3Dモデリングは高いグラフィック性能と、大容量メモリが必要です。
特にメモリは最低16GB、可能であれば32GB以上を搭載しておくと動作が安定します。
この記事では、3Dモデリング用ノートパソコンのおすすめについて紹介していきます。
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G600 マウス |
GALLERIAXPR7A-R56T8G-GD ドスパラ |
\イチオシ/
GALLERIAXPR7A-R57-GD ドスパラ |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIARL7C-R45-5N ドスパラ(ノート) |
GALLERIARL7C-R55-5N ドスパラ(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 格安で デビュー |
価格と性能を 両立 |
最新GPUを コスパ良く |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
16コアCPUの 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RTX 5070 |
RX 9070 XT |
RTX 4050 |
RTX 5050 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-14650HX |
| メモリ/SSD | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 16GB / 1TB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
3DCG(3Dモデリング用)ノートパソコンのおすすめは?

以下より、3Dモデリング用ノートパソコンのおすすめモデルを紹介します。
初心者向けからプロ志向まで紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。
【入門セット】RTX 5060搭載5点セットモデル
RTX 5060搭載5点セットモデル
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:1TB NVMe SSD
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 単品で揃えるよりもお得なセット価格 3Dモデリング用ノートパソコンを快適に遊べる 1TB SSDで他のゲームもまとめてインストールできる | 周辺機器が揃っている人には不要 |
PC周辺機器をよく知らないから、おすすめのセット品を教えて欲しい!という方には、3Dモデリング用ノートパソコンを快適に遊べるお得なセットがおすすめ。
PC周辺機器を単品で揃えるよりもお得で、セット品だからといって周辺機器は安物ではなくLogicool Gのゲーム用デバイスで統一されているので、専用ツールでのカスタマイズや管理もしやすいのも大きなメリットです。
1TB SSDなら他のゲームもまとめて入れておけるので、初めての1台にぴったりのセットです。
モニターなどの周辺デバイスが揃っているという方は、後述するコスパ重視モデルがおすすめです。
【格安人気】ゲーミングPCデビューに最適なエントリーモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| エントリークラスながらRTX 5060を搭載 3Dモデリング用ノートパソコンをフルHD高設定で快適に遊べる 3年保証+24時間365日電話サポート標準付帯 | CPUが旧世代のRyzen 5 4500 ストレージが500GBと少なめ |
3Dモデリング用ノートパソコンを快適に遊べて、なるべく価格の安いゲーミングPCが欲しい!という方には、マウスコンピューターのオンライン限定ブランド「NEXTGEAR」のエントリーモデルがおすすめ。
CPUのRyzen 5 4500は数世代前の旧型ですが、3Dモデリング用ノートパソコンだけでなく最新のゲームも標準~高設定60fpsで遊べるので、スペックが足りなくて起動すらしないゲームはありません。
ストレージ500GBは大作を何本も入れると手狭になりますが、足りなくなったら増設ベイに追加できます。
エントリークラスで3年保証と24時間電話サポートが標準で付くのは初めての1台として心強く、価格・安心感・デザインのバランスが取れた人気モデルです。
【高性能】WQHDや高フレームレートも快適なミドルハイスペック
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 8コアCPU+RTX 5070で長く使える性能 3Dモデリング用ノートパソコンをWQHDや高フレームレートで遊べる 他の重量級PCゲームも幅広く遊べる | 標準保証が1年 メモリが16GB×1の1枚構成 |
3Dモデリング用ノートパソコンを最高の環境で遊びたい方や、いろんなゲームを高画質・高フレームレートで遊びたい方は、ドスパラの定番ブランド「GALLERIA」のミドルハイクラスがおすすめ。
8コアのRyzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせなら、3Dモデリング用ノートパソコンはもちろん他の重量級タイトルにも余裕を持って対応できます。
標準保証は1年と控えめですが、月額制のセーフティサービスや延長保証を追加すれば物損込みで最長5年までカバーできるので、長く使いたい方は購入時に検討しましょう。
性能と納期の速さが揃った、価格に見合って安定したゲーミングPCを探している方に非常におすすめです。
【格安ノートPC】3Dモデリング用ノートパソコンを手軽に遊べる格安ノート
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 3Dモデリング用ノートパソコンをフルHD高設定で快適に遊べる 165Hz液晶パネル搭載 約2.3kgで持ち運びもできる | 重量級の3Dゲームは設定調整が必要 バッテリー駆動時間が短め |
ノートタイプで手軽に3Dモデリング用ノートパソコンを遊びたい方には、こちらの「RTX 4050」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
RTX 4050 Laptopは3Dモデリング用ノートパソコンをフルHD高設定で余裕を持って遊べる性能で、重量級の3Dゲームでは設定調整が前提になるものの、本作なら快適に楽しめます。
ソファやベッドでのんびり遊ぶ、外出先に持ち出すといった、場所を選ばない遊び方ができるのはノートPCならではの魅力です。
【良コスパノートPC】16コアCPUで他の大作も視野に入れた方におすすめなモデル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| デスクトップ級の16コアCPU「Core i7-14650HX」搭載 VRAM 8GBのRTX 5050で高解像度テクスチャにも余裕 3Dモデリング用ノートパソコンはもちろん他の重量級ゲームも快適に遊べる | 液晶は144Hzと格安ノートよりわずかに低い デスクトップに比べPC本体のコスパは劣る |
3Dモデリング用ノートパソコンだけでなく、他の大作ゲームも不自由なく遊びたい方には、こちらの「RTX 5050」搭載ゲーミングノートPCがおすすめ。
搭載するCore i7-14650HXはデスクトップ級の16コア24スレッドで、ノートながら重量級タイトルの処理にも余裕があります。
RTX 5050 LaptopはVRAM 8GBを備えているので、高解像度テクスチャの設定を上げても安定して動作します。
液晶が144Hzと格安ノートの165Hzよりわずかに低い点は気になるかもしれませんが、CPU性能とVRAMの余裕を優先するならこちらが長く使えます。
3Dモデリングに必要なPCスペックは?

以下より、3Dモデリングに必要なPCスペックを紹介していきます。
Macはソフトとの相性やカスタマイズ性に問題があるので、Windowsの環境をおすすめします。
必要スペック
| OS | Windows 8.1以降 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-9700K AMD ryzen7 3700X |
| GPU | RTX 3060以上 |
| メモリ | 16 GBメモリ以上 |
| ストレージ | 1TB以上 |
| ディスプレイ | 14インチ以上 |
3Dモデリングに必要なスペックは上記の通りです。
3Dモデリングには高いグラフィック性能とCPU性能が必要なので、初心者向けPCでもグラボは必須です。
メモリも多く使用するので、最低でも16GBは搭載した環境を選びましょう。
推奨スペック
| OS | Windows10/11 |
|---|---|
| CPU | Core i7-13700K以上 |
| GPU | RTX3070 Ti以上 |
| メモリ | 32GBメモリ以上 |
| ストレージ | 1TB以上 |
| ディスプレイ | 14インチ以上 |
3Dモデリングの推奨スペックは上記の通りです。
本格的に取り組みたい方やプロ志向の方は上記以上のスペックを用意するのがおすすめです。
特に、重い作業では大容量メモリが必須になるので最低でも32GB、できれば64GB搭載すると安心です。
3DモデリングはゲーミングPCでも対応できる?
3DモデリングはゲーミングPCでも対応できます。
ただし、エントリーモデルなどの安価なモデルだと、本格的な作業には対応できません。
3Dモデリングでも使用したいなら、メモリ32GB以上のミドルスペック以上を選びましょう。
3Dモデリング用ノートパソコンを選ぶ際のポイントは?
デスクトップとノートPCはそれぞれメリットとデメリットがあるので、用途に合った方を選択しましょう。
3Dモデリングは非常に重い作業になるので、予算の許す限り高スペックな環境を用意するのがおすすめです。
以下より3Dモデリング用ノートパソコンを選ぶ際のポイントを紹介していきます。
デスクトップと比較して用途に合う方を選ぼう
- 移動中や外出先でも3Dモデリングができる
- ディスプレイやキーボードを別途用意する必要がない
- 同価格帯のデスクトップと比べてスペックが劣る
- パーツの交換などの拡張をするのが難しい
- 拡張性が高くパーツの追加等も容易
- 排熱性に優れており、長時間の作業も快適
- ディスプレイやデバイスの費用が別途必要
- 場所をとるので設置用のスペースが必要
3Dモデリング用パソコンは、目的に応じてノートパソコンかデスクトップかを選ぶのがおすすめです。
ノートパソコンは移動や外出先の時間を使って3Dモデリングを楽しみたい方におすすめです。
場所を選ばず3Dモデリングが行えるので、合間の時間を使って少しづつ制作を進めたいという方に向いています。
一方のデスクトップは、より腰を据えてじっくりと制作に取り組みたい方やカスタマイズ性を重視する方に向いています。
高スペックだと作業効率が上がる
同じCGのシーンデータを使って
— Tamaki Kasuya (@TamarixIW) February 9, 2023
PCごとでのCGのレンダリング速度を比較してみた。
●旧ノートPC
1:10:16
(9th Gen Corei7-9750H 4.5GHz 6コア)
●新ノートPC
31:28
(12th Gen Corei7-12800H 2.4GHz 14コア)
●会社PC
20:57
(XEON E5-2680 v3 2.5GHz 12コア x2基)
※MAYA 2023 / Arnold Render pic.twitter.com/HsCUhBTeWN
3Dモデリングでは、スペックが高いほどレンダリングにかかる時間を短縮することができます。
スペックの低い環境では、スムーズにレンダリングできる環境に比べて3~4倍の時間がかかり、効率が悪いです。
PCを購入する際は、予算の許す限り高スペックの環境を用意するのがおすすめです。
メモリは32GB以上がおすすめ
ROG Ally、たまに外で仕事にも使うPCとしても最高そうなんだけど、メモリ16GBしかないのがちょっと残念
— 紫 ぐると (@mrskgrt) May 30, 2023
16GBしかないとUnityなりMaya作業してる途中に固まって落ちることが多々あって今のノートPCは32GBに増設したのよね…
是非アップグレード版が出るくらいに売れることを期待
3Dモデリングは最低16GBのメモリを搭載していれば可能ですが、重くなってくるとフリーズや強制終了が起こる場合があります。
これから初めて3Dモデリングに触れる初心者の方でも、可能であれば32GB以上のメモリを搭載した環境を用意するのがおすすめです。
デスクトップPCなら後で増設ができますが、ノートPCは後で増設出来ないので注意して選びましょう。
3Dモデリング用パソコンはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ!
BTOパソコンショップとは、受注生産方式でパソコンを販売する店舗のことです。
PCの知識がない方でも用途に合ったスペックのPCを購入できるので、3Dモデリング用パソコンはBTOパソコンショップで買うのがおすすめです。
ここでは、主要なBTOショップである「ドスパラ」「マウスコンピュータ」「パソコン工房」それぞれの特徴と、ゲーミングブランドの紹介をします。
ドスパラ

ドスパラは最短当日発送に対応している、納期の速さが特徴のBTOショップです。
カスタマイズすると納期が遅くなる傾向がありますが、モデル数が多いのでカスタマイズなしで理想のスペックを選べます。
急ぎで新しいPCが必要な方には特におすすめのBTOショップです。
マウスコンピューター

マウスコンピューターは多くのブランドを展開していることが特徴のBTOショップです。
ゲーミングPC特化の「G TUNE」やクリエイター向けPCの「DAIV」など、用途ごとに特化したブランドを展開しており、初心者でも適切なモデルを選びやすいです。
3Dモデリング用のPCならクリエイター向けPCブランド「DAIV」から選ぶのがおすすめです。
パソコン工房【Level∞】

Level∞はパソコン工房のゲーミングPCブランドです。
細かく構成パーツを変えたモデルが多く、価格帯を絞って選べるので、予算を細かく設定している方には特におすすめです。
ストリーマーやVTuberなどとのコラボモデルも多いので、限定モデルや応援している方のモデルが欲しい方にもおすすめのブランドです。
3Dモデリング用ノートパソコンに関するよくある質問
ここからは、3Dモデリング用ノートパソコンに関するよくある質問と回答をまとめて紹介していきます。
- 3DCG用ノートパソコンにMacはおすすめできる?
-
ソフトとの相性やカスタマイズ性の観点から、WindowsのPCがおすすめです。
- 3Dモデリングにノートパソコンを使うメリットは?
-
移動中や外出先でも3Dモデリングができる点が最も大きなメリットです。
特に、レンダリングにはまとまった時間が必要なので、自宅以外でもレンダリングを行えると作業効率が上がります。
- 3DモデリングでPCスペックはどれくらい必要?
-
ゲーミングPCのミドルスペック程度以上がおすすめです。
特にメモリは最低16GB以上、できれば32GB以上を搭載した環境にしましょう。
- 3DCG用パソコンは自作できる?
-
自作も可能だが、特に初心者には難易度が高いです。
BTOショップであれば自由度高くカスタマイズできるので、自作に近い感覚で簡単に理想のスペックを購入できます。
3Dモデリング用ノートパソコンのおすすめは?まとめ
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| モデル |
NEXTGEARJG-A5G600 マウス |
GALLERIAXPR7A-R56T8G-GD ドスパラ |
\イチオシ/
GALLERIAXPR7A-R57-GD ドスパラ |
G TUNEFG-A7A7X マウス |
GALLERIARL7C-R45-5N ドスパラ(ノート) |
GALLERIARL7C-R55-5N ドスパラ(ノート) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いてる人 | 格安で デビュー |
価格と性能を 両立 |
最新GPUを コスパ良く |
ハイエンドの 良コスパ枠 |
持ち運べる 格安ノート |
16コアCPUの 上位ノート |
| GPU | RTX 5060 |
RTX 5060 Ti |
RTX 5070 |
RX 9070 XT |
RTX 4050 |
RTX 5050 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D | Core i7-13620H | Core i7-14650HX |
| メモリ/SSD | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB | 16GB / 1TB | 32GB / 1TB | 16GB / 500GB | 16GB / 500GB |
| 公式 | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ | 販売ページ |
※ 性能バーは当サイト調べの相対値。価格・仕様は変動するため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
3Dモデリング用ノートパソコンはミドルスペック以上のグラボを搭載したモデルがおすすめです。
特にメモリは16GB以上は必須で、可能なら32GB以上を搭載したモデルを選びましょう。
ノートパソコンとデスクトップパソコンにはそれぞれ異なるメリットがあるので、目的に応じて選ぶのがおすすめです。



