】Beast of ReincarnationのおすすめMODまとめ 便利化やカメラ改善などジャンルごとにわけて紹介!

Beast of Reincarnationは、ゲームフリーク(GAME FREAK inc.)が開発・販売元Fictionsから2026年8月3日にリリースしたアクションRPGです。

本記事では、現時点で公開されているおすすめMODを厳選してご紹介します。ゲームをより快適・自分好みにカスタマイズしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

当サイトではBeast of Reincarnationの推奨スペックについてもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

Beast of ReincarnationのおすすめMOD一覧

ここでは、大手MODダウンロードサイトの「Nexus Mods」から『Beast of Reincarnation』のおすすめMODを、以下の5ジャンルに分けて紹介していきます。

MOD一覧
  • MOD導入ツール系…他MODを動作させるために必要な前提ツール・ローダーを解説
  • 快適化・パフォーマンス系…スタッター軽減やFPS向上など、動作を安定させるMOD
  • 画面・グラフィック系…ブラーや不要なポストプロセスを除去し、映像をクリアにするMOD
  • カメラ・解像度系…FOV調整やウルトラワイド対応など、画面表示を改善するMOD
  • チート・強化系…インベントリ編集やスキルポイント調整でゲームバランスを自由に変えるMOD

MODを導入する前に、以下の点は必ず確認しておきましょう。

MODの説明文を確認する方法(タップで展開します)
  • MODの導入・使用はすべて自己責任です。ゲームの不具合やセーブデータへの影響について、ゲーム開発者・販売元・当サイトは一切の責任を負いません。
  • セーブデータのバックアップを必ず取っておきましょう。Steamの場合は %USERPROFILE%\Documents\My Games\BeastOfReincarnation\Saved、Game Pass(Xbox)の場合は %LOCALAPPDATA%\Packages\GameFreak.BeastOfReincarnation_*\SystemAppData に保存されています。
  • 本作のMODは主に以下の形式があります。①.pak形式~modsフォルダへ配置・Mod Enablerが必要)、②DLL形式(ASIプラグイン等をgameのBinariesフォルダへ配置)、③外部ツール併用型(UE4SS・ReShadeなどを先にインストールしてから導入)の3タイプです。各MODページの説明をよく確認してください。
  • 本体アップデートが来た際にMODが動作しなくなる場合があります。ゲームアップデート後は各MODの対応状況を確認してから起動しましょう。
  • Nexus Modsからダウンロードするには無料のアカウント登録が必要です。登録しておくと高速ダウンロードやVortex(MOD管理ツール)との連携も利用できます。
MODの説明文を確認する方法(タップで展開します)

該当MODの「DESCRIPTION」の、「About this mod」に、必要な設定などが記載されています。

基本的に英語表記となるため、ブラウザの翻訳機能などで日本語化するのがおすすめです。

MOD導入ツール系のおすすめMOD

他のMODを動作させるために、まず最初に入れるべき「前提ツール」を紹介するジャンルです。本作は署名なしのPAKファイルをそのままロードできない仕様になっているため、MODローダーの導入が必須となります。

このジャンルのMODは一度入れてしまえば他の多くのMODが動くようになる、いわば土台となる存在です。MOD活用を始めるなら真っ先に確認しておきましょう。

Beast Of Reincarnation Mod Enabler(署名なしPAK形式MODを読み込む定番ローダー)

Beast Of Reincarnation Mod Enablerは、署名なしのMODを~modsフォルダ経由でゲームに読み込ませるための定番ツールです。

多くのPAK形式MODの前提として要求される、まず最初に導入すべきMODのひとつ。インストールはゲームのインストールフォルダへフォルダごとドロップするだけなのが嬉しいポイント。

注意点: Game Pass版を使用している場合は、同梱フォルダ名をWin64からWinGDKに変更する必要があります。PAK形式MODを導入する際は、基本的にこのMODが前提として必要になります。

Sig Bypass and Mod Enabler(PAK/UTOCファイルをサイドロードできる前提ツール)

Sig Bypass and Mod Enablerは、独自の.pakおよび.utocファイルをゲームにサイドロードできるようにするMOD有効化ツールです。

インストールはdsound.dllをゲームのBinaries\Win64フォルダ(BeastOfReincarnation-Win64-Shipping.exeと同じ場所)に置くだけと非常にシンプル。Mod Enablerと用途が近いため、自分が導入したいMODが要求する前提ツールを確認した上でどちらを使うか選びましょう。

注意点: Steamの場合はX:\...\Steam\steamapps\common\BeastOfReincarnation\BeastOfReincarnation\Binaries\Win64\が配置先です。Mod Enablerとの競合については各MODページのコメント欄で最新情報を確認してください。

快適化・パフォーマンス系のおすすめMOD

本作はUnreal Engine 5を採用しているため、特に最初期バージョンでは一部の環境でスタッターやFPS低下が報告されています。このジャンルでは、そうした動作の不安定さを改善するMODを紹介します。

グラフィック設定よりも根本的なエンジン設定を調整するものが多く、低スペック環境から高スペック環境まで幅広く恩恵を受けられる。まず入れておいて損のないジャンルです。

Lossless Engine Tweaks(スタッター軽減・レイテンシ改善のEngine.iniチューニング)

Lossless Engine Tweaksは、Engine.iniファイルへのクリーンなチューニングで、ヒッチング(瞬間的なカクつき)の軽減・ストリーミング挙動の改善・フレームタイムの安定化を狙ったMODです。

外部ツールへの依存なしに適用できるシンプルな構成が特徴で、副作用が少ないとして多くのプレイヤーに支持されています。スタッターに悩んでいる方はまず試してみたいMOD。

注意点: 設定ファイルの上書きになるため、既存のEngine.iniをバックアップしてから導入するのが安全です。ゲームのアップデート後にファイルが上書きされた場合は再度適用が必要になることがあります。配置先はC:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\BeastOfReincarnation\Saved\Config\です。

Enables NVIDIA DLSS Frame Generation 2x 3x 4x(Steam版限定・DLSSフレーム生成を有効化)

Enables NVIDIA DLSS Frame Generationは、ゲームが既存で使用しているDirectX 12 / FidelityFXのスワップチェーンを通じて、NVIDIAのDLSS-G(フレーム生成)をSteam版ビルドで有効にするMODです。

ゲーム内にフレーム生成オプションは用意されていませんが、このMODを導入し「NVIDIA DLSS」を選択することで2xベースラインが有効になります。RTX 50シリーズ以降では、NVIDIAアプリのオーバーライドを使い3x/4x倍率も設定可能。

注意点: SteamのWin64ビルド専用で、Game Pass版(WinGDK)には非対応です。導入前にCheck-Compatibility.cmdで互換性を確認することを強く推奨します。ゲームアップデート後は必ず再確認してください。NVIDIAのRTX 20シリーズ以降のGPUが必要です。

DLSS Startup Fix(起動時にDLSSが上書きされる問題を修正)

DLSS Startup Fixは、Beast of Reincarnationの起動時にAMD FSR1が優先されてしまい、設定したNVIDIA DLSSが元に戻ってしまう問題を自動修正するMODです。

ゲーム起動後に一度だけDLSSを再適用することで、設定のリセットを防ぎます。毎回グラフィックス設定を開き直す手間がなくなるのが嬉しいポイント。前提としてRE-UE4SSが必要です。

注意点: UE4SSのインストールが前提条件になります。Game Pass版での動作は対応状況をページのコメント欄で確認してください。UE4SSの導入先はBeastOfReincarnation\Binaries\Win64\ue4ss\Mods\フォルダになります。

画面・グラフィック系のおすすめMOD

ゲームの映像品質をより自分好みに調整したい方向けのジャンルです。本作はUE5特有のTAAやポストプロセスエフェクトが過剰と感じるユーザーも多く、リリース直後からこの系統のMODが多数公開されています。

スクリーンショット撮影やゲームプレイの視認性改善にも効果的なMODが揃っています。グラフィック設定だけでは満足できない方はぜひ試してみましょう。

Anti Blur Reshade(ぼやけた画質をReShadeでクリアに改善)

Anti Blur Reshadeは、ゲームのデフォルト映像に強くかかっているブラーを取り除き、全体的な画質をよりシャープに仕上げるReShadeプリセットです。

設定ファイルをゲームフォルダに配置するだけで適用でき、導入後は「見た目がクリアになった」と多くのユーザーから評価されています。スクリーンショット派にも人気のMOD。

注意点: 別途ReShade本体のインストールが必要です(reshade.meからダウンロード)。ReShadeはDLL形式のツールですが、他のDLL系MODと競合する場合があります。導入後の起動時にReShadeのオーバーレイが表示される場合は「Home」キーから設定できます。

Remove Force PP and Reduce Pop-in(強制ポストプロセス無効化・ポップイン軽減)

Remove Force PP and Reduce Pop-inは、ゲームが強制適用しているポストプロセスエフェクトを無効化し、背景オブジェクトのポップイン(急に出現するチラつき)を軽減するMODです。

映像のクリアさを求めるプレイヤーや、ポップインが気になっていたプレイヤーにとって、導入するだけで快適さが上がる軽量MOD。他のグラフィック系MODとの組み合わせにも向いています。

注意点: このMODはエンジン設定ファイルを調整するタイプです。導入先フォルダはC:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\BeastOfReincarnation\Savedになります。ゲームアップデート後に設定が初期化されることがあるため注意してください。

No-HUD-No-Effects – Toggle Swing Trails and MORE(HUDとエフェクトをホットキーで瞬時に切り替え)

No-HUD-No-Effectsは、ReShadeのShaderTogglerを利用して、HUDやスウィングトレイル・ヒットスパーク・パリィエフェクトなど多数のエフェクトをホットキーで個別にON/OFF切り替えできるMODです。

ENDキーでHUDを非表示、NUMPAD *でスウィングトレイルを切る、といった細かな制御が可能。スクリーンショットやゲームプレイ撮影時のクリーンな画面を作りたい方にぴったりです。

注意点: ReShade本体とShaderTogglerアドオンが別途必要です。ホットキーの変更はReShade GUI(HOMEキー)の「Add-ons」タブから行えます。ゲームのBinariesフォルダ内にzipの中身をすべてコピーして導入してください。

カメラ・解像度系のおすすめMOD

本作はデフォルトのFOVが比較的狭く、またウルトラワイドモニターでは黒帯が発生する問題があります。このジャンルのMODは、そうした画面周りの不満を解消してくれます。

特にウルトラワイドモニターのユーザーや、「画面が窮屈に感じる」という方には必須クラスのMODと言えます。プレイ環境に合わせて選びましょう。

Custom FOV(FOVをホットキーで自由に調整・カットシーン自動復元)

Custom FOVは、UE4SSを使用してFOVをゲームロード時に自動でFOV 100に設定し、F6/F7キーで自由に増減、F8でリセットができるMODです。

カットシーン中はFOVロックが自動解除されてデフォルトのカメラ設定が適用され、シーン終了後にFOV 100へ自動復帰するのが嬉しいポイント。毎回コンソールコマンドを打たずに済む設計になっています。

注意点: 前提としてUE4SSのインストールが必要です。導入先はBeastOfReincarnation\Binaries\Win64\ue4ss\Mods\フォルダになります。カットシーンのFOV自動検出が完全ではない場合があると作者も注記しているため、不具合を感じたらMODページのPostsタブを確認しましょう。

BeastOfReincarnationFix(ウルトラワイド・解像度・コンソール有効化のASIプラグイン)

BeastOfReincarnationFixは、ASIプラグイン形式でウルトラワイド/ナロー解像度サポート・FOV修正・コンソール有効化・HUD問題の修正などを一括で行う多機能MODです。

21:9・16:10・その他の非標準アスペクト比でのプレイに対応し、黒帯(ピラーボックス)を排除。BeastOfReincarnationFix.iniファイルを編集することで各機能を個別に有効化・無効化することも可能です。

注意点: Steam版は\Binaries\Win64フォルダ、Game Pass(MS Store)版は\Content\BeastOfReincarnation\Binaries\WinGDKフォルダへzipの中身を展開して導入します。Steam Deck / Linux環境での追加手順がページに記載されているので、該当する方は必ず確認してください。

チート・強化系のおすすめMOD

「難しすぎてストーリーに集中できない」「2周目はサクサク進めたい」そんなプレイヤー向けに、ゲームバランスを自由に調整できるMODを紹介します。本作はソウルライク寄りの難易度設定なので、こうしたMODへの需要は高めです。

あくまでシングルプレイ専用のゲームなので、自分だけが楽しめる範囲で利用する分には問題ありません。ゲームの探索やビルド試行を存分に楽しみたい方にもおすすめです。

Beast Of Reincarnation Inventory Editor(全502アイテムのインベントリ管理+ステータス編集)

Beast Of Reincarnation Inventory Editorは、ゲーム内全502アイテムを名前・カテゴリー・ID検索で管理できるインベントリ編集ツールです。

アイテムの追加・設定・最大化・削除に加え、ゴッドモード(HP固定)・全回復・68種以上のステータス編集(攻撃/防御/運/スキルダメージ/弓ドロー速度/属性蓄積値など)にも対応しています。ゲームの内部関数を使った処理なのでスタック上限も正しく反映されます。

注意点: RE-UE4SSが前提として必要です。UIはUE4SS Debugging ToolsウィンドウのGUIコンソール内に表示されるため、UE4SS-settings.ini[Debug]セクションでGuiConsoleEnabled = 1GuiConsoleVisible = 1を設定する必要があります。ゲームバランスへの影響が大きいため、チート利用に抵抗がある方はご注意を。

Half Skill Points Cost(スキル習得に必要なSPを半減)

Half Skill Points Costは、スキルの習得に必要なスキルポイントのコストを半減させるPAK形式のシンプルなMODです。

「スキルポイントを貯めるための周回プレイが辛い」「もっと気軽にビルドを試したい」という方に向けた軽量MOD。導入もPAKファイルを~modsフォルダへ配置するだけと簡単。

注意点: Mod Enabler(もしくはSig Bypass and Mod Enabler)が前提として必要です。PAKファイルの配置先はSteamLibrary\steamapps\common\BeastOfReincarnation\BeastOfReincarnation\Content\Paks\~mods\です。ゲームバランスに直接影響するため、初回プレイには非推奨。ビルド研究やチャレンジ後の周回プレイ向けと割り切って使いましょう。

Beast of ReincarnationおすすめMODまとめ

リリース直後にもかかわらず、Nexus Modsにはすでに多数のMODが公開されており、コミュニティの盛り上がりはこれからさらに加速することが期待されます。

ウルトラワイド対応や画質改善といった「本来ゲーム側で対応すべき問題」をMODが補っているケースも多く、PC版プレイヤーにとってMOD導入はもはや欠かせない選択肢になっています。

ただし、MODの利用はあくまで自己責任です。導入前にはセーブデータのバックアップを取り、各MODページの説明文・注意事項をしっかり確認してから進めてください。

最新のMOD一覧は公式MOD配布サイト「Nexus Mods」のBeast of Reincarnationページをチェックしてみましょう。

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※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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